【バンコク旅行】見られたら超ラッキー!バンコクリバーサイドの花火を徹底解説

子連れバンコク観光ナビ

 

こんにちは。
家族でタイのバンコクに移住したなぽり(@naho.thailand)です。

 

バンコク観光の名物の一つといえば、リバーサイドの夜景。

ICONSIAMを中心にチャオプラヤ川沿いで毎年決まって開催される

  • 11月のロイクラトン
  • 年末カウントダウン

の花火が有名。

日程が決まっているオフィシャルな花火は年にその2回だけですが、リバーサイドで実は日常的に花火が打ち上がってます。

自宅が川沿いなもんで、うちから見える花火をInstagramにアップすると

 

いつ見れますか?日程とか時間が決まってますか?どこで見れますか?

 

とご質問をもらうので、今回は、バンコクリバーサイドの花火についてを詳しくまとめようと思います。

お金持ちが個人で打ち上げてる花火

先ほども言ったように、バンコクリバーサイドでは日常的に花火が打ち上がっています。

これは、お店や企業が上げているものではなく、タイ人や中国人の富豪が、お祝いの日に個人的に自費で上げた花火なんだとか!

業者を調べて聞いたわけではなですが、同じコンドのタイの方曰く一回数分の花火を上げるのは200万円くらいだとか?!(不確かですが)

 

予算によって!?業者によって!?、花火の内容も時間もデザインも毎日違います。

 

花火が上がる場所

花火が打ち上げられるのはその日その時によって違うのですが、ほとんどは

  • 有名ホテル
  • アイコンサイアム
  • アジアティーク

のいずれかの目の前です。

地図で言えば、北はシェラトンオーキッドから、南はアナンタラリバーサイドまで。

縦に長い範囲の中のどこに上がるか、いつ上がるかは私たちにはわかりません。

遠くで上がってしまうと見えづらいし、近くで上がってもホテル窓の方向が違えば見えなかったりもするので狙いを定めることは難しいです。

もし見えたらラッキー!というくらいの気持ちでリバーサイドに訪れてみてください。

花火が上がる時間帯

花火が上がる決まった時間や予告はありません。

大体19時〜21時の間、特に20時〜21時の間が多いかな思います。

待っていても上がらない日は上がらないので…

期待せずにたまたま見られたらラッキーと言う程度で。

11月〜2月ごろの雨が少ない季節は頻度が高く、1日4回上がることもあります。

川沿いホテル一覧

花火が見える可能性があるホテルを一覧にしておきます。

花火が見えるかもしれないレストラン

前項の川沿いホテルの川沿いレストランなら、タイミングが良ければ花火が見えるはず。(もちろんホテルに確認してくださいね)

ホテルの他にも花火が見える位置にあるレストランをピックアップしてみます。

  • アイコンサイアム(Hobs・Dark・など)
  • ジャックスバー
  • リバーシティ(エブリデイムーガタViva Aviv The Riverなど)
  • High Tide Eatery
  • ハウラー
  • アジアティーク(サイアムティールームなど)
  • 各種チャオプラヤクルーズ(いろんな運行会社があって雰囲気や値段がそれぞれ違います)

花火より確実に観られるのはアイコンサイアムの噴水

花火は不定期での開催なのでタイミングが良くないと見ることができませんが、リバーサイドで毎日確実に決まった時間に開催されるのはアイコンサイアムの噴水ショーです。

毎日18:30、20時、21時のに3回行われます。

(2024年3月現在)

間近で見ると迫力満点。

噴水は、アイコンサイアムの川沿いレストランから見下ろすこともできます。

Appleやルイヴィトンなどブランドショップがある側のほぼ全てのレストランにテラス席あり。

お店の位置によって見えたり見えなかったりすると思うので、インスタメッセージなどで問い合わせて確認&予約をしてみてください。

噴水ショーが見えるアイコンサイアムのレストラン一部

ジェームズブランジェリーのテラス席

【バンコク旅行】見られたら超ラッキー!バンコクリバーサイドの花火を徹底解説まとめ

バンコクのおすすめエリアの一つであるリバーサイド。

いろんな楽しみ方がありますが、花火を見られたらとっても良い思い出になると思います♡

もちろん、花火がなくても夜景が綺麗なので、スタバでお茶するだけでも素敵です。

ぜひ夜のバンコクリバーサイドを楽しんでください。

ICONSIAM(アイコンサイアム )
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営業時間:11:00-21:00
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