【子連れバンコク完全ガイドブック】もっと楽しいバンコク旅行にするための!バンコクに行く前に知っておきたい情報をまとめます

バンコク街歩き

 

こんにちは。

タイのバンコクが好きで家族で移住したなぽり@naho.thailandです♪

 

この記事では、

  • 子連れバンコク旅行で何ができる?
  • 子連れでもバンコクって楽しめるかな?
  • 子連れバンコクはどんな遊びがあるかな?
  • 子どもでも食べられるものはあるのかな?

など、子連れでバンコク旅行を検討している方に向けて、子連れでバンコクを楽しむための全ての情報をまとめます。

子連れでバンコク旅行をする前にぜひ一度読んでもらえるとバンコク旅行がさらに楽しくなると思います♪

  1. タイってどんな国?
    1. 仏教徒がほとんど。日本に近い価値観も多いが日本よりも基本はのんびりおおらか
    2. 子どもが大大大好きな国民性!特に赤ちゃんはどこに行ってもチヤホヤ
    3. 日本とタイの違い
  2. 子連れバンコク旅行、治安は?
  3. その他バンコクの基本情報
  4. バンコクでのおすすめホテル
  5. 【モデルプラン】子連れバンコク旅行の実録
  6. バンコク情報をゲットするならこの方々をフォロー
    1. 私のインスタでもバンコク旅行の楽しみ方をご紹介
  7. 子連れバンコクでやりたいこと♪
    1. 1. 象乗り
    2. 2. 動物園・水族館
    3. 3. お寺参拝
      1. 一番人気はワットポー
      2. 私が選んだオススメのお寺
      3. ガチの願い事ならバンコク随一のパワースポットのエラワン祠
      4. 郊外にあるピンクガネーシャ
    4. 4. プール・海
      1. ホテルはプール重視で選ぶと良いかも
      2. ウォーターパーク
      3. プールがないホテルの場合はプールつきのカフェへ
      4. パタヤには子ども向けプールが充実したホテルがたくさん
    5. 5.トゥクトゥクに乗ってみる
    6. 6. 水上マーケット
      1. 観光向けとローカル向けがある
      2. 私のお気に入りの「ちょうどいい」水上マーケット
      3. ガッツリ観光しながら水上マーケットに行きたいなら現地ツアーで
    7. 8. タイ料理教室
      1.  その他のタイ料理教室
    8. 7. チャオプラヤリバーのクルーズディナー
    9. 8. タイ衣装で撮影
    10. 9. ベンジャロンの絵付け体験
    11. 10. ショッピングモール(お土産やフードコート)
      1. バンコク旅行にオススメのショッピングモール
      2. どの駅にもショッピングモールが併設されている
    12. 11. 室内遊び場・公園
      1. ①ハーバーランド
      2. ②プレイモンド
      3. ③バウンス
      4. ④バンコク子ども博物館
      5. ⑤ルンピニ公園
      6. ⑥エビ釣り
      7. ⑦チュラロンコン大学の自然史博物館
    13. 12. アフタヌーンティー
    14. 13. ルーフトップバー・展望台
    15. 14. マッサージ・スパ・ネイル
      1. 日本人に人気のお手頃マッサージ
      2. ローカル激安マッサージ
      3. クーポンサイト(Gowabi)で探す
      4. 出張マッサージ
      5. ホテルの高級スパ
    16. 15. アイコンサイアムの噴水ショー・不定期で上がる花火
      1. 噴水ショー
      2. 年末のカウントダウンの花火
      3. たまたま見える花火
    17. 16. バンコク郊外・リゾート・離島・他の都市
      1. バンコク郊外
      2. パタヤ
      3. サメット島
      4. クラビ
      5. チェンマイ
      6. チェンライ
    18. 17. 長期休みはサマースクールへ参加
  8. バンコク旅行で行きたいレストラン
    1. ワットアルンビューのレストランでおすすめは?
    2. 忖度なしでオススメするバンコクの飲食店
  9. タイのお土産
    1. 王道「以外」のお土産をご紹介
    2. 各エリアごとのお土産が買えるスーパーマーケット
  10. 子連れにぴったりのホテルは?
  11. 便利・お得なアプリをダウンロード
  12. 航空券を取ろう
    1. バンコクのメインの空港はスワンナプーム国際空港
    2. 日本の各都市からバンコクのおすすめ航空会社
  13. 日本で準備するもの・知っておくと良いこと
    1. 準備リスト
    2. 家から出発の空港まではクレカで切符を買う
    3. 子どもの海外旅行保険
    4. 両替について
      1. バンコクでお得と言われている両替所
    5. 空港からホテルへの移動
    6. チップは必要?
  14. バンコク旅行って何ができる?子連れタイを検討している方へタイの楽しみ方を全て伝授します♪まとめ

タイってどんな国?

まずはタイという国について、子連れ旅行目線でお伝えします。

仏教徒がほとんど。日本に近い価値観も多いが日本よりも基本はのんびりおおらか

タイは赤道近くにある常夏の国。

国民のほとんどが仏教徒なので食べ物や習慣のNGが少なく、同じ仏教国同士どこか日本に近い部分もある国です。

そして大の親日国!

ですから、日本人にとってタイは良い旅行先だと自信を持って言えます。

タイの人の考え方の大きな基盤に仏教の教えの「タンブン」というものがあり、これは一言で言うと

「善行を行って、徳を積む」

というもの。

良い行いをして徳を積むことで

  • 自分や家族が幸せになれる
  • より良い来世に輪廻転生できる

と信じられています。

だからかどうかはわかりませんが、親切にしてくれるタイの方が多いです。

 

南国の穏やかさと陽気さもあって、関西人っぽいかも❤︎

 

在タイ歴が長い日本人からは、

  • タイ人は嫉妬深いとか
  • えこひいきするとか
  • 感情が激しいとか
  • 観光客には愛想が良いだけだとか
  • 怠惰すぎて一緒に仕事をするのは大変

いう話も聞きますが、旅行くらいの滞在ではデメリットに気づくことはなくきっとタイ人の良い面を多く感じるかと思います。

国民性、親日であるという面でも比較的子連れで旅行しやすい国です。

子どもが大大大好きな国民性!特に赤ちゃんはどこに行ってもチヤホヤ

子連れでタイに来てまず驚くのは、タイの方は子どもが大好きだということ!!

私は長女が生まれてからだけでも10ヵ国以上に旅行しましたが、タイの子ども大好き度は世界No.1だと思います。

赤ちゃんや小さい子を見かけると、学生さんからおじいちゃんまで皆が笑って声をかけて可愛がってくれるし、空港でも電車でも子連れの優先扱いはVIPにでもなった気分。笑

小学校に上がるくらいまでお子さん連れの方はバンコクに旅行に来て「ここまでチヤホヤされるとは…」というスペシャル体験をしてみてください♪

日本とタイの違い

私がタイに住んで感じた「日本とタイの違い」をブログ記事でまとめています。

観光には関係ない部分も書いていますが、タイについて理解できるかと思うので興味がある方はぜひ読んでみてください♪

 

 

 

子連れバンコク旅行、治安は?

初めてのタイ、一番心配なのは治安ではないでしょうか。

私は子連れだけで10カ国、大人だけなら25カ国程を旅行してきましたが、その経験から言うとタイ(バンコクやチェンマイ、プーケットなどの主要観光都市)はかなり治安が良いし優しい人が多いです。

もちろん、日本ではないので気が緩んでいるとカモにされてしまうこともあるので油断は禁物。

この記事には、私が実際に見聞きしたバンコクでのトラブルをまとめました。

こういうこともあるんだ、と前もって頭で理解しているだけで危険から逃げることができると思うので、ぜひ一読しておいてください。

 

 

その他バンコクの基本情報

こちらの記事では、子連れバンコク旅行を検討するための材料となる必要知識をまとめています。

  • 子連れでバンコクって大丈夫かな?
  • 辛い物が苦手でも食べるものはある?
  • 治安は?
  • トイレは?
  • 物価は?

などなど、次から次へと出てくる不安を一つづつ払拭するための記事を書きました。

こちらの記事を読んで、子連れでバンコクに行くかどうかの検討材料にしてみてください。

 

 

バンコクでのおすすめホテル

旅行でのホテルのおすすめをお伝えするのは結構難しいです。

と言うのも、

  • 家庭によって予算が全然違う
  • バンコク旅行に何を求めるのかも全然違う
  • おすすめできるホテルが山ほどある

からです。

なので、ホテルを決める際に知っておきたいバンコクのそれぞれの街のイメージを解説する記事を書きました。

 

上記記事の後半にはエリアごとのオススメホテルをサラッと載せていますが、やはり個別でないとアドバイスは難しい…!

個別に相談したい方はお気軽にインスタにメッセージをください♪

【モデルプラン】子連れバンコク旅行の実録

これまでに私が10組以上のお友達ファミリーと一緒にバンコク旅行をした実際の記録をモデルプランとしてご紹介します。

まだ記事が少ないですが、これからだんだんと増やしていきます。

 

 

バンコク情報をゲットするならこの方々をフォロー

今はインスタでもたくさんの情報を得ることができる便利な時代!

バンコクのリアルを知るためにフォローしておきたい発信者さんをご紹介します。

  1. ぷくこさん
  2. ayumiさん
  3. Satomiさん
  4. Marikoさん
  5. てぃ〜たびさん
  6. しぐれさん
  7. タオさん(タイ人ガイド)
  8. ターさん(タイ人ガイド)

どの方もそれぞれの目線でタイ旅行・子連れバンコクの楽しみ方を発信してくれていています。

タイ旅行でやりたいことは人それぞれですよね。

行く場所・やることがたくさーんあるバンコクなので、情報を取り入れながらも

「みんなやっているから」

ではなく、

自分がワクワクするかどうか?

を大事にして限りある日数での旅程を組んでみてくださいね♡

 

10家族以上をアテンドしてきましたが、家族によってやりたい事、行きたいところ、食べたいものが全く違う!♡

 

みんな違ってみんないい♡

 

私のインスタでもバンコク旅行の楽しみ方をご紹介

私のインスタでもバンコク旅行を楽しむためのアイディアをシェアしています。

知りたい事があれば気軽にメッセージしてください。

 

子連れバンコクでやりたいこと♪

 

バンコクで何ができる?何すると楽しい?

 

これが一番大事ですね♪

ガイドブックやタイ情報を発信している方のインスタを読んで、行きたいところややりたいことをリストアップしてみましょう!

(日本の図書館にもるるぶなどのガイドブックが置いていますよ)

ここでは、子連れファミリーが楽しめるバンコクでできることをご紹介します。

  1. 象乗り
  2. 動物園・水族館
  3. お寺参拝
  4. プール・海
  5. トゥクトゥクに乗ってみる
  6. マーケット・ナイトマーケット
  7. 水上マーケット
  8. タイ料理教室
  9. チャオプラヤクルーズディナー
  10. タイ衣装で撮影
  11. ショッピングモール
  12. 室内遊び場・公園
  13. アフタヌーンティー
  14. ルーフトップバー
  15. マッサージ・スパ・ネイル
  16. 噴水ショー・花火
  17. バンコク郊外・リゾート・離島・他の都市
  18. 長期休みはサマースクールへ参加
  19. チャイナタウンでお買い物

1. 象乗り

パタヤのエレファントビレッジにて

タイに遊びに来たどの家族も必ずやりたいと言うのが「象に乗ってお散歩」です。

バンコク都内には象に乗れる場所はありません。

なので象に乗りたいなら

  • 日帰りで郊外まで足を伸ばす
  • パタヤにプチ旅行に行って象と触れ合ってくる※日帰りでパタヤに行くこともできますがリゾート地なのでせっかくなら泊まってくるのが良いかも

ことになります。

象に乗れる施設で人気な場所が以下です。

 

この投稿をInstagramで見る

日帰りならHappitiny Cafeかカオキアオ動物園、パタヤなら上記で紹介した両施設ともオススメです。

「タイのサクラダファミリア」と呼ばれるサンクチュアリ・オブ・トゥルースというお寺がとっても素敵なので大人の方にはぜひそちらをおすすめしますが、象や動物に特化しているのはエレファント・ビレッジなので子連れにはそっちが良いかな?

エレファント・ビレッジは人気すぎて週末は特に混雑が酷いので注意です。

 

象乗りは大体400バーツ(1,600円)〜が目安です。

 

最後に象さんが鼻でチップを求めてくるので笑、それも予算に入れておいてください。(20〜100バーツで十分)

 

2. 動物園・水族館

バンコク近郊で有名な動物園は

  1. カオキアオ動物園(ゾウの水中ショー)
  2. サファリワールド(大量のキリンに餌やり・セクハラチンパンジー)
  3. タイガーパークパタヤ(虎と写真が撮れる)
  4. シラチャ・タイガーズー(同上)
  5. タイガートピア・シラチャ・ズー(同上)
  6. シーライフ・バンコク(バンコク都心の水族館)
  7. シー・アユタヤ・ライオンパーク(ローカル感あり・ワニの餌やり)
  8. ドルフィナリウム・パタヤ(イルカと泳げるイルカ専門の水族館)

などなど。

基本的に餌やりができる園がほとんどです。

お子さんが動物が好きならば1日動物園に振り切るのもよいですが、近くにあるお寺や水上マーケットなどの観光地と合わせて半日ずつ寄ってくるのもよいと思います。

3. お寺参拝

せっかくタイに来たならタイのお寺は見せてあげたい!(子どもはそんなに興味がないかもしれないけど笑)

子連れでも参りやすいお寺を選び行ってみましょう。

後ほど紹介する「タイ衣装」でお寺を参拝するともっと楽しめるかも。

お寺に行く前に一点。

タイ人は生まれた曜日を大事にしていて、生まれた曜日ごとの色や仏像までありますから、参拝前は自分が生まれた生年月日の曜日を調べてみてください。

  • 月曜:黄色
  • 火曜:ピンク
  • 水曜:
  • 木曜:オレンジ
  • 金曜:
  • 土曜:
  • 日曜:

 

タイの街に国旗と共に飾られることが多い黄色い旗は、現国王が月曜生まれだからです。王妃の誕生日には旗が紫に(土曜生まれ)、お母さんの誕生日の頃は青に(金曜日生まれ)と王室メンバーの誕生日の色で街が飾られます。

 

一番人気はワットポー

子連れにはバンコクで一番キャッチーな「ワットポー」が人気。

もし学校の授業でや教科書でタイのお寺が出ててくるとすればきっとワットポーの巨大涅槃像だろうとの目論みもあるそう(?)で、子連れのお母さんが選びがちなのがここです。

三大寺院と言われるお寺の中では、

  • 涅槃像は入り口からすぐ日陰が多い点
  • お寺の付近に冷房が効いたカフェがある点

でワットポーが一番子連れに向いていると思います。

 

帰りには、近くにあるマンゴースイーツが人気のメイクミーマンゴーや他のオシャレカフェにも寄ってみてね♪

 

私が選んだオススメのお寺

他にも、私が好きなお寺はこちらのインスタ投稿でご紹介しています。

もちろんこれ以外にも美しいお寺がたくさんあります。

どのお寺に行ってもタイの方々の信仰心を感じることができるので、ホテルの近くにあるお寺にフラッと入ってみるのも面白いと思います。

ガチの願い事ならバンコク随一のパワースポットのエラワン祠

バンコクのパワースポットとして有名な「エラワン廟」も要チェック。

都心にあるサイアム駅から歩いて行けるので、近くに行ったらサクッと寄ってみてください。

お願い事がなんでも叶うと超有名です。

叶ったらお礼参りをすることも忘れず…!

行き方やお参り方法はこちらの投稿で↓

郊外にあるピンクガネーシャ

郊外に出かけられる日程があるなら、ピングガネーシャがあるお寺が人気。

運転手を雇って行くしかない不便な場所にありますが、根強い人気です。

「ピンクガネーシャ」があるチャンチューサオ県についてのまとめ記事はこちら

 

 

ちなみに個人的にピンクガネーシャはガッカリスポットだと思っています…笑

 

でも「どうしてもここで写真が撮りたい!」という方がかなり多いので載せておきました。

 

4. プール・海

バンコク旅行に外せないプールについてです。

ホテルはプール重視で選ぶと良いかも

たくさんの友達家族をバンコクで案内してきた経験から言うと、子どもにとってバンコクで一番楽しいのは間違いなくプール!

バンコクの中規模以上のホテルにはほぼ必ず屋外プールがありますが、なるべく楽しそうなプールがあるホテルを選ぶと良いと思います。

 

子連れ旅行の場合は1日はまるまるプールの日にした方が、子どもの満足感がUP!!

 

ホテルのプールサイドでランチを食べても、日本の感覚よりはお安く済むのもタイの嬉しいところ♪

(5つ星ホテルでも一品1,000〜1,500円前後で食事が頼めます。もちろんホテルによります。)

ウォーターパーク

ポロロアクアパーク

小学校高学年からのお子さんがいる場合、バンコク郊外にある大規模なウォーターパークに行くのも一つの選択肢です。

  • ポロロアクアパーク
  • サイアムアメージングパーク

には激しめのスライダーがあるので大きなお子さんには楽しいと思います。

ウォーターパークのスライダーは身長制限(多くは120cm)があるので、小学校低学年くらいまではホテルのプールで十分だと思います。

プールがないホテルの場合はプールつきのカフェへ

ホテルにプールがない場合は、

  • ご飯を食べながら子どもをプールで遊ばせられるカフェブルーパロット
  • エムスフィアというショッピングモールにあるTribeというプールバー
  • 大きなホテルの日帰りプール利用プラン

を使ってみると良いかも♪

子どもはプールがとにかく楽しい!

パタヤには子ども向けプールが充実したホテルがたくさん

もし日程に余裕があるならばパタヤに1-2泊すると子どもはさらに楽しめると思います。

パタヤにはバンコクにはない海があり、完全にリゾート地です。

そしてキッズ仕様のホテルが多く、スライダーや泡パーティーがあったりしてバンコクよりも子ども向けのホテルが充実しています。

主なキッズ向けホテルは、

  • センタラミラージュパタヤ
  • グランドセンターポイントスペースパタヤ
  • ハードロックカフェホテル

などなど。

センタラグランドミラージュ

バンコクだけで過ごすよりも思い出深い旅行になると思います。

5.トゥクトゥクに乗ってみる

子どもが楽しめるタイの観光のひとつはトゥクトゥク!

日本ではありえない爆走にびっくりするはず。

トゥクトゥクは値段が交渉制です。

Grabなどで目的地までのおおよその金額を調べた上で、それを基準に交渉します。

基本的に、タクシーやGrabよりは高い料金なので、Grabの表示+50〜100バーツくらいなら良い価格。

価格は距離や時間帯によるので(お客さんが少ない時間帯はと安くしてくれがち)一概にはいえませんが、

  • チャイナタウン→王宮が100バーツ
  • サトーン→アイコンサイアムが200バーツ(最初400と言ってきたが200じゃないと乗らないと交渉)
  • 旧市街→アイコンサイアムが200バーツ

と、私の過去の事例はこんな感じ。

サトーン→プロンポンの距離になると300〜400くらいと言われても仕方がないかな?

でもバンコク内で1,000バーツに近い金額を言われたら、きっとぼったくりです。

 

交渉は必要以上にはごねずに。

 

トゥクトゥクはエンタメ的な意味もあるので、自分が納得する金額で乗ればOK。

 

6. 水上マーケット

昔から水路が発達したバンコクではボートを使った生活が主流だったそうです。

そんな古き良きバンコクの生活が垣間見えるのが水上マーケット。

大人は新しい体験に楽しめますが、ずっと屋外にいることになるので子どもにとっては暑い暑い!になりがちなので暑さ対策だけはしっかりと。

ボートツアーで立ち寄るスポットの屋台で冷えたジュースやアイスクリームを買ってみるのもローカル体験になります♪

観光向けとローカル向けがある

バンコクには何十ヶ所に水上マーケットがありますが、大きく分けると

  • 観光向けに作られた水上マーケット
  • ローカルのタイ人も実際にお買い物に来ている水上マーケット

の2種類があります。

観光向けの水上マーケットは

  • ダムヌンサドゥアック

ローカルの方も来る水上マーケットは

  • アンパワー
  • クロンラットマヨム
  • タリンチャン

この辺りが有名です。

バンコク旅行の現地ツアーで組み込まれているのは、ダムヌンサドゥアック水上マーケットという一番大きな水上マーケット。

完全に観光客向けに作られていて皆さんが思う水上マーケットのイメージに最も近いです。

が、このダムヌンサドゥアック水上マーケットはバンコクから車で1時間45分もかかる場所にあるので小さい子連れには移動が過酷かも。

そして観光地価格なのでお客さんはオール外国人。(もはやテーマパーク的な感じです)

そこまで本格的じゃなくてもなんとなくの雰囲気が楽しめれば…と言う方はバンコクに比較的近いローカル向けの水上マーケットでも十分です。

こちらの投稿でおすすめをご紹介しています。

※週末のみ営業の水上マーケットが多いので注意

私のお気に入りの「ちょうどいい」水上マーケット

私が好きなのは、バンコクからタクシーで1時間弱で行けるちょうどいい規模のクロンラットマヨム水上マーケット。

この水上マーケットはローカルの方も買い物に来ていますが、旅行客向けの現地ツアーにも組み込まれていると言うバランスが良い水上マーケットです。

ガッツリ観光向けに作られた物ではないので「これぞイメージしていた水上マーケットだー!!」と言うほど作り込まれてはないですが、逆に言うと、ぼったくり価格もないローカルの方の生活に根付いているリアルな水上マーケットを楽しめます。

ガッツリ観光しながら水上マーケットに行きたいなら現地ツアーで

一番本格的な「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」に行きたい方はKlookやKKday、またはタオさんツアーやターさんツアーで申し込める現地ツアーに参加すると楽に行くことができます。

午前は水上マーケット、午後は

  • アユタヤ
  • メークロン市場
  • 郊外の人気映えカフェ
  • ゾウ乗り

などにも行ける1日みっちり観光ツアーがあります。

一気に観光地を詰め込みたい方はぜひツアーに参加してみてください。

個人的にはメークロン市場に行くのが面白いと思います。

アユタヤにも行けるツアーに参加される場合は日本語ガイドをつけるとアユタヤ王朝の歴史の理解が深まってより楽しめます。

ちょっと珍しいバンコク旅行にしたい方は、アンパワー水上マーケットでの夕方からの蛍ツアー+翌朝のお坊さんへの托鉢体験に参加してみてください。

ローカル感溢れる体験ができて素敵です♪

8. タイ料理教室

親子でタイ料理教室に参加してみるのも楽しいかも。

英語、タイ語、日本語、市場へのお買い物から連れて行ってくれるもの、クッキング教室によって色々と特徴があります。

お友達が参加していた日本語で教えてくれる先生のクッキングクラスの様子です

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ai Yam(@aiyam24)がシェアした投稿

 その他のタイ料理教室

  • Silom Thai cooking school

7. チャオプラヤリバーのクルーズディナー

子連れバンコク旅行で初日のディナーに迷ったら、チャオプラヤのサンセットクルーズがオススメ。

バンコクらしい景色を観ることで一気にバンコクに来た感を感じられるし、誰もが食べやすい王道のタイ料理が用意されています。

サンセットタイムとディナータイムの2つの時間帯のスタートを選べますが、ちびっこ連れなら子どもが眠くなる前にディナーも楽しめるサンセットクルーズが良いと思います。

大人だけや大きいお子さんの家族は、夜の時間帯ももちろん◎♪

サンセットクルーズでは夕日が、ディナークルーズは川沿いのお寺のライトアップや、運が良ければ花火を見ることができるかも。

また、クルーズ船の発着のための集合場所(乗り場)は

  • アジアティーク
  • アイコンサイアム

などのタイの夜の人気観光スポットなので、クルーズの前後にその施設でも楽しむ事ができて一石二鳥。

どちらの乗り場もナイトマーケット風の観光地で、お土産を買うにも最適な場所です。

たくさんのクルーズ会社があり、ビュッフェ式、コース式、小規模、お手頃、高級などそれぞれの船に特徴があるので好みに合ったものを選びましょう。

私が体験したチャオプラヤプリンセスのサンセットクルーズレポはこちら↓

 

 

ビュッフェタイプのクルーズ船

 

コース料理スタイルのクルーズ船

 

貸切タイプのクルーズ船

 

予算に余裕がある方や大人同士ならコースでお料理が楽しめるクルーズを♡

 

ホテルが運営するサフロンとマノーラが有名です。

 

8. タイ衣装で撮影

アブソリュートタイのインスタより転載

時間がある方にぜひおすすめしたいのが、タイ衣装での記念撮影。

衣装に着替えて→お寺に移動し→カメラマンを雇ってお寺で撮影

というのが人気のコース。

お友達はこちらの方に写真をお願いしていました。

もちろんプロのカメラマンでなくても友達同士で取り合うだけの方もいます。

チャオプラヤ沿いやワットアルンの近くにお店があるので、自分が行きたいお寺の近くで衣装屋さんを探しましょう。

どのお店もインスタでメッセージできるので(インスタを見つけられたお店は下記の店名にリンクを貼っています)、場所の確認や気に入ったデザインの予約ができるかを聞いてみると良いと思います。

9. ベンジャロンの絵付け体験

タイの伝統工芸品であるベンジャロン焼き。

金の細かい柄がとても素敵な焼き物で、その絵付け体験ができるお店があります。

一番人気は日本人経営のステラアートカフェ

焼き上がりまで数日がかかるので、観光客の方は、

  • 追加料金で翌日夕方までに焼き上げてくれるプラン
  • 日本への送迎サービス

についてをお店に問い合わせてみてください。

アソークとナナの近くにあるイセキュウさんでも絵付け体験ができます。

焼き上がりまでの日数などは確認できなかったので、分かり次第追記します。

どちらとも日系のお店なので日本語がOKです。

10. ショッピングモール(お土産やフードコート)

子連れバンコクで安心して食事をするならショピングモールも良いです。

ほとんどのショッピングモールには次項で紹介する「室内遊び場」も併設されているので、親のどっちかひとりが子どもたちを遊び場で遊ばせている間に、もう1人の親がショッピングモールのスーパーマーケットでお土産を買うとスムーズに時間を使えます。

バンコク旅行にオススメのショッピングモール

①リバーサイドにある観光向けのショッピングモール「ICONSIAM」

②サイアムエリアの巨大ショッピングモール「セントラルワールド」

③日本のお店が充実したエムクオーティエ

④アソークのターミナル21のフードコートは安く色んなタイ料理が楽しめます

どの駅にもショッピングモールが併設されている

前項では観光の方もよく立ち寄るモールをピックアップしましたが、バンコク内のほぼ全ての駅に少なくとも一つはショッピングモールがつながっています。

大体スーパーマーケットが入っているので、ホテルの最寄り駅にあるデパートのスーパーでお土産を買ってからホテルに帰る、など工夫次第で便利に利用できます。

また、ショッピングモールのトイレは比較的綺麗なので、トイレに行きたくなりそうなら駅近のモールを探して済ませましょう。

子どもにはショッピングモールにいる間にトイレを済ませる癖をつけると楽です。

11. 室内遊び場・公園

バンコクは暑いので公園よりも室内遊び場で遊びがち。

人気の遊び場をご紹介します。

①ハーバーランド

バンコクの室内遊び場といえばここ。

  • アイコンサイアム
  • エムクーティエ(プロンポン駅)
  • ゲートウェイ・エカマイ(エカマイ駅)
  • シンドーンミッドタウン(プルンチット駅)
  • セントラルラマ9(ラマ9世駅)

など、主要なショッピングモールに入っている人気の室内遊び場です。

5歳くらい〜10歳くらいの子向けかなと思います。

それより小さい子は次に紹介するプレイモンドがぴったりかも。

②プレイモンド

セントラルワールド2階にある室内遊び場プレイモンド。

2歳〜6歳くらいが楽しめるちびっ子向けの施設です。

 

 

③バウンス

エムクオーティエにある室内トランポリンです。

ちびっ子も遊べますがどちらかというと5-6歳〜中学生くらいまでの大きな子どもが楽しめます。

親は見守りだけなら無料なのが助かります。

ここで子どもを遊ばせているうちに、親のどちらかはお買い物をするというのがテッパンの過ごし方です♪

④バンコク子ども博物館

チャトチャックにある無料で遊べるバンコク子ども博物館

チャトチャックといえばウィークエンドマーケット。

ママは買い物に熱が入りますが、パパと子どもにとっては灼熱の苦行でしかないので(主観です笑)ぜひこちらの無料の施設で遊んで楽しくママを待ちましょう。

レゴ、お砂、水遊び、ストライダー、大型遊具、6才以上の子は実験やお料理体験も全て無料でできます。

パスポートを持っていけば外国人も入れます。

⑤ルンピニ公園

オオトカゲにも会えることで有名なルンピニ公園。

他にも、早朝の屋台が人気だったり、無料でアヒルボートにも乗れたり、日程に余裕があれば一度来てみるのも楽しいかも。

(11〜2月ごろ推奨。それ以外の季節は暑すぎる…)

公園内には涼しい図書館もあるので頭に入れておいてください。

 

 

⑥エビ釣り

遊び場ではないけど、釣ったエビをタイ料理に調理してくれる海老釣り屋さんも子どもに人気のエンタメ。

バンコク内だけでもいくつもエビ釣り屋さんがあるのですが、素人でも子どもでもざっくざく釣れるこの↓エビ釣り屋さんが子どもは一番楽しめます。

釣った分を買い取って好きなお料理に調理してもらいます。

ここは何を食べても美味しい!

特に、ヤムウンセンとトムヤムクンが◎

釣った分は買い取りしないといけないので、釣りすぎ注意です!(スーパーの海老より割高で釣りすぎるとびっくりするお値段に…!笑)

⑦チュラロンコン大学の自然史博物館

短期の旅行のの方が行くほどではありませんが、長期滞在で遊びに行く場所を探している方は、チュラロンコン大学の自然博物館でお散歩も楽しいです。

平日のみの営業、無料です。

 

 

タイの東大と言われるタイ1番の大学をウロウロするのも楽しいし、学食も美味しいとの噂。

チュラ・サムヤーンというエリアに位置するので、ランチはサムヤーン界隈の人気ローカル食堂に寄ってみるのもオススメ。

12. アフタヌーンティー

バンコク旅行の定番といえば、アフタヌーンティー♪

バンコクの高級ホテルは日本の高級ホテルよりも敷居が低く、子連れでもアフタヌーンティーを楽しませてもらえる環境です。

それぞれのホテルがそれぞれの世界観があり素敵なので、どこにするか迷ってしまいます。

オススメを聞かれることがありますが、アフタヌーンティーは世界観に浸ることが目的の一つかなと思うので、ティールームの雰囲気やお料理の雰囲気を見て、ご自身の好みのところを選ぶのが一番だと思っています♡

こちらにアフタヌーンティーのレポをまとめているので気になる方はご覧ください。

 

 

13. ルーフトップバー・展望台

テンションが上がるルーフトップバーも、バンコク旅行で外せない遊び!

子どもに寛容なバンコクなので、子連れで行けるルーフトップバーもあります。

順次ブログ記事を作成し追記します。

日本人に人気のルーフトップバー

  1. スカイウォーク(マハナコン)
  2. オクターブ(マリオット・スクンビット)
  3. ティチュカ(T-oneスクンビット)
  4. ヤオ・ルーフトップバー(マリオット・スリウォン)
  5. シーン(アヴァニ・リバーサイド)
  6. スカイバー(ルブア。ここは子連れは敷居が高い)

14. マッサージ・スパ・ネイル

タイと言えばマッサージ。

高級スパから街のマッサージ屋さんまで色々なタイプのマッサージがあります。

有名なお店でも施術者によって上手い下手があるので、あまり期待せず行くのがちょうど良いかなと思います。

ちなみに比較的施術者による当たり外れが少ないのはフットマッサージです。

子どもも足マッサージを一緒に受けることができますし、ネイルのメニューもあるお店ならキッズネイルをやってもらうのも◎なので子どもと行くのもOKです。

ネイルはやっているお店とやっていないお店があるので調べてから行きましょう。

日本人に人気のお手頃マッサージ

日本人がよく行く綺麗めな人気店です。

激安の部類ではないですが、日本よりもお手頃な値段でありながら日本人が許容できる清潔感があるお店だと思います。

なるべくホテルの近くのマッサージ屋をGoogleMapで探して行くのが良いと思います。

ローカル激安マッサージ

激安マッサージは1時間200バーツ前後であります。

タオルの清潔感が不安なことも多いのでタオルを持参するなり、店舗の中を見て許容範囲か判断するなりしましょう。

  • Baiyoke river side massage(ここは川沿いのお寺の中というロケーションが独特)
  • 道沿いのマッサージ

クーポンサイト(Gowabi)で探す

お得なクーポンが欲しい方は美容クーポンサイトのGoWabiのアプリで近くのマッサージ屋さんを探してみてください。

Gowabiは日本でいうホットペッパービューティーのようなサービスです。

現在地から地図上でマッサージ店を探すこともできます。

 

 

出張マッサージ

最近私がハマってるのは自宅やホテルへの出張マッサージです。

会員登録が必要ですがこちらのサービスで出張マッサージを頼むと、ホテルで楽にタイマッサージやアロママッサージを受けることができます。

 

 

ホテルの高級スパ

せっかくだからバンコクで有名な人気のスパに行ってみると贅沢な思い出になりそう♪

人気があるのは、

  • ザ・ペニンシュラ・スパ
  • オピウム・スパ
  • アウリガ・スパ
  • パンピューリ・ウェルネス
  • ターン・サンクチュアリ
  • アーブ・スパ
  • ディヴァーナ・ナーチャー・スパ
  • ザ・オアシス・スパ

などなど。

上記以外にもどのホテルにもスパがあるので、泊まっているホテルでお願いすると宿泊者割引を受けられるかもしれません。

先ほどご紹介したGoWabiを使うと、ホテルの高級スパもお得に行けるので要チェックです。

 

 

15. アイコンサイアムの噴水ショー・不定期で上がる花火

アイコンサイアムで夜に楽しめるショーについてです。

噴水ショー

アイコンサイアムでは毎晩「噴水ショー」が開催されます。

毎晩、

  • 18:30
  • 20時
  • 21時

の3回行われます。(2024年3月現在)

そんなに大きな規模ではないのでこれだけのために足を運ぶほどではないですが、夜にアイコンサイアムに行く方はタイミングが合えば観てみると良いかも。

夜の川を行き交う船の雰囲気も素敵です。

年末のカウントダウンの花火

バンコクリバーサイドの花火は年末のカウントダウンの花火が有名です。

世界中からこの花火を見るためにバンコクリバーサイドに人が集まります。

たまたま見える花火

カウントダウン以外の日も運が良ければ花火を見ることができます。

11-12月は毎日のように花火が上がるので、川沿いで食事すると頭の上に花火が上がるかもしれません♪

花火と噴水ショーについて、食事をしながら噴水や花火が見えるかもしれないレストランについての記事はこちらです。

 

 

16. バンコク郊外・リゾート・離島・他の都市

こちらの記事でも紹介しましたが、5-6泊以上の旅程があるならバンコクから移動して離島やリゾートに行くのも良いです。

私や私がアテンドした友達は、今までに、

  • バンコク3泊+プーケット3泊
  • バンコク2泊+サムイ島2泊+バンコク1泊
  • バンコク2泊+パタヤ2泊+バンコク2泊

などの旅程でタイ旅行をしましたが、移動を含めてとても楽しい思い出です。

いくつもオススメしたい場所があるので順次記事を書くつもりです。

バンコク郊外

バンコク郊外への日帰り観光でのテッパンは

  • アユタヤ
  • メークロン鉄道マーケット
  • ピンクガネーシャ
  • レッドロータス水上マーケット

です。

アユタヤに1泊する人もいますが、日帰りで十分かと思います。

バンコク郊外への日帰り旅行は現地ツアーが催行されているので参加するのが手っ取り早く楽しめます。

個人的には電車がギリギリを通るメークロン鉄道マーケットがオススメ!

アユタヤは年長さん、小学生以上のお子さんがいるならぜひ日本語のツアーに参加してみてください。

説明を聞きながら遺跡を回ると何倍も学びがあり楽しめます。

パタヤ

東京から箱根に行くくらいの距離感でリゾートを楽しめるビーチリゾートがパタヤです。

車で1時間半と子どもにも耐えられる距離なので手軽にリゾートを味わうにはパタヤが一番良いでしょう。

 

 

サメット島

パタヤのあたりから船に乗って行く離島です。

バンコクから「車+ボート」で行けるので、飛行機に乗らなくても離島を楽しめて気軽だという点で評判です。

何もないのでガッツリ自然の海の中で何もせずに過ごしたい人に向いています。

 

 

クラビ

バンコクから飛行機で1時間半の秘境クラビ。

アイランドホッピングに参加して青い海を見に行きましょう!

パタヤやサメット島とはレベルが違う、正真正銘の青い海が楽しめます。

 

 

チェンマイ

タイ第二の都市、チェンマイ。

山に囲まれた歴史の深い街で、数々のお寺やカフェ、マーケットが楽しめるのんびりとゆるい街です。

山岳部に足を伸ばせば、子どもが遊べるカフェやゾウとの触れ合いもあるので子連れにも◎。

国際免許を取って行ってレンタカーで移動すると尚楽しいかと思います。

 

 

チェンライ

ミャンマー国境を越えることもできる山の中の都市、チェンライ。

先ほどのチェンマイと同じ北タイ地方の都市ですが、チェンマイよりもさらに山の中の自然に近い街です。

山岳地帯の少数民族に会いに行ったり、アートを楽しんだり。

のんびり山のリゾートを楽しむことができました。

 

 

17. 長期休みはサマースクールへ参加

夏休みなど長期の休みでバンコクのインターナショナルスクールのサマースクールやサマーキャンプに参加し、プチ留学のような形でバンコク滞在をする方も多くいます。

単発1日の参加ができるところから週単位のところまで、活動内容も日数も様々あるので調べてみましょう。

SGBのちあきさんという方が詳しくサマースクールやサマーキャンプを紹介してくれています。

 

 

バンコク旅行で行きたいレストラン

せっかくのバンコク旅行、美味しいタイ料理が食べたい!という方が多いですよね♡

こちら↓のインスタ投稿は、バンコク在住のフォロワーさんに聞いた「友達が来たら食べさせたいバンコクのオススメ料理」をまとめたもの。

多くの人が口を揃えてお勧めするものなのでぜひ試してみてください♪

 

ワットアルンビューのレストランでおすすめは?

とても多いこの質問。

バンコク在住のお友達とよく話に出るのですが、日本人に一番有名な某レストランは美味しくないしオシャレでもない…爆

個人的に連絡くれた方には、お伝えしています。

お食事のお味にも、雰囲気にもこだわる方はこのあたり↓が評判良しです。

景色を求めるレストランは良い席が予約できるか否かによってもお店の評価が変わると思うので一概には言えませんが参考にしてください。

  • サラ・ラッタナコシン
  • ロングロス
  • スパンニガ
  • Horsamut
  •  Safran(バンヤンツリーホテルが運行するチャオプラヤクルーズ)

忖度なしでオススメするバンコクの飲食店

私個人に気に入っているレストランをこちらの記事で紹介しています。

記事内にも記載していますが、タイってチェーン店でも個人店でも安くないお店ですら、日によって味が違うからおすすめするのが結構難しい!笑

比較的安定しているお店を選んでいます。

 

もはや「今日は辛めだね〜油多めだね〜」と毎回の味の違いを楽しむ気持ちでバンコクに暮らしています笑

 

まだまだ他にもたくさんありるので、順次追記して行きます。

 

 

タイのお土産

タイ旅行のお土産について、いくつかの記事で解説しました。

王道「以外」のお土産をご紹介

Googleで調べるとたくさんのお土産記事がヒットするので王道のタイ土産についてはそちらでたくさん情報が取れると思います。

一方で、タイで生活している中で見つけた

「あんまり知られていない王道以外のお土産」

を集めた記事を作ってみました。

王道のものに飽き飽きしている方は見てみてください。

 

 

各エリアごとのお土産が買えるスーパーマーケット

ばらまき土産を買うのによくおすすめされているのはセントラルワールドの向かいにあるビッグC。

とっても大きくてなんでも揃うので確かにオススメなのですが、渋滞の中わざわざ移動して行くほどかどうか…

私はホテルの近くのスーパーで買うのが一番良いと思っています。

 

時は金なり。体力も〜!!

 

というわけで、主要な駅にあるショッピングモールのスーパーマーケットをまとめました。

他にも、各スーパーやショッピングモールで買えるお土産をテーマごとに記事にしているので、行く予定がある場所のものだけでもチェックしてみてください。

観光客が集まるアイコンサイアムで買えるお土産まとめ

 

 

アイコンサイアムのスーパーのお菓子のお土産の中から、オススメの商品をピックアップしました。

 

 

セントラルワールドのタイっぽ土産・工芸

 

 

プルンチットのデパート・セントラルエンバシーのお土産スーパー

 

 

子連れにぴったりのホテルは?

子連れ旅行はホテル選びも重要。

人によってホテルを選ぶ基準が違うのでおすすめを伝えるのは難しいですが、個人的にはリバーサイドのホテルが圧倒的に良いと思います。

今後、実際の宿泊レポも増やしていきたいと思います。

 

 

便利・お得なアプリをダウンロード

タイ旅行中に持っていると便利なアプリがいくつかあります。

タクシーを呼べるアプリGrab・InDriver・Boltなどだけは必ずダウンロードしておきましょう。

特に、日本の携帯を海外パケットし放題などで利用する方は、タイに来てからだと電話番号承認ができず(SMSが届かない)アプリに登録できないという方もいるので注意。

タイのプリペイドSIMカードを買って入れ替える方は「タイの携帯番号がもらえるもの」を確認して購入すればタイに到着後もアプリの登録ができます。

その他は「あると便利・お得」程度なので自分が必要そうなものだけをダウンロードしてください。

 

 

個人的あると良いと思うのは、

  • Grab(タクシー配車)
  • Klook(現地ツアーや入場チケットのクーポン)
  • Gowabi(スパマッサージ、美容施術のクーポン)
  • Eatigo(ルーフトップバー、アフタヌーンティーが半額)

このあたりは旅行者さんも使えると思うので上記の記事を読んで検討してみてください。

航空券を取ろう

日本からバンコクへの航空券の探し方を解説します。

バンコクのメインの空港はスワンナプーム国際空港

バンコクには2つの空港があります。

以下の地図に表示しているスワンナプーム国際空港がメインの空港です。

日本からのほとんどの便がこちらの空港に到着します。

グーグルマップを開いて「現在地からスワンナプーム空港までの経路」を表示させてみると、航空券の料金も表示され、そのまま航空券の販売サイトに飛ぶことができます。

air asiaなどのLCCを利用するとバンコクのもう一つの空港であるドンムンアン空港に到着する場合もあります。

一昔前はドンムンアン空港は古くて寂れたイメージでしたが、今は修繕され新しいターミナルができて、飲食店も充分に入った良い空港になっています。

都心へのアクセスはタクシーを使う場合はどちらとも同じくらいの利便性なので、どちらの空港着になっていてもOKです。

※電車の場合は現状はスワンナプームが便利ですが、ドンムンアンも数年以内に新しい駅が開通予定でどんどん進化しています。

日本の各都市からバンコクのおすすめ航空会社

東京からの直行便なら7時間、関空からは6時間のフライトです。

我が家はタイ航空を往復で取ることが多いです。

タイミングによりますが1人2万円程の差だったり、タイミングによってはLCCよりも安く取れることも(可能性は低いですが)実際にありました。

機内からタイの雰囲気を味わうことができると思います。

安く済ませたいならばLCCを使うか、ベトナムやマレーシアで乗り換える便もあります。

  • グーグルの検索で出てくる一覧から選ぶ
  • Tripなどの航空券予約サイトで選ぶ
  • 上記の航空会社を検索して公式サイトで予約する

の方法でチケットを買うことができます。

LCCで一番良いのは、

  • Zip Air
  •  Air Japan

の日系航空会社のLCCだと思います。

特に6歳以下のお子さんは片道7000円ですから凄くお得!

日本の主要空港からバンコクに就航している航空会社一覧です。

各空港の就航便一覧

【羽田】
・ANA
・JAL
・タイ航空

【成田】
・ANA
・JAL
・タイ航空
・ZIP AIR(LCCの中で一番おすすめ・JALのLCCなので比較的安心感)
・Air Japan(ANAのLCC・2024年2月に就航予定)
・air asia
・scoot

【関空】
・ANA
・JAL
・タイ航空
・air asia(LCC)
・viet jet(LCC)
・Peach(LCC)
・scoot(LCC)

【福岡】
・タイ航空
・air asia(LCC)
・LION AIR(LCC)
・viet jet(LCC)

【名古屋】
・タイ航空

日本で準備するもの・知っておくと良いこと

タイ旅行の準備と、事前に知っておくべきいくつかのポイントです。

準備リスト

次に、タイ旅行に必要なもの、準備リストです。

準備リスト記事作成中

家から出発の空港まではクレカで切符を買う

クレジットカードをお持ちの方向けの情報です。

各クレジットカード会社が「クレジットカード付帯の海外旅行保険」というサービスをつけてくれていることが多いです。

お持ちのクレジットカードによって保険内容や保険発動の条件が違うので自分が持っているクレジットカードのWebサイトを読んで理解しておきましょう。

基本的に2パターンあり

  1. 持っているだけで保険が発動するクレカ
  2. 旅行に関する支払い(ホテル・現地ツアー・航空券・空港までの電車)をそのクレカでした場合のみ保険が発動するクレカ

があります。

クレジットカードによって保険が発動する条件が違うのでご自身でお持ちのカードの利用規約や海外旅行保険の条件を調べてみて確認してください。

子どもの海外旅行保険

子どもの海外旅行保険に入らかどうかは家庭ごとに考え方が違いますが、私はいつも海外旅行の際は保険に入っています。

ネットで申し込めるソニー損保、AIG、東京海上などのサイトを見て、掛け金と補償金額を照らし合わせて選びます。

タイの場合、医療費がアメリカほど高額じゃないので、日本語通訳がいる病院を利用してもそこまで高額の補償内容は不要かと思います。

例えば風邪やちょっとした怪我の場合、全額自費でも2万円弱。

レントゲンや胃カメラをしても4万円前後。

ICUなどになると100万円とかも聞きますが、それでも他の国よりは全体的に医療費が安い国だというのがわかると思います。

バンコクでの通院事情はこちらの記事の後半に実際にかかった自腹での通院費を載せているので参考にしてみてください。

 

 

両替について

円→バーツの両替は、

日本の銀行<スワンナプーム空港<バンコクの街中

の順にお得になります。

なので、日本の銀行で両替する必要はなく、スワンナプーム空港かバンコクの街中で両替しましょう。

一番最初にバーツを使う機会は、空港からホテルへの移動だと思います。

  • 空港からのタクシーやgrab
  • 空港からの電車

はどちらも現金しか使えないので空港で利用する方は両替する必要があります。

細かいレートを気にされないなら、

飛行機到着〜荷物の受け取り〜空港ターミナル

と、あちこちに両替所がたくさんあるので目についた場所で両替をしましょう。

空港からバンコク都心のホテルへはだいたい500バーツ前後、多くても1,000バーツはしないので、5,000〜1万円ほどを両替しておけばホテルまでの移動はできるはずです。

空港の両替は深夜でもオープンしているので深夜便でも大丈夫です。(2時くらいまでは実際に確認済み。それ以降は確認していません)

バンコクでお得と言われている両替所

  • スーパーリッチ(何店舗もあるがサイアムの本店が一番お得意)
  • サイアムエクスチェンジ(アソーク駅)
  • Vasu(ナナ駅)
  • X one(サラディーンまたはチョノンシー駅)

空港からホテルへの移動

スワンナプーム国際空港からバンコクのホテルまでの移動手段5つをまとめ+オススメを紹介した記事はこちらです。

スワンナプーム空港1階にあるタクシー配車アプリのGrabの専用カウンターから乗るのが簡単で安心です。

 

 

チップは必要?

タイのチップはアメリカなどほど厳格ではなく、気持ちありきという感じ。

感謝の気持ちであげたり、余裕がある人がそうでない人にあげたり、仏教的な意味で徳を積むためにあげたり、会計の何%みたいな決まりはないですがお金持ちのタイ人はこまめにチップを払う印象です。

必ずチップを払うべきなのは

  • マッサージ・ネイル(50〜100バーツ)
  • タクシーのお釣りを受け取らない
  • レストランのお釣りを置いていく
  • ベッドメイキング(20〜100バーツ)

と言われています。

でも例えば、親切に道を教えてくれたりとか、時間を割いて何かをしてくれたりとかしたときは20〜100バーツを気持ちで渡しています。

しかし、チップを渡そうとしても「そんなのいいよ〜!」みたいな感じで断られたことも何度かあるので、その時は後々ジュースやお菓子を手渡しに行ったりも。

頭で考えてあげるのではなく感謝の気持ちで、まずは20バーツから渡してみるのも良い経験になると思います。

バンコク旅行って何ができる?子連れタイを検討している方へタイの楽しみ方を全て伝授します♪まとめ

バンコク旅行の前に知っておいてもらいたいことをガッツリとまとめました!

子連れ旅行に関する情報は、まだまだこれから追加します。

質問があればどんな小さなことでも聞いてください♪

こちらへメッセージをお待ちしています。

ゆくゆくは、

  • 全員向け
  • 子連れ向け
  • カップル向け
  • 女子旅向け
  • 親子3世代向け

のモデルプランなんかもご紹介できたらと思います。

では、良いタイ旅行になるよう応援しています♡

タイトルとURLをコピーしました