
今回は、実際に友人がバンコクに来た時のスケジュールを元にした子連れバンコク6泊7日旅行のモデルコースをご紹介します。
テーマは、
【子どもが楽しめるバンコク&パタヤ!】
とにかく子ども達の充実を第一に、バンコクとパタヤを目一杯楽しんだ家族旅行です♪
今回のモデルコースについて
今回は、小学生低学年と年中さんの娘が2人いる友人ファミリーの、夏休み(8月)のタイ旅行です。
6泊7日の長めの旅行なので、バンコクだけではなくパタヤへも2泊行ってきました。
バンコクではリバーサイドエリアに、パタヤではキッズ向けのホテルに泊まった、子連れタイ旅行のモデルプランを解説していきます。
1日目
タイ着からのスケジュールを細かく解説します。
夜:到着
成田空港→スワンナプーム空港へは、約6時間の飛行。
空港に到着する時刻によって初日のスケージュールはかなり変わってきます。
今回の友達ファミリーは深夜に到着する成田からのジップエア(ZIPAIR)でした。

6歳以下の子どもは一律7,000円と安いのでジップエア(ZIPAIR)がおすすめ♪
バンコクのスワンナプーム空港に到着したら早速リバーサイドエリアのホテルへ向かいます。
空港からホテルに向かうまでの
- 空港での両替
- SIMカードの売店
- 空港から移動のタクシー
についてはこの記事をお読みください。
スワンナプーム空港からリバーサイドエリアのホテルまでは、深夜ならタクシーで大体40分ほどで到着します。

でも、夕方の混む時間帯だと1時間以上かかることもあります…
0:30. 到着・就寝
今回はリバーサイドエリアにある我が家に泊まってもらいました。
深夜の到着だったので、タイビールで少し乾杯しすぐに休みました。
バンコク旅行でのホテルのおすすめを聞かれることが多いですが、個人的にはリバーサイドエリアのホテルに泊まるのが一番バンコク旅行を充実させられると思っています。
バンコクのホテルを選ぶポイントを解説した記事はこちら。
2日目
2日目はバンコク都心の観光です。
7:30 起床・朝ごはん
2日目、朝ごはんは私が準備。
我が家に泊まってくれる子への1日目の朝ごはんは、タイの朝食の定番「ジョーク」というお粥とタイのフルーツをメインに。
気軽にデリバリーできるジョークサムヤーンを頼みました。
観光の方も、「グラブ」や「フードパンダ」などのデリバリーアプリで食事をホテルまで届けてもらえるので使ってみてください♪
また、ホテルに宿泊される方は朝食ビュッフェが楽しみだと思います。
が、

毎日続くとやっぱり飽きてしまう…
と思う方はホテルの朝食を付けない日があってもいいかも◎
バンコクは各エリアに
- 朝ごはんが人気のローカル店
- ブランチが美味しいおしゃれカフェ
がた〜くさんあるので朝ごはんを巡るのも楽しみの一つです♪
タイ旅行で食べたいタイっぽ朝食やブランチカフェをまとめたので、ぜひ参考に朝食から楽しんでください♪
9時:プールで遊ぶ
子連れバンコクで外せないのがプール!
今回の友達ファミリーも、親子共に
「まずプールで遊びたい!!」
とのリクエスト。

だよね♡
10組以上の家族のバンコク旅行を受け入れてきた経験から言うと、子どもたちはとにかくプールが楽しい!
ホテル選びのアドバイスをするとしたら、子連れの場合はプール重視で選ぶのが良いと思います♪
7月のタイは雨季なので、この時はちょっと曇り空。
一般的に6月〜10月はタイは雨季なのでローシーズンと言われていますが、東南アジアの雨季は1日に数回、1時間ほどのスコールがザーッと降るだけ。
それ以外の時間帯は青空が見えるしお日様が出ます。
雨季のバンコク旅行が心配される方が多いですが、街歩きが少なめになる子連れ旅行ならさほど心配ありません。
※街歩きメインの大人の旅行はやはり涼しくて雨が降らない乾季がベストです
むしろベストシーズンといわれる冬はプールに入れないほど寒い日もあるのでプール命!の子どもにとってはあまりおも
タイの雨季の空模様は、実際の写真を使ってこちらの記事で解説しています。
この日もプールに入っていると途中でザーッとスコールが来たので切り上げましたが、その後すぐ30分ほどで止みました。
11時:アイコンサイアムへ移動
スコールの後はご覧の通り晴れます
プールは一旦切り上げ、ランチや両替のためにアイコンサイアムへ。
バンコクリバーサイドエリアにある有名ホテルはどこもアイコンサイアムまでのホテル専用の無料シャトルボートがあります。
※リバーサイドのホテルに泊まる方はシャトルボートありのホテルを選びましょう。
さらには川の左岸(西側)に建つ
- ペニンシュラ
- ミレニアムヒルトン
の2つのホテルはアイコンサイアムは徒歩でも移動可能です。
我が家からも徒歩で10分弱なのでみんなで歩いて行きました。
他のエリアからのアイコンサイアムまでの行き方や楽しみ方はこちらでチェック。
11:20:アイコンサイアムで両替
アイコンサイアム4階には【スーパーリッチ】というチェーンの両替所があります。
今はほとんどのショッピングモールにこのオレンジのスーパーリッチが入っています。
ベストレートではないですが悪くもなく、大手チェーンなので安心して両替できるかと思います。
ナナ、サイアム、サラディーン駅付近に宿泊される方は近くにレートが良い両替所があります。
両替についてはこちらの記事をお読みください。
12時:Baan Iceで南タイ料理
初日のランチは、日本の超有名インスタグラマーさんがおすすめされていた【バーンアイス(Baan Ice)】というタイレストランへ。
こちらでいただけるのは南タイ料理。
散々タイ料理を食べてきた私も珍しく感じる味付けが多く、美味しかったです。
エビガーリックはマストトライ!
キャベツのナンプラー炒めは子どもたちも好きです。
パッタイはバター(?)の風味で一風変わってるけどコッテリ好きな人にはアリかな。
今回頼み忘れちゃいましたが、カシューナッツと鶏肉の炒め物もマストトライとのこと♡
テラス席もあるので、夜景を見ながらの食事も良さそう。
長女たちは子どもだけで川沿いテラスでガールズランチしていましたよ♪
スズキの姿揚げはここのはあんまり
サービスのカオニャオマムアン
13〜14:30:アイコンサイアム散策
ランチの後はアイコンサイアムを散策。
5階にある無料のキッズスペースで子どもたちを遊ばせている間に、ママたちはお土産やおやつのお買い物。
↑追記:こちらのキッズスペースは拡大されてBRIX LANDという有料遊び場になりました
タイの国民的ドリンクである【チャトラムー(Cha Tra Mue)】でタイティーを買ったり、
G階にある【ディアータミー(Dear Tummy)】というスーパーでお土産を見たり。
このスーパーでお土産を買うと、値段の条件を満たすとホテルまでの送料が無料になるのでたくさん買う予定のある方はホテルまで送迎してもらってください。
14:30:チャオプラヤエクスプレスで移動
アイコンサイアムから次に向かうはワットポー。
アイコンサイアム→ワットポーの移動はタクシーでも行くこともできますが、せっかくなのでチャオプラヤエクスプレスという公共ボートで移動しました。
古くから運河が発達したバンコクではボートは生活に欠かせない文化の一つなので、ぜひ一度はボートで移動してみてください。
アイコンサイアムから川沿いの広場に出て、船乗り場近くにあるチケット売り場で1人16バーツ(距離関係なく一律料金)のチケットを購入。
外に出た瞬間暑すぎて…
全員無言…笑
目指すは「ター・チャン(Tha Chang)」という王宮近くの船着場です。
ワットポー、王宮、ワットアルンに向かう方はこのターチャン船着場を目指すと良いです。
船に乗っているのは20分少し。
降りる船着場が不安なら、ボートのチケット回収の女性に降りたい場所を伝えておくと声をかけてくれると思います。
(その場合は乗車口のの近くにいてくださいね)
風が気持ちよくてちびっこ達はうとうと…
15時:タ・チャーン港のカフェ【jiwakiat】で休憩
ター・チャン港で下船すると王宮まで続く道沿いがショッピング通りのようになっていて、
- ココナッツウォーター
- マンゴー
- タイパンツ
- タイ料理
などのお店が並んでいます。
子どもたちが涼みたいとのことだったので、通りにあるジワキアット(jiwakiat)というクーラーが効いたカフェで一休み。
アイスクリームが乗ったワッフルのおやつを食べてクールダウン。
個人的にはここのお料理はパッタイが好きです。
このカフェ以外にも、通り沿いにはモナリザカフェ(MoonaLisa Cafe)などエアコンありの小さなカフェがいくつかあるのでクールダウンするにはちょうど良い。

とにかく移動が暑いから休憩を挟みながら行きましょう!
15:30:トゥクトゥクでワットポーへ移動
大通りに出てトゥクトゥクを拾い、ワットポー(Wat Pho)に向かいます。
ター・チャーン船着場からワットポーは歩いても行ける距離ですが、道沿いには日陰がなく超暑い!
トゥクトゥクがたくさん待ち構えているので交渉しましょう。

子連れは迷わずサクッとトゥクトゥクで移動。
ター・チャーン船着場からワットポーはほんの2分くらいの移動ですぐ着くのですが、私はいつもサクッと100バーツでお願いしています。
本来この距離なら交渉次第ではもう少し安く行けるかも?!
それ以上の値段を言ってきたらぼったくりなので断りましょう。

バンコク都心の移動なら500バーツを超えることは稀です。
15:40〜16:30:ワットポー参拝
ワットポーに到着。
ここでも観光客を狙った悪い人がいるので注意。
ワットポーの入り口付近で「ワットポーは今日は休みだよ!」と声をかけられたら要注意。
自分のツアーに呼び込もうとする嘘つきトゥクトゥクです。
呼び込みされても無視して構内のチケット売り場へ直行しましょう。
バンコクは治安が良いですが、観光客向けのこういうちょっとしたトラブルを耳にします。
知っておくと防げることが多いのでこちらの記事を読んで予防してくださいね。
子どもたちが歩いているとワットポーの門番のおじちゃんが「ようこそ」といった感じで子どもを可愛がってくれました。
子連れに優しいのがタイの良いところ。
ワットポーは以下の時間帯でオープンしています。
チケットを購入。
バンコクのお寺は無料で参拝できる所がほとんどですが、
- ワットポー
- ワットプラケオ
- ワットアルン
- ワットサケット
- ワットトライミット
などの観光地になっているお寺は外国人は有料です。
写真では200バーツと書かれていますが2024年からは300バーツに値上がりしました。
120cm以上の子どもは本来大人と同じ料金がかかりますが、身長の測定はテキトー。
明らかに130cmある小3女子たちも「いらないよ〜」と無料で入れてくれました。
服装は、大人の女性は露出なしがマナーですから注意してください。
ワットポーといえば大きな涅槃像。
入り口からすぐにあゆ建物の中にあるので、靴を脱いで入ります。
そして、、、いざご対面!
おっきー!
大仏の大きさにびっくりするこの時のみんなの表情が大好き♪笑
仏像の裏側には、
「108個の鉢に108枚のコインを一枚一枚捨てて、人間が持つ108個ある煩悩を消す」
という謂れのあるお参りがあるのでやってみました。
コインは20バーツで購入できます。
煩悩消えた?
涅槃像の建物でのお参りの後は、すぐ隣にある仏像にお参り。
お線香と生花のセット(20バーツ)を購入し、日本とは少し違うタイのお寺でのお参りを子どもたちもトライ。
タイでは自分の生まれた日の曜日ごとに仏像があるんですよ。
こうやって文化に触れて自分の国との違いを知るのは、視野が広がる良い経験だと思います。
16:30:ヤワラーへトゥクトゥクで移動
次はトゥクトゥクでヤワラート(中華街)へ向かいます。

バンコクにある中華街(チャイナタウン)はヤワラート通りと言う通りにあるので【ヤワラート】と呼ばれています
とその前に、ココナッツジュースと冷たいフルーツで暑さを凌ぐ!
お寺は屋外で本当に暑いので、しっかりと冷たいものを補給してくださいね。
私はココナッツウォーターが大好きでよく飲みますが、ここのは古くて美味しくなかった。泣
新鮮なものはめっちゃ美味しいです♪
ワットポーの近辺はタイパンツの屋台も多く、お土産ポイントでもあるので買いたいものは買っておきましょう。
ワットポー→チャイナタウンのトゥクトゥクでの移動は混み具合にもよりますが1台100バーツで乗ったことがあります。
100〜200バーツくらいで乗れたらラッキーな値段だと思います。
ヤワラートは広いのですが、この後サンペンレーンに行ったのでこの辺りでトゥクトゥクを降りました↓
16:50〜17:30:子どもが好きな激安ヘアピン屋さんでお買い物
ヤワラート(バンコクチャイナタウンの呼び名)のサンペンレーンという市場へ向かいました
ここには子どもが喜ぶ細々したおもちゃやヘアピンなどが山のように売っています。
同じようなお店が並びますが、中でも1989’sスタジオアクセサリーという激安アクセサリーショップが人気。
小学生と幼稚園生の女子たちはここでヘアクリップやヘアゴムを買って友達へのお土産を買いました。
12個以上買うとひとつ当たり10バーツ(40円)になるので、キッズ向けのばらまき用に良き◎
テンション上がってる小学生女子が可愛い♡
18〜19時:フアセンホンで夕食
チャイナタウンは結構広くてあちこちにレストランがあるのですが、この日はもぅお疲れ気味だったので移動せずにサンペンレーン近辺で夕食。
子ども達がタイ料理以外でというリクエストだったので、日本人にも人気の定番の中華屋さんフアセンホンへ。
このレストランは団体の観光客向けなのでわざわざ出向くではないと思いますが、焼売とバミーが子どもたちにヒットしご飯をしっかり食べてくれたのでよかったです。
ヤワラートには美味しいお店がたくさんあるので体力的に元気なら行きたいお店を目指して移動するのが◎
子連れでヤワラーで食事するなら、
などは、チャーハンや焼売があるので子ども食べやすい物が多いかなと思います。

美龍の鮑ごはんとフカヒレは安くて美味しい!
野菜炒めやチャーハンも美味しい!
私が好きなヤワラートのお店はこちら。
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20時:夜のプールで遊ぶ
帰宅後はまたプール。
7月の雨季は寒くないので夜もプールで泳げます。
クタクタになるまで遊んでから、翌日に向けてしっかり寝てもらいました♪
3日目
3日目はバンコクを離れてパタヤへ!
10:40〜12:30:パタヤに向けて移動
3日目からはパタヤへ移動し、2泊のプチ旅行です。
バンコク→パタヤへの移動方法はいくつかありますが、今回はBoltという配車アプリでXLサイズの車(SUV・6人乗り)を2,000バーツで呼びました。

観光の方が配車アプリを使うならBoltよりもGrabがより使いやすいかなと思います。
2家族でSUVはちょっと狭かったですが、1.5時間の移動なのでまぁなんとか我慢。
今回は朝起きられるか不安で予約をせずその場でアプリで配車しましたが、前もって前日までにタクシー業者に予約するに越したことはありません。
パタヤまでの交通手段はこちらの記事で解説しています。
12:30〜13:30 ホテル到着
ホテルに到着〜!
パタヤで1泊目に泊まったのは【センタラグランドミラージュリゾートパタヤ】。
ここは子連れパタヤの鉄板ホテルで、子どもにとっては夢のようなリゾートホテル。
たくさんの種類があるプールは2日いても遊びきれないくらいの広さで、朝から晩までノンストップで楽しめます。
キッズラウンジの利用ができるクラブルームに泊まったので、室内遊び場やお菓子、ジュースが常時頂ける【Zulu Family Club】というファミリー向けのラウンジも使い放題♪
ファミリーラウンジでは常時その時々の時間帯に合わせた軽食が用意されています。
この時はお昼のスープタイムだったので、本日のスープといくつかのフィンガーフードやフルーツをつまみながら遊びました。
13:00〜14:15:プールで遊ぶ
チェックイン時間よりも早い到着だったので、お部屋が用意されるまでプールで遊ぶことに♪
※サウナ、シャワー、ロッカーがある更衣室があります
プールは広いから迷子にならないように注意〜!
お天気も最高!
雨季でも1日のどこかで青空が見える日が多いですよ♪
ここがメインプール。
ウェルカムドリンクはメインプールのバーで。
子どもたちも一丁前にカクテル飲んでる風なのが可愛い♪
もちろんノンアル
たくさんのスライダーや噴水、飛び込み台もあり、本当に飽きることなく遊べる子どもの楽園。
また、センタラグランドミラージュリゾートパタヤはビーチ沿いにあるので、ホテルのプールからすぐに海です。
ここでは髪の毛に編み込みをしてもらってルンルンの子どもたち♪
お部屋の準備ができたとお電話をくれたので、一度お部屋に荷物を置きに行ってみました。
こんな感じの高層階オーシャンビュー♪
ルームツアーもそこそこに子どもたちとパパは再びプールへ。
ママたちはラウンジでお茶をしながら井戸端会議♡
18:30〜22:30:キッズラウンジでディナー
暗くなったのでプールから上がり、お風呂。
そして夜は再びファミリーラウンジで遊びまくりました。
外に食べに出るよりここで遊びたい!という子どもたちの熱意に負け、この日はラウンジの軽食で済ませることに。
グランドセンタラミラージュリゾートパタヤのラウンジのナイトタイムはお酒がフリーフロー(飲み放題)なのです。
子どもたちが楽しそうに遊んでいるのを眺めながら、親たちは最高の晩酌。
後々知りましたがラウンジでルームサービスも頼めるみたいです。

飲み放題、幸せすぎた♡
4日目
パタヤ2日目です。
8:30 起床・朝ごはん
子どもたちお待ちかねの朝食ビュッフェ。
センタラグランドミラージュの朝食は色んな国の食事があり、種類がとても豊富。
子どもたちも自分で取に行ってくれる年頃になったので旅行がますます楽に、楽しくなってきました。
タイ料理の朝ごはん屋台もあるので要チェック♪
こちらはクイッティアオ(タイラーメン)の屋台↓
このクイッティアオがタイの国民食と言われるお料理です。
子どもだけでお席に座るのも楽しいよね〜😙
10〜12時:プール
この日も朝からプール三昧。
このホテルに来ると、そんなに水に浸かってて大丈夫?って心配になるくらい(笑)子どもたちは飽きずにプールで遊び続けるんです。
それほど楽しいホテル♡
このホテルの最終日なので、大人も記念に飛び込みました。
こんなに深いプールに飛び込む経験ってなかなかないので楽しい!
12:00:チェックアウト・ホテル移動
12時のチェックアウトに合わせてプールは切り上げ、2泊目に泊まるホテルへ移動。
パタヤ2泊目のホテルは【グランデ・センターポイント・パタヤ】です。
ここはビーチ沿いではなく街の中にあるホテル。
ターミナル21パタヤというショッピングモールの上に入っているので、こちらも子連れに便利なホテルです。
16:30〜17:30:お昼ご飯
ホテルの下のショッピングモールのピア21(Pier21)というフードコートでごはん。
ターミナル21はタイの屋台料理が食べられるフードコートが有名ですが、他にもタイ料理やピザパスタ、日本料理のレストランもあります。
子どももお気軽に食事ができるお店が近くにあるだけで、すごく助かりますよね。
ランチ後はアイスでおやつ。
ちょこっとビーサンやお洋服のお買い物をし、スーパーで夜のビールを購入♪
17:30〜19:30:プール
夕方は再びプール。
パタヤに来ると子どもたちはエンドレスでプールなので親も覚悟…!

いやほんま、どんだけ泳ぐねん😇
プールからも遠くの海に沈む夕日を見ることができました。
20時:ホテルのルーフトップレストランで夕ご飯
センターポイントパタヤの屋上にある【The Sky 32】というレストランで。
屋外のルーフトップバー風のテラス席もあって想像以上に雰囲気良い♪
このレストラン、オーナーさんがムスリムの方でお酒の提供がなく、アルコールに限り持ち込みが無料でOKでした。
ターミナル21のスーパーでビールを買い込んで持ち込みましたよ。
タイ料理はもちろんですが、ピザパスタなど子どもたちも食べられるものがありました。
でもタイのホテルはだいたいどこも、タイ料理の方が美味しいですね♪
5日目
パタヤからバンコクに戻る日です。
10時:朝ごはん
景色の良い気持ちの良い朝食会場。
Googleマップの口コミを見ていると、グランドセンターポイントパタヤは朝食が美味しいと評判だったので期待大でした。
目の前で調理してくれるお料理が多く、満足度の高い朝食ビュッフェでした。
クイッティアオの屋台はホテルの朝食でよく見かけるけど、ここではカオマンガイの屋台も♪
タイだ〜!
11:30〜13:30:プール
この日も快晴!
ギリギリまでプール三昧です。
週に4回ここで泡パーティーも開催されるとのことなので、開催日をホテルに確認してみてください。
15時:エレファントビレッジに向けて移動
パタヤからの帰り道は、オールパタヤという日系のタクシー業者で車をお願いしました。
途中でどこにも寄らず直接家に帰るならホテルからGrabや送迎(タクシー)を呼んでも良かったのですが、今回は帰り道にゾウの施設に寄ったので8時間ほどのチャーターにしました。
チャーター料金は大型ヴァンなので3,200バーツ。
SUVの場合は2,500バーツです。
15:30:エレファントビレッジ
バンコク近郊でいくつかの象に会える施設がありますが、1番人気と言えるのがこのパタヤ・エレファント・ビレッジです。
グランデセンターポイントパタヤ(パタヤの中心地)からは車で30分。
外国人の入場料はこちら↓
ドリンク・象乗りも付いてこのお値段
象と長い間触れ合いたい方へのコースはこちら↓
入場料に含まれている無料のショーは、
- 平日3回
- 週末4回
開催されます。
ショーが始まるまでの時間は、バナナを買って象に餌をやったり、
好きなタイミングで象乗りをしたり(象乗りは20分前後です)、
他の動物を見たり、好き好きに過ごします。
ショーの時間になると広場に人が集まり始めるので、子どもたちは前の方の椅子の席を確保。
びっくりなことにニューハーフショーもありました。
こちらのニューハーフショーは、コロナで休業を余儀なくされたパタヤのニューハーフのお店を助けるためにここでショーをできるようにエレファントビレッジが協力したのがきっかけだと聞いたことがあります。
ショー自体は無料で、写真撮影は1人のニューハーフさん100バーツ。
チップを弾むと喜んでくれると思います。
16:30〜17:30:モーンチャンカフェでおやつ
エレファントビレッジ内にあるモーンチャンカフェでおやつ。
こちらは入場の際にもらえるチケットとドリンクを交換できます。
土日はすごく混むそうなので曜日によっては時間帯を気をつけた方が良いかも。
私たちは夕方に訪れたので比較的空いていました。

この施設でクーラーがあるのがここだけなので混んでいます
23時:お風呂・就寝
バンコクからパタヤまで通常は2時間ほどで到着なのですが…
この日はタイの連休前で帰り道が劇混み!
連休中のパタヤは激混みなので、連休に当たってしまう方は要注意です。
3時間以上かかりましたが無事に帰宅。
6日目(最終日)
最終日です。
13〜15時:エムクオーティエのバウンス
朝はゆっくり起床。
この日はお昼から長女が好きなエムクオーティエにあるトランポリンのバウンス(Bounce)に行って遊びました。
エムクオーティエというショッピングモールも日本人に人気。
同じエムクオ内には、ハーバーランドという遊び場もあります。
バンコクはほとんど全てのショッピングモールに有料遊び場があるので、子どもをお父さんに遊び場で見てもらっておく間に、お母さんがお土産などをお買い物をするのがスムーズです。
14時:お土産購入
友達がお土産のお買い物がしたいとのことで、子どもを遊ばせてる間にエムクオーティエ内にある
でお土産を買いました。
薬局で買えるのは、
- 歯磨き粉
- パック
- マンゴスチン石鹸
- ヤードム
- シミ取りクリーム
- タイコスメ
などなどタイで買っておきたいお品がたくさん。
友達はタイの絆創膏が取れなくて良い!と買って帰っていました♪
16〜17時:フードコートでご飯
エムクオーティエ地下にあるエムクオーティエ・フードホールというフードコートは、人気のタイ料理屋さんがずらり。
ゴーアンプラトゥーナム(通称ピンクのカオマンガイ)も入っていますよ♪
同じフロアには銀だこや一風堂などの日本のご飯屋さんもあるので、日本の食事が恋しい時も大丈夫です。
8時:空港に向けて出発
一度家に帰り荷物をまとめ、深夜便に間に合うように出発。
楽しかった7日間でした♪
今回泊まったホテル
今回泊まったホテルをご紹介します。
パタヤのホテル
今回のパタヤは2つのホテルに1泊ずつしました。
です。
大人としてはグランド・センターポイント・パタヤも綺麗で好きでしたが、子どもたちは満場一致で「センタラ・グランド・ミラージュ」が楽しかったとのこと♪
最近は、グランド・センターポイント・スペースも人気が高いです。
バンコクのホテル
今回の友人ファミリーの旅行はホテルではなくリバーサイドにある我が家に宿泊しました。
バンコク旅行の方には「リバーサイドエリア」がリゾート感を感じられるのでオススメです♪
こちらの記事でバンコク旅行でのホテル選びの材料になる情報をまとめているので参考にしてください。
【子連れバンコクモデルコース①】プールもお寺も象も満喫したバンコク+パタヤ6泊7日♡まとめ
友達のバンコク家族に便乗して我が家もたっぷり楽しんだ6泊7日でした。
5泊以上あるならバンコクだけでなくパタヤにも足を伸ばすとより思い出深いタイ旅行になると思います。
他の家族の旅行もモデルコースとしてご紹介しているのでぜひご覧ください。