セントラルエンバシー(Central Embassy)を徹底解説!大人が行きたい素敵なデパート

子連れバンコク観光ナビ

 

こんにちは。
家族でタイのバンコクに移住したなぽり(@naho.thailand)です。

 

今回の記事ではバンコクの中でも最も高級なデパート。

サイアムエリアのBTSプルンチット駅に直結しているセントラル・エンバシーをご紹介します。

セントラルエンバシーとは

バンコクの中心であるサイアム駅から2つお隣のプルンチット駅

アメリカやスイスの大使館そして旧財閥の邸宅などがあり、バンコクで一番ハイソと言われる街です。

そのプルンチット駅に直結するデパートが「貴族のデパート」という異名を持つセントラル・エンバシー。

また、同じ建物の高層階にはパークハイアットが入っています。

貴族向けなので(笑)錚々たるハイブランドのお店が多いのですが、中には庶民の我々や観光客の方でも楽しめるお店やレストランがあります。

今回の記事ではそういったお店をピックアップしてご紹介したいと思います。

 

モデルの佐田真由美さんや滝沢眞希子さんもバンコク旅行の際にこちらに寄っていらっしゃいました♪

 

セントラルエンバシー(Central Embassy)の場所・アクセス

セントラルエンバシー(Central  Embassy)はBTSプルンチット駅から空中歩道で直結のデパート。

BTSプルンチット駅から徒歩5分

2階:両替所

セントラルエンバシーの両替所は2階にあります。

レートはバンコクの中でのベストではありませんが、バンコクに何店舗もある安心できるチェーン店なのでこちらで両替するのも問題ないと思います。

バンコクでの両替のレートはこちらのサイトで確認できるので、ホテルの近くなどで良レートのお店があればそちらで替えておきましょう。

地下:Eathai(フードコート)

セントラル・エンバシーで観光客の方が楽しめる場所といえば、地下のフードコート「イータイ(Eathai)」。

バンコクのショッピングモールやデパートには必ずタイ料理のフードコートフロアがありますが、セントラルエンバシーのフードコートは

  • 綺麗・清潔
  • 人が少なくて使いやすい
  • お店のデザインがタイっぽくて可愛い
  • フードコートの中ではちょっとお高めだけど安心できる

などなど、バンコクが初めてでタイの料理に不安がある人にも抵抗なく利用できると思います。

他の安いフードコートでは一品50バーツ前後からですが、ここは一品100バーツ(400円)〜。

食器やテーブルなども他の所よりもしっかりしていてまさに「貴族のフードコート」といった感じ。笑

清潔感を求める方も抵抗なくタイの屋台料理を楽しめると思います。

 

 

地下:スーパーマーケット

先ほど紹介したフードコートに隣接する形で、スーパーマーケットがあります。

こちらは免税対象店です◎

食材などはなく、お土産と飲み物がメイン。

若干割高なのでここをメインにお土産を買うというよりも、ちょっと試したいタイのお菓子や食品を買ってみたり、買い忘れたお土産を買い足すと良いと思います。

雑貨や石鹸なども売っています。

レストラン

バンコク旅行で行ってみたいレストランも揃っています。

いくつかピックアップしてご紹介します。

地下1階:バンコクボールド

地下1階のフードコートのお隣にあるレストランが、ミシュランバンコクのビブグルマン(2018〜2023年)を獲得した実績がある有名店。

こちらのガイヤーン(鶏のグリル)とマッサマンカレーはアレンジされていて美味しい。

タイ料理を食べ慣れている方も新しさを感じて楽しめます。

5階:ソンブーン(プーパッポンカレー)

バンコク旅行で行ってみたいお店の一つではないでしょうか。

ここのプーパッポンカレーは脂っこいので好みが分かれるお店なのですが、私は好き♪

ここの「クンオップウンセン」という海老と春雨のお料理も美味しいと思います。

 

 

4階:チャトラムー(タイティ)

我が家の定番がチャトラムーのタイティーソフトクリーム。

タイティーといえばチャトラムー。

タイティーも良いですが、うちの夫と次女はここのソフトクリームが大好き。

バンコクのチャトラムーのお店は星の数ほどありますが、ソフトクリームを取り扱っている店舗は私の知る限りだと3店舗ほどしかないので、ここに来たらぜひ試しておきましょう♪

4階:Audry(タイ料理も西洋料理も食べられるカフェ)

Audry(オードリー)というカフェは、タイ料理からハンバーガー、パンケーキまで超幅広いメニューが揃っているファミレスのようにも使えるレストラン。

子連れでも入りやすいです。

その中でも私が好きなのがトムヤムパスタ。

 

 

鼎泰豊(小籠包)

台湾発祥の鼎泰豊は、アジア圏の子連れ旅行の味方!笑

子どもも喜んで食べてくれる鼎泰豊がある国は食事が安心です。

バンコクにも数店舗ある中で、セントラルエンバシー支店は比較的混まないと思います。

紅包(点心)

香港発祥のディムサムが人気の中華料理店。

個人的にはここのクリスピー腸粉が好きです。

こちらにも小籠包がありますが、小籠包だけなら先ほどの鼎泰豊の方が断然美味しい。

Thong Smith(ボートヌードル)

屋台料理のボートヌードルの高級バージョンがいただけるレストラン。

和牛が乗ったものなんかもあります。

ボートヌードルは豚の血が入ったスープなので栄養も摂れそう!

 

うちの娘はボートヌードルが大好き

 

 

6階:Open House

6階は「OPEN HOUSE(オープンハウス)」という名前のフロアで、日本の蔦屋書店のようなレスとらんと書店、遊び場が集まった複合エリアです。

生演奏を聴きながら、バンコクの人気カフェで食事ができるとっても気持ちの良い空間です。

ちびっこが遊べるエリアも。

こちらは400バーツの利用で1人が遊べる形です。

セントラルエンバシーまとめ

バンコクに数あるショッピングモール/デパートの中でも個人的にとても好きなセントラルエンバシーをご紹介しました。

連絡通路で繋がったお隣の「セントラル・チットロム」もまた楽しいデパートなので併せてご紹介できるように記事を作成しています。

セントラル・エンバシー

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営業時間:10:00-22:00
支払い:クレジットカード・QR決済可

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