【子連れバンコクガイドブック】家族でバンコクを検討・準備している方へタイの楽しみ方を全て伝授します♪

子連れタイ旅行オススメ集

 

こんにちは。

タイのバンコクが好きすぎて家族で移住したなぽり@naho.thailandです♪

 

この記事では、

  • 子連れバンコク旅行で何ができる?
  • 子連れでもバンコクって楽しめるかな?
  • 子連れバンコクはどんな遊びがあるかな?
  • 子どもでも食べられるものはあるのかな?

など、子連れでバンコク旅行を検討している方に向けて、子連れでバンコクを楽しむための全ての情報をまとめます。

  1. タイってどんな国?
    1. 仏教徒がほとんど。日本に近い価値観も多いが日本よりも基本はのんびりおおらか
    2. 子どもが大大大好きな国民性!特に赤ちゃんはどこに行ってもチヤホヤ
    3. 日本とタイの違い
  2. 子連れバンコク旅行の基本知識
  3. バンコク情報をゲットするならこの方々をフォロー
      1. 私のインスタでもバンコク旅行の楽しみ方をご紹介
  4. 子連れバンコクでやりたいこと♪
    1. 1. 象乗り
    2. 2. チャオプラヤリバーのクルーズディナー
    3. 3. 水上マーケット
    4. 4. お寺参拝
    5. 5. プール・海
    6. 6. ショッピングモール
    7. 7. 室内遊び場・公園
    8. 8. アフタヌーンティー
    9. 9. ルーフトップバー・展望台
    10. 10. マッサージ・スパ・ネイル
    11. 11. リバーサイドの花火(見れたらラッキー)
    12. 12. バンコク郊外・リゾート・離島・他の都市
      1. バンコク郊外・リゾート・離島・他の都市の旅行記事
  5. バンコク旅行で行きたいレストラン
    1. 忖度なしでオススメするバンコクの飲食店
  6. 子連れにぴったりのホテルは?
  7. 航空券を取ろう
    1. バンコクのメインの空港はスワンナプーム国際空港
    2. 日本の各都市からバンコクのおすすめ航空会社
  8. 日本で準備するもの・知っておくと良いこと
    1. 家から出発の空港まではクレカで切符を買う
    2. あると便利・お得なアプリをダウンロード
  9. バンコクに着いたら
    1. 両替について
    2. 空港からホテルへの移動
    3. チップは必要?
  10. タイのお土産
  11. バンコク旅行って何ができる?子連れタイを検討している方へタイの楽しみ方を全て伝授します♪まとめ

タイってどんな国?

まずはタイという国について、子連れ旅行目線でお伝えします。

仏教徒がほとんど。日本に近い価値観も多いが日本よりも基本はのんびりおおらか

タイはほとんどが仏教徒なので食べ物や習慣のNGが少なく、同じ仏教国同士どこか日本に近い部分もある国です。

※近隣のマレーシアやインドネシア、シンガポールはムスリムの文化も入っていて全く文化が違ったりもする中、比較的日本に近いと言う意味です。

タイの人の大きな基盤に仏教の教えの「タンブン」というものがあり、これは一言で言うと

「善行を行って、徳を積む」

というもの。

良い行いをして徳を積むことで

  • 自分や家族が幸せになれる
  • より良い来世に輪廻転生できる

と信じられているからです。

だからかどうかはわかりませんが、親切にしてくれるタイの方が多いです。

南国の穏やかさと陽気さもあるのかな。

タイに詳しい人からは、仲良が深くなるとタイ人は嫉妬深いとか、えこひいきするとか、観光客には愛想が良いだけで優しいタイ人ばかりじゃない…などとも聞きますが、個人的にはそういう人も居るだろけどそうじゃない人の方が多いかと。

優しさや陽気さやおおらかさが行きすぎてしまって「タイ人と仕事をすると怠惰だと感じる」という話も日本人界隈では頻発ですが…笑

まぁ、旅行くらいの日数では怠惰さよりもおおらかさや陽気さを感じると思うので、大丈夫。笑

後ほど治安についても解説しますが、比較的子連れで旅行しやすい国だと思います。

子どもが大大大好きな国民性!特に赤ちゃんはどこに行ってもチヤホヤ

子連れでタイに来てまず驚くのは、タイの方は子どもが大好きだということ!!

私は長女が生まれてからだけでも10ヵ国以上に旅行しましたが、タイの子ども大好き度は世界No.1だと思います。

学生さんからおじいちゃんまで赤ちゃんや小さい子を見かけると皆が笑って声をかけて可愛がってくれるし、空港でも電車でも子連れの優先扱いはVIPにでもなった気分。笑

小学校に上がるくらいまでお子さん連れはぜひバンコクに旅行に来て「ここまでチヤホヤされるとは…」という体験してみてください♪

日本とタイの違い

私がタイに住んで感じた「日本とタイの違い」をこちらの記事でまとめています。

観光には関係ない部分も書いていますが、タイについて理解できるかと思うので興味がある方はぜひ読んでみてください♪

 

 

 

子連れバンコク旅行の基本知識

ここからは子連れバンコク旅行をリアルに検討するための材料となる知識をお伝えします。

  • 子連れでバンコクって大丈夫かな?
  • 食べるものはある?
  • 治安は?
  • トイレは?
  • 物価は?

などなど、次から次へと出てくる不安を一つづつ払拭するための記事を書きました。

こちらの記事を読んで、子連れでバンコクに行くかどうかの検討材料にしてみてください。

バンコク情報をゲットするならこの方々をフォロー

今はインスタでもたくさんの情報を得ることができるので便利。

バンコクのリアルを知るためにフォローしておきたい発信者さんをご紹介します。

  1. ぷくこさん
  2. ayumiさん
  3. Marikoさん
  4. てぃ〜たびさん
  5. しぐれさん
  6. タオさん(タイ人ガイド)
  7. ターさん(タイ人ガイド)

どの方もそれぞれの目線でタイ旅行・子連れタイの楽しみ方を発信してくれていています。

タイでやりたいことは人それぞれですよね。

行く場所・やることがたくさーんあるバンコクなので、情報を取り入れながらも

「流行っているから」

ではなく、

 

自分がワクワクするかどうか?♡

 

を大事にして旅程を組んでみてくださいね♡

私のインスタでもバンコク旅行の楽しみ方をご紹介

私のインスタでもバンコク旅行を楽しむためのアイディアをたくさんシェアしています。

 

子連れバンコク旅行の実録旅行記は現在執筆中です。

子連れバンコクでやりたいこと♪

 

バンコクで何ができる?何すると楽しい?

 

これが一番大事ですね♪

ガイドブックやタイ情報を発信している方のインスタを読んで、行きたいところややりたいことをリストアップしてみましょう!

(日本の図書館にもるるぶなどのガイドブックが置いていますよ)

ここでは、子連れファミリーが楽しめるバンコクでできることをご紹介します。

  1. 象乗り
  2. チャオプラヤクルーズ
  3. 水上マーケット
  4. お寺参拝
  5. プール・海
  6. ショッピングモール
  7. 室内遊び場・公園
  8. アフタヌーンティー
  9. マッサージ・スパ・ネイル

1. 象乗り

どの家族も必ずやりたいというのが「象に乗ってお散歩」です。

バンコク都内には象に乗れる場所がないので、象に乗りたいなら日帰りorパタヤに一泊して郊外へ行きましょう。

人気&小綺麗なのが以下です。

  • パタヤのエレファントビレッジ
  • パタヤのサンクチュアリオブトゥルース
  • アユタヤ
  • Happitiny Cafe&Restaurant(サンプラーン象園に併設)

 

象乗りは大体400バーツ(1600円)〜くらいのお値段です。

 

最後に象さんが鼻でチップを求めてくるので笑、それも込みで予算にしておいてください。(20バーツで十分)

 

2. チャオプラヤリバーのクルーズディナー

子連れバンコク旅行でぜひ体験してもらいたいのが、チャオプラヤのサンセットクルーズ!

午前やお昼頃に到着する飛行機の方は、初日はこのサンセットクルーズでディナーをするのが良い感じです♪

船の発着が

  • アジアティーク
  • アイコンサイアム

などなので、タイのナイトマーケット感も感じられて一石二鳥です。

たくさんのクルーズ会社があり、ビュッフェ式、コース式、小規模、高級などそれぞれにカラーがあるので好みに合ったものを選ぶと良いです。

私が体験したチャオプラヤプリンセスのサンセットクルーズレポはこちら

子連れにはサンセットの時間帯がとってもおすすめです♡

その他のクルーズ船一覧

3. 水上マーケット

バンコク旅行の現地ツアーで組み込まれているのは、ダムヌンサドゥアック水上マーケット。

観光客向けに整備されているので皆さんが思う水上マーケットのイメージに最も近い水上マーケットです。

が、こちらはバンコクから1時間45分もかかる場所にあるので子連れには過酷かも。

現地ツアーに参加してアユタヤやメークロン市場と合わせてガッツリと観光したいいきたい方にはツアーで行くのがが良いですが、さくっと水上マーケットだけ雰囲気を味わいたいなら、バンコク近郊にも水上マーケットがあります。

こちらの投稿でおすすめをご紹介しています。

私が一番お勧めしているのは、バンコクからタクシーで1時間弱で行けちゃうちょうどいい規模のクロンラットマヨム水上マーケットです

4. お寺参拝

子どもはそんなに興味がないかもしれないけど、せっかくタイに来たならタイのお寺は見せてあげたい!

バンコクで一番キャッチーなお寺は「ワットポー」なので、子連れにはワットポーが人気。

今後、地理の授業や教科書でタイのお寺が出ててくることがあるとすればワットポーの巨大涅槃像だろうとの目論みもあるそう(?)で、実際のその地の有名な建築を見せたい親はここを選びます。

他にも、私が選んだオススメのお寺はこちらのインスタ投稿でご紹介しています。

また、バンコクのパワースポットといえば「エラワン廟」。

都心のサイアム駅から歩いて行けるので、近くに行ったらサクッと寄ってみてください。

 

1日郊外に出かける日程があるなら、ピングガネーシャがあるお寺が人気。

日本人に人気の「ピンクガネーシャ」があるチャンチューサオ県についてのまとめ記事

 

5. プール・海

バンコクのホテルにはほぼ必ずと言っていいほど屋外プールがあるので、子連れ旅行の場合は1日はプールの日になるんじゃないかと思います♪

小学校高学年からのお子さんがいる場合、もし大規模なプールに行きたければ

  • ポロロアクアパーク
  • サイアムアメージングパーク

などの大きなウォーターパークに行くのも良いかも!

ただスライダーは身長制限があったりするので、小学校低学年くらいまではホテルのプールで十分だと思います。

他にも、親はご飯を食べながら子どもをプールで遊ばせられるカフェブルーパロット

 

もし日程に余裕があるならばパタヤに1-2泊するのが一番楽しめると思います。

キッズ向けホテルは

  • センタラミラージュパタヤ
  • グランドセンターポイントスペースパタヤ
  • ハードロックカフェホテル

など、バンコクよりも子ども向けのホテルが充実。

バンコクだけで過ごすよりもきっと思い出深い旅行になると思います。

6. ショッピングモール

子連れバンコクで安心して食事をするならショピングモールも良いです。

次項の「室内遊び場」も併設されているので、親のどっちかひとりが子どもたちを遊び場で遊ばせている間に、もう1人の親がショッピングモールのスーパーマーケットでお土産を買うとスムーズに時間を使えます。

バンコク旅行にオススメのショッピングモールは

①リバーサイドにある観光向けのショッピングモール「ICONSIAM」

②サイアムエリアの巨大ショッピングモール「セントラルワールド」

③日本のお店が充実したエムクオーティエ

④フードコートならアソークのターミナル21も安く色んなタイ料理が楽しめる

7. 室内遊び場・公園

バンコクは暑いので公園よりも室内遊び場で遊びがち。

①バンコクの室内遊び場といえばハーバーランド

アイコンサイアム・エムクーティエ・ゲートウェイエカマイ・シンドーンミッドタウン・セントラルラマ9)

②チャトチャにある無料で遊べるバンコク子ども博物館

③セントラルワールド2階にある室内遊び場プレイモンド(2歳〜6歳くらいが楽しめる)

④オオトカゲにも会える&アヒルボートにも乗れるルンピニ公園に、実は涼しい図書館もあり。

⑤日程に余裕がある旅行の方はチュラロンコン大学の自然博物館でお散歩してみてね

⑥遊び場ではないけど遊び感覚でタイ料理も食べられる海老釣りも

8. アフタヌーンティー

バンコク旅行の定番といえば(なぜか)アフタヌーンティーなんです♪

日本の高級ホテルよりも敷居が低いイメージがあり、子連れでもアフタヌーンティーを楽しませてもらえるからかなと思います。

それぞれのエリアのそれぞれのホテルがそれぞれの世界観を演出するアフタヌーンティーなので、どこに行っても良い思い出になると思います。

参考までに私が好きなアフタヌーンティーをご紹介します。

個人的に好きなのはカペラ(リバーサイド周辺)

スタンダードホテル(マハナコンの中のホテル・チョノンシー駅直結)

 

マンダリン・オリエンタル

https://maps.app.goo.gl/WHHskpbh3fNNmu2b7

 

フォーシーズンズ

 

シンドーンケンピンスキー

 

ウォルドーフアストリア(サイアム駅周辺)

 

他にも行ったアフタヌーンティーがいくつかあるので順次ブログ記事を作成して追記します。

9. ルーフトップバー・展望台

ルーフトップバーも外せない!

子連れで行くとなるとちょっとハードルが高いですが、それでも子連れに優しいバンコクですから、子連れで行けるルーフトップバーもあります。

順次ブログ記事を作成し追記します。

  • マハナコンのスカイウォーク
  • Tutica
  • シロッコ(ここは子連れは敷居が高いかも)

10. マッサージ・スパ・ネイル

マッサージはたくさん人気店がありますが、個人的にはホテルの近くで行くのが楽でおすすめ。

というのも、人気店だからと言ってたくさんのマッサージ師を抱えているので上手な人に当たるとは限らなく、こればかりは運だからです。

ぜんぜん有名じゃないマッサージ屋さんでも上手な人もいます。

外れたくない方は、比較的当たり外れが少ない足マッサージが良いかも。

有名人気店をざっと書くと

  • ヘルスクラブ
  • サイアムセレーネ
  • プルンチット・ハタサート
  • 有馬温泉
  • レッツリラックス
  • Baiyoke river side massage(ロケーションが独特で話題になったお店)

この辺りの近くに行くことがあれば上記のお店を選ぶと安心です。

お得なクーポンが欲しい方は美容専門サイトGoWabiで検索

カペラバンコクの中のアウリガスパの体験記

11. リバーサイドの花火(見れたらラッキー)

バンコクリバーサイドの花火はカウントダウンの花火が有名ですが、カウントダウン以外の日も運が良ければ花火を見ることができます。

11-12月は毎日のように花火が上がるので川沿いで食事するのも良いかも。

12. バンコク郊外・リゾート・離島・他の都市

こちらの記事でも紹介しましたが、5-6泊以上の旅行ならバンコクから移動して離島やリゾートに行くのも良いです。

私や私の友達は、今まで

  • バンコク3泊+プーケット3泊
  • バンコク2泊+サムイ島2泊+バンコク1泊
  • バンコク2泊+パタヤ2泊+バンコク2泊

などの旅程でタイ旅行をしましたが、どれも移動を含めても楽しい思い出です。

バンコク郊外・リゾート・離島・他の都市の旅行記事

バンコクから飛行機で1時間半の秘境クラビ

バンコクから車+ボートで行けるサメット島

タイ第二の都市、チェンマイ

 

アユタヤは、泊まることもできますが日帰りで行ける距離です

 

バンコク旅行で行きたいレストラン

せっかくのバンコク旅行、美味しいタイ料理が食べたい!という方が多いと思います。

こちらのインスタ投稿は、バンコク在住のフォロワーさんに聞いた「友達が来たら食べさせたいバンコクのオススメ料理」をまとめたもの。

多くの人が口を揃えてお勧めするものなのでぜひ試してみてください♪

 

忖度なしでオススメするバンコクの飲食店

私個人のおすすめレストランをこちらの記事で紹介しています。

たくさんありすぎるので、順次追記して行きます。

子連れにぴったりのホテルは?

いきたい場所、やりたいことがぼんやり決まったら、ホテルの場所を検討しましょう。

  • ハイソさもある大都会サイアム・チットロム・プルンチット
  • バンコクらしい風景の中ゆったりとした時間を過ごせる観光地リバーサイド
  • 日本食が豊富な日本人街で安心のプロンポン・トンロー
  • どの方面にも電車の便が良いのはアソーク
  • 妖艶なアジアの雰囲気に冒険心をくすぐられるヤワラート
  • ルンピニ公園があり日本食も豊富でリバーサイド方面にも近いサトーン
  • 比較的ホテル代を抑えたいならナイトマーケットもあるラマ9
それぞれの街の子連れにオススメなホテル記事は現在執筆中です

航空券を取ろう

日本からバンコクへの航空券の探し方を解説します。

バンコクのメインの空港はスワンナプーム国際空港

バンコクには2つの空港があります。

以下の地図に表示しているスワンナプーム国際空港がメインの空港です。

日本からのほとんどの便がこちらの空港に到着します。

グーグルマップを開いて「現在地からスワンナプーム空港までの経路」を表示させてみると、航空券の料金も表示され、そのまま航空券の販売サイトに飛ぶことができます。

air asiaなどのLCCを利用するとバンコクのもう一つの空港であるドンムンアン空港に到着する場合もあります。

一昔前はドンムンアン空港は古くて寂れたイメージでしたが、今は修繕され新しいターミナルができて、飲食店も充分に入った良い空港になっています。

都心へのアクセスはタクシーを使う場合はどちらとも同じくらいの利便性なので、どちらの空港着になっていてもOKです。

※電車の場合は現状はスワンナプームが便利ですが、ドンムンアンも数年以内に新しい駅が開通予定でどんどん進化しています。

日本の各都市からバンコクのおすすめ航空会社

東京からの直行便なら7時間、関空からは6時間のフライトです。

安く済ませたいならばLCCを使うか、ベトナムやマレーシアで乗り換える便もあります。

  • グーグルの検索で出てくる一覧から選ぶ
  • Tripなどの航空券予約サイトで選ぶ
  • 上記の航空会社を検索して公式サイトで予約する

の方法でチケットを買うことができます。

個人的には、フルキャリアのタイ航空を往復セットで取るのがおすすめです。

LCCと比較しても意外とそこまで値段が変わりません。

日本の主要空港からバンコクに就航している航空会社一覧です。

各空港の就航便一覧

【羽田】
・ANA
・JAL
・タイ航空

【成田】
・ANA
・JAL
・タイ航空
・ZIP AIR(LCCの中で一番おすすめ・JALのLCCなので比較的安心感)
・Air Japan(ANAのLCC・2024年2月に就航予定)
・air asia
・scoot

【関空】
・ANA
・JAL
・タイ航空
・air asia(LCC)
・viet jet(LCC)
・Peach(LCC)
・scoot(LCC)

【福岡】
・タイ航空
・air asia(LCC)
・LION AIR(LCC)
・viet jet(LCC)

【名古屋】
・タイ航空

日本で準備するもの・知っておくと良いこと

次に、タイ旅行に必要なもの、準備リストです。

子連れタイ・バンコク旅行の準備リストはこちらの記事をご覧ください。

準備リスト記事作成中

家から出発の空港まではクレカで切符を買う

クレジットカードをお持ちの方向けの情報です。

各クレジットカード会社が「クレジットカード付帯の海外旅行保険」というサービスをつけてくれていることがほとんどです。

お持ちのクレジットカードによって保険内容や保険発動の条件が違うので自分が持っているクレジットカードのWebサイトを読んで理解しておきましょう。

基本的に2パターンあり

  1. 持っているだけで保険が発動するクレカ
  2. 旅行に関する支払い(ホテル・現地ツアー・航空券・空港までの電車)をそのクレカでした場合のみ保険が発動するクレカ

があります。

例えばエポスカードは後者なので、何かしら旅行に関する支払いをする必要があります。

 

旦那さんのクレカで航空券を買ったから、奥さんは旅行に関するものを何も買っていない…!

 

なんてこともあると思いますが、その場合は家から日本の空港までの電車代をクレカで支払うだけで海外旅行保険の対象になるというクレジットカードが多いです。

当然ですが、クレジットカードに寄って条件が違うのでこの話を鵜呑みにせずにご自身で利用規約や海外旅行保険の条件を調べてみて確認してください。

あると便利・お得なアプリをダウンロード

タイ旅行中に持っていると便利なアプリがいくつかあります。

タイのSIMカードを買って入れ替える方はタイのプリペイドの携帯番号がもらえるのでタイにきてからもアプリの登録ができますが、たまに電話番号がなくてアプリに登録できないと言う方もいます。

Grab・InDriver・Boltなどのタクシーアプリだけは必ずダウンロードしておきましょう。

その他は「あると便利・お得」程度なので自分が必要そうなものだけをダウンロードすると良いでしょう。

個人的あると良いと思うのは、

  • Grab(タクシー配車)
  • Klook(現地ツアーや入場チケットのクーポン)
  • Gowabi(スパマッサージ、美容施術のクーポン)
  • Eatigo(ルーフトップバー、アフタヌーンティーが半額)

このあたりは旅行者さんも使えると思うので記事を読んで検討してみてください。

バンコクに着いたら

実際にバンコクに着いてから知っておくと便利なことを紹介します。

両替について

現在執筆中です

空港からホテルへの移動

スワンナプーム国際空港からバンコクのホテルまでの移動手段5つをまとめ+オススメを紹介した記事はこちら。

 

 

チップは必要?

現在執筆中です

タイのお土産

タイ旅行のお土産も気になると思うので、いくつかの記事にまとめました。

  • タイの「王道以外」のお土産をご紹介
  • アイコンサイアムで買えるお土産まとめ
  • アイコンサイアムのスーパーのお菓子のお土産
  • セントラルワールドのタイっぽ土産・工芸
  • プルンチットのデパート・セントラルエンバシーのお土産スーパー

バンコク旅行って何ができる?子連れタイを検討している方へタイの楽しみ方を全て伝授します♪まとめ

タイ旅行に関する情報は、まだまだこれから追加します。

質問があればどんな小さなことでも聞いてください♪

こちらへメッセージをお待ちしています。

ゆくゆくは、

  • 全員向け
  • 子連れ向け
  • カップル向け
  • 女子旅向け
  • 親子3世代向け

のモデルプランなんかもご紹介できたらと思います。

では、良いタイ旅行になるようお祈りしています♡

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