
こんにちは。
タイに移住し、年に4回子連れで海外旅行をしているなぽり(@naho.lovely.days)です♪
今回の記事は、2024年10月に家族4人で行った、
子連れロンドン🇬🇧7泊8日旅行
のレポ記事です♪

ハリーポッターが大好きな娘たち。
「鉄は熱いうちに」ということで、ちょうどどハマりしているこのタイミングで旅行先に選びました。

我が家の海外旅行は、子どもが熱中していたり学校で学んでいたりする場所をリアルタイムで連れて行くことを心がけています♪
私は中学2年生の時の海外研修旅行以来のロンドンでしたがほぼ記憶がないので、実質初めて!
懐かしさと新鮮さが入り混じった気持ちで、楽しく旅行できました♪
ヨーロッパは子どもが小さいうちは大変…という意見をよく聞きますが、費用にさえ問題なければ小さい子どもでも楽しめると個人的には思っています。
心配していた治安やスリなども全く問題なく楽しい旅行となりました。
では早速、実録レポ行ってみましょ〜!
【実録!子連れロンドン】1日目
1日目から時系列で紹介していきます。
14時50分:空港着
今回✈️は、ドバイ乗り換えのエミレーツで。
年に5回以上国際線の航空券を買っていて一応毎度各サイトを比較するのですが、Trip.comが安いことが多いのでここ3年はTrip.comの愛用者です。

今年ダイアモンドプラス会員になったほどの愛用者です😮
羽田↔︎ロンドン・ヒースロー空港までは、直行便でおよそ14時間ほどのフライト。
日本との時差はロンドンが約9時間遅れなので、到着日は無理をせずゆったり過ごすのが良いかと。

今回はドバイでストップオーバー(乗り換えついでに3泊滞在)したので、ドバイ→ロンドンへ7時間の✈️でした

ヒースローに到着してすぐにトイレに行ったのですが、手を洗うお水が熱めのお湯だったことにびっくり♪笑
子どもたちとひと盛り上がり。
入国審査では、こんな感じで日本はEU圏の国やアメリカと同等の信用があるのがわかりました。
すごいことですよね。


入国審査は約10分ほどと、とてもスムーズ。
ちなみに、ヒースロー空港でのお水値段値段は750ミリリットルで2ユーロ(400円)でした。

16時:空港からホテルへ
今回、空港からホテルへは「Trip.comの空港送迎」を利用。
今回Trip.comで航空券を買っていたのでその特典で空港送迎が2割引になり、約12,000円✌️
Uber(ウーバー)やKlook(クルック)も見ましたが、
- Uber 18,000円
- Klook 15,000円
だったので、Uberを使うよりは空港送迎を頼んでおいた方が良さそうです。
Trip.comとKlookはほぼ同じくらいの値段ですが、たまにゲリラクーポンみたいなのが出るので両方チェックしてみてください。
ちゃんと名前を出して待っていてくれましたよ。

Uberは呼んでから車を見つけるのが一苦労ですが、送迎はただ着いていくだけなので、本当に楽😳

車はセダンで全員乗り切れるか心配しましたが無事スーツケースが2つ入りホッ。笑
ホテルに向かいます。

空港出た時点で、3時10分。

ロンドン郊外の景色を見ながらドライブ、これだけで楽しい。
ちなみに10月は雨が多い季節だそうで、日によっては傘が必要なくらいの雨が降るタイミングも。
でも晴れ間が見える日もあったしし、寒さはちょうどいい秋くらいで街歩きにぴったりだし、ハロウィンとクリスマスの両方を感じられるし、悪くない季節でした♪

途中でロンドンビールの製造所発見。
せっかくなので最後の日にスーパーでここのビールを買いました♪

高速道路を降り、おそらくパディントン駅近くで「ロンドン市街に入ったな」という時点で4時頃。

そしてそこから市街を通り抜けて東側エリアにあるホテルに向かって行くのですが、
座ってロンドンの街並みを描いてる人がたくさん
5時ですでに🍻始まってます
リバプールステーション通りのホテルに到着したのはなんと5時!

ロンドンの街を抜けるだけで1時間以上かかりました!😖
別記事でロンドンのホテル選びについてを解説していますが、ここで分かったポイントとしては、
ロンドンの高速は街中にはないので、なるべく西側のエリア(空港行きの高速に近いエリア)に泊まると空港↔︎ホテルの移動時間を短縮できる
という点。
空港は西側なのに、私は最も東側のシティオブロンドン(金融街やロンドン塔があるエリア)にホテルを取ったので、渋滞の街を抜けるのに1時間以上かかったというわけです。
17時くらいの混む時間帯だったのもあるかも。

まぁこのホテルが気に入ったので結果よかったんですけどね。
1時間無駄にしたな〜と思いました。
17時:ホテルチェックイン
今回、旅の前半に宿泊したのは「Andaz London」。

お部屋の詳細と価格はこちらで確認できます♪
▶️Trip.comでチェック
ロンドンのアンダーズは、中心部から少し東側にあるリバプールストリート駅直結のホテル。
周辺は金融街。
ロンドンの新しい高層ビルはこのエリアに集まっているようで、新旧が交わる街並みでした。

アンダーズホテルの建物には歴史があり、クラシックとモダンが融合されたとっても好みの雰囲気。
今っぽいロンドンの一面を感じます。

中心地のホテルよりも割安だったことも決め手♪
チェックインの際にスパークリングワインどうですか?と促され、飲みながらのチェックイン。


お部屋はひとつアップグレードしてくださり、下から3番目のランクの「デラックス・キング」というタイプ。
アンダーズロンドンの一番お手頃なお部屋はエクストラベッドNGだったみたいですが、このお部屋はエクストラベッドを置いても十分な広さがありました。

客室はシンプル。
中庭ビューでお外は見られなかったのは残念。

ウェルカムスイーツもありがとうございます。

ロンドンのホテル選びで重視したのは、徒歩圏+電車やバスで街歩きが楽しめるエリアであること。
アンダーズロンドンは都心からは離れるので出かける際には必ずバスに乗りましたが、周りにお店が多いので不便さは全く感じませんでした。

ただ、実際行ってみて全体の旅程を通して思ったのは、子連れには遊具があるハイドパーク近くのエリア(ベイズウォーターなど)でホテルを取るのがベターだったかなという点。
ロンドンに行ってみてわかった子連れにおすすめのホテルのエリアなど、そして私が泊まったアンダーズロンドンの詳しい設備やお部屋の様子、朝食については、別記事でじっくりまとめる予定です。
ホテルでは毎日17〜18時の間、宿泊全員が利用できるフィンガーフードとお酒の振る舞いがありました。

到着した日はこのビーフパイをいただいて、イギリスのビールもいただいて良い気持ちで即寝!
お酒がお好きな方には嬉しすぎるサービスですね♡
イギリスビール

今回、送迎を予約していたのでスマホのSIMを急いで設定する必要がなかったので、ホテルの夜にゆっくり設定しました。
今回の8日間のeSIMは、クーポンが出ていたのでなんと800円以下!
いつも使っているのがこちらです↓
2日目
2日目です。
6時半:朝食
2日目の朝は、ホテルの朝食からスタート。
6時半はまだお外が暗かったです。

前日にフィンガーフードの振る舞いがあった場所に、簡単な朝食が!(無料サービス)
私たちは朝食付きのプランなので不要でしたが、これがあれば朝食つけなくても良いって方もいるかも!?

朝食をいただく建物はさらに素敵な雰囲気。


朝食会場はこちらのブランチカフェです。



ビュッフェスには、フレッシュジュースやヘルシー食材もたくさんでいい感じの朝。
まずは定番のブリティッシュブレックファスト。

チャールズ皇太子も訪れたことのある「Bagle Bake」というお店のベーグルが、ここの朝食でも食べることができました。

そして印象的だったのがインド系の料理。
初日にいただいた豆のカレーがスパイスの使い方が本格的でした。
今回のロンドン滞在を通して強く感じたのは、インド系をはじめとした移民の多さ。
ロンドンは多国籍・多文化が混ざり合っていて、アジア人でも過ごしやすい街だなと感じました。
8時:レドンホールマーケット
朝食後は、ホテル周辺を軽くお散歩。

アンダーズがあるのは、ロンドンブリッジ方面にもアクセスしやすいシティーオブロンドン(金融街)の東端。
新旧の建物が入り混じる景色が面白い。


金融街なだけあり、タイ生活で使っている「バンコク銀行」の支店もあったよ〜!

ハリポタの聖地「レドンホールマーケット」
このエリアでのお散歩の目的地にしたいのが、ハリー・ポッターの映画に登場するダイアゴン横丁の撮影地として知られる、
「レドンホール・マーケット」
です。

私たちは朝が少し早すぎてお店はほとんど閉まっていましたが、それでも十分に雰囲気を楽しめました。
ダイアゴン横丁の入口として使われたお店の前がこれ!

お店自体はコーヒーショップ兼売店みたいな感じで、オープンしている時間帯ならドリンクやお土産も売ってそう。


同じアーケードの中の別のお店にもハリポタの案内が。
ハリポタに関係するスポットのマップを売ってるそう。

中は普通の売店だけど、奥の螺旋階段がいい味。

アーケードにはたくさんのカフェやフィッシュ&チップスが美味しいパブもあるみたいなので、ぜひお店が開いている時間帯に歩いてみてください〜!

【その他観光】イーストエリアの展望スポット
私たちは行く時間がなかったのですが、このエリアには街を一望できるルーフトップスポットがいくつかあります。
特に有名なのがこの3つ
▶️スカイガーデン:予約はこちら
▶️Hrizon22:予約はこちら
▶️Garden at 120:予約は不要ですが詳細はこちら
入場料は無料、上2つに行きたい方は早めの予約が必須です。
10時半:中心地に向かって街歩き
その後は、街の中心方向へさらにお散歩。

まずは我が家の海外旅行で恒例「地元のスーパーマーケットチェック」を!

私たちが今住んでいるバンコクにもあって親しみのあるTesco(テスコ)を発見。
イギリスのスーパーの中では庶民向けっぽい立ち位置です。



ハロウィンの準備
後から知って悔しかったのですが、私たちが泊まっていたホテルがあるリバプールストリート周辺にはバンクシーの作品がいくつか点在しているみたい!
そのことに気づいたのは最後の日で、残念ながら行けず。。
知っていたらこのタイミングで絶対に寄っていたのに…と。次回の旅への宿題です。
リバプールストリートを通り、

目的地ははっきりは決めずに、ざっくりセントポール大聖堂の近くまでお散歩。



途中、電話ボックスを見て「これでミニストリーオブマジック(魔法省)へ行くんだよ〜!」とハリポタの世界を実体験して喜ぶ子どもたち。
金融系が好きな夫が見たいと言った「イングランド銀行」へも寄って外観だけを見てみました。
イングランド銀行博物館も無料みたいなのでこれも次回!

家族が興味を持つ場所を目的地にしたお散歩が我が家の恒例です
11時半:ランチ
1時間ほど歩いて疲れてきたところで、ポケのお店を発見してランチ。
ロンドンでたくさん見かける「HONI POKE」です。

西洋圏での旅行は、ポケがあるだけでかなり救われる〜
謎の海藻やブロッコリーで野菜補給。

12時半:地下鉄にトライ
徒歩移動に限界を感じ、初のロンドンの地下鉄に挑戦。
セントポール駅から中心地へ行ってみました。
ここで、切符を買う際の大失敗!
ロンドンの地下鉄の切符は、現金で買うのとICカードでタッチするのでは、全く料金が違うのをを知らずに、普通に切符を買ってしまった!
しかも、
子どもは5歳以下無料、10歳以下は大人1人につき4人まで無料
なのに、それも知らずに本来は払わなくて良い子ども料金も払ってしまったー!!

たった3駅の移動で、本当なら家族4人で1,200円ほどで良かったところ、合わせて4,000円くらい払ってしまいました。
あ〜もったいない、、高いお勉強になりました…🥺
子どもは切符を入れなくても親と一緒に入ればOK
地下鉄のエレベーターは、速いし長い!

地下鉄の車両が古くて天井が低いことにびっくり!
頭が当たりそうでみなさん乗りづらそう。
他の新し目の路線では乗りやすい車両もあったので、路線ごとに車両の仕様が違うみたいでした。

【注意!要チェック!】地下鉄の料金について
私が失敗したロンドン地下鉄(Tubeと呼びます)のチケットの料金についてです。
駅の券売機で紙のチケットを購入する場合。
ゾーン1内のたった1回の乗車でも、料金はひとり約£6.70。
日本円にすると1,300〜1,500円ほどと、かなり割高です。
一方で、VISAのクレジットカードやオイスターカード(SUICAみたいなやつ)を使ったタッチ決済の場合。
同じゾーン1内の移動で、1回あたりの料金は約£2.7〜£2.9。
(欧米あるあるの混雑のピーク時間帯は割高になります)
ICタッチで利用すると、普通の切符の半額以下で乗ることができます。
しかもこの方式には、1日の上限金額が設定されていて、たとえばゾーン1〜2内なら、何度乗っても1日あたり£8台でストップします。
つまり、
「紙のチケットを1回買うだけで£6.70」
「タッチ決済なら1回£2.7前後、どんだけ乗っても1日上限£8台」
という大きな差があるんですね〜!!!
インスタでの情報収集では知れなかった、超重要ポイントです!!!

10歳以下の子はチケットを買わずに親と一緒に入ってくださいね
12時半:トッテムコートロードでお買い物

ロンドンにもポップマート。

近くにはニセラブブ。
ヨーロッパでもニセラブブ売ってるんだ〜笑

13時半:ハリーポッタースタジオツアーへ向かう
この日の目玉は、ハリーポッタースタジオツアー!!
子どもたちのテンションを最初に爆上げしたくて、初日に持ってきました。
私たちは17時半のチケット予約していたので、夕方頃にロンドンから向かう感じでした。
ロンドンから電車で行く場合の出発地点はユーストン駅です。
駅に着いてからチケットを購入し、初めてのロンドン電車旅。

チケット購入や全ての流れをめっちゃ詳しく書いたレポ記事はこちらです。
快速みたいな電車で20分、そこから公式の無料シャトルに乗ってスタジオツアーの会場へすんなりと到着。


想像以上に見どころが多く、展示も体験型も盛りだくさん。
思ってた3倍は広かった!

順路を進むだけなら1時間半くらいで見て回れそうですが、うちの子達はどのブースもみっちりしっかり時間をかけて見学したので4時間半、ほぼ休憩なし!


全体を満足いくレベルで見るなら、5時間以上のかなり長丁場になります。
今回、予約のタイミングが遅すぎて泣く泣く17時半のチケットを買ったのですが、やはり子連れにとっては遅すぎたので14時頃までの入場枠を取ったほうが体力的にも時間的にも余裕を持って回れると思います。
1ヶ月前でも昼間のチケットは売り切れていたので早めの予約が吉〜!
屋外の展示コーナー。夜は夜で雰囲気ありました
ユーストン駅に帰ってきたのは23時過ぎで、この時には次女はもう夢の中。

ただでさえ時差があるもんね!
駅からUberで車を拾って、ホテルへ帰って到着したのは23時半。
この日は全員、ベッドに入った瞬間に即寝でした。
3日目
3日目、この日は大英博物館へ!
12時:ロンドンバスで大英博物館へ
朝ごはんを食べてロビーでゆっくりゲームをして、12時頃からのお出かけです。
ロンドンでやりたいことの一つだった「ロンドンバスに乗る」を叶えるためにバスを調べて、大英博物館へ向かいました。
ロンドンに来る前は、ロンドンバスを見かけること自体がレアなことなんだろうと思っていて
「絶対に、赤バス観るし乗るぞ〜!」
と意気込んでいましたが、実際にはロンドンの道は赤バスだらけ🤣✌️
5台も並んだ!
気合いをいれなくても当たり前に見れるし乗れるものなんですね。笑

バスの乗り方は地図を見れる人なら簡単。
Googleマップで出発地のバス停を見つけてルートをチェックし、目的地の近くまで行くルートを探します。
お目当てのバスが来たら、手を上げて止めましょう。

電車と同じで、バスもVISAのクレカでタッチ!(子どもは無料です)
子どもたちも電車よりもバスを気に入っていました。
子どもたちは2階席の最前列が好きみたいでした。
バス停を降りると、アニメショップや一風堂など日本っぽいお店がちらほら。

タイ料理の店もオシャレな雰囲気。

公園にホームレスが。
ロンドンも意外にホームレスが多かったです。


素敵なパブ通りを抜けて

大英博物館に到着!


1時半:大英博物館
大英博物館は無料ですが、入場予約が必須。
日によっては予約なしでも並べば入れることもあるそうですが、この日は予約をしている人のみになっていました。

予約の取り直しもできるので、とりあえずざっくりの旅程が決まったら予約しておくのが良いかと思います。
入ってすぐの広場が、素敵。
晴れていたらもっと綺麗なのかなぁ〜。
いきなりデモが始まってびっくり。

誇り高き大英帝国というイメージとは裏腹に、どの国もいろいろあるんだなぁ…というのを実際に行ってみて肌で感じました。
とは言っても、危険とか治安が悪いというのも全くなかったです。

大英博物館はとにかく広い!
事前に何を見るかを決めておかないと全部見れないよく聞きますが、意思がないともはや何にも辿り着けないです。
私たちの滞在時間は13時半から14時半ごろまで、ほとんどミイラを中心に見学。
ネコのミイラや

人の骨をそのまま見れました。

インターナショナルスクールに行ってるとエジプトのテーマは度々出てくるので、見せることができてよかったです。






この日は閉まっているエリアもあり、ロゼッタストーンなど見られない展示もありちょっと残念でした。
目当ての展示がある場合は、事前に公式サイトで公開状況をチェックしておくのがおすすめです。

私に教養がないあまりに、あまり見どころがなかった😅
博物館を楽しむには、興味と教養と下調べが重要〜!
15時:パブでフィッシュ&チップスのランチ
大英博物館は終わり、続いてランチ。
全く調べていなかったので、行き当たりばったりで博物館近くのパブへ。

フィッシュアンドチップスとイギリスビールで、最高🍺

お店の雰囲気もよくて、ルンルン♪
その後他のお店でもフィッシュ&チップスを食べましたが、私たちが行った中ではここのが一番おいしかったです。


15時45分:街歩き
パブからオックスフォードストリートをオックスフォードサーカス向いて街歩き。
ロンドンで行ってみたい「チャリティーショップ」
ロンドンは「チャリティーショップ」と呼ばれるシステムのお店があります。
これは、不要になったものを「寄付」し、お店で売った売り上げを必要な人への支援に充てているというもの。
そこで働くバイトスタッフもボランティアなんだとか!

大学留学時代にでボランティアしていたというフォロワーさんがいらっしゃいました。
私はロンドン在住のインスタグラマー「みのり」さんに教わりました。
お洋服屋さんにはブランド物があったりと掘り出し物探しが楽しいそうで興味がありましたが、娘たちも興味を持てるようにと思い、
という古本屋さんへ。

旅行中に読む本を一冊選んだりするのも、なんだかロンドンらしくてオシャレな気が♡


娘たち、このお店で買った本を今もたまに読んでます。
ロンドンで買ったやつ、と覚えてくれているのが嬉しい。
ロンドン中心部、オックスフォード通り
オックスフォード通りまで出て、ぶらぶらと。
ポップマートやクレヤーズは、やっぱり子どもたちの食いつきがすごい。笑
どこの国に行っても、行きたがるのはこういうお店ばっかりです😇
途中、私はお手洗いついでに少しだけエディションロンドンを見学。

めちゃくちゃ素敵な雰囲気でした。
子どもがもう少し大きくなったらこういうお店も入りたい…✨
ミナリマ
SOHOという渋谷のような繁華街へ向かい、目指すはハリーポッターのお店「ミナリマ」。
ハリポタの映画のデザインを担当したアーティストお二人の方のお店だそうで、世界観がぎゅっと詰まった空間はファンじゃなくても楽しめます。

SOHOを歩いてバス停へ
ソーホーの街をぶらぶら歩きながら、バス停へ戻ります。
夕方から夜にかけてのソーホーは、人も多くてにぎやかで歩いているだけで楽しいエリア。

ヤマハがオシャレ。

タイに来たことがある方ならきっと知ってるタイ名物、タイティーの有名店!

ロンドンでは高級品。

ホテルでテイクアウトのご飯
欧米圏ではなるべく外食が続かないよう、サラダやデリで食事を済ませる日を挟むことを心がけています。
この日も近くのスーパーにデリがあればと思ってみに行ったけど全然良い物がなく、この日の夜ごはんはまたポケ丼。
お刺身だし、ブロッコリーや海藻乗っけられるし、結局これがヘルシーで良い。

ロンドンのスーパーでは良い感じのデリに出会わなかったので、ポケをよく食べた〜!

21時頃に外に出てみましたが、平和で賑やかな週末という雰囲気。
酔っ払っいの黒人のお姉さんに「母国語を話すのよ!学校でも母国語を!」って絡まれました。
海外移住してインターに通わせている我が家は日本語の習得が課題なので、耳が痛い…
何度も書きますが、ロンドンはよく言えば多国籍、悪く言えば移民政策の結果、、、という感じ。
今回の旅行で一番感じたのはやはりそのポイントかも。
4日目
4日目は、ロンドン塔周辺からスタート。
10時半:ロンドンタワーとタワーブリッジ
ホテルの近くからロンドンバスでロンドンタワー(ロンドン塔)へ。
途中、昔のデザインの復刻版ロンドンバスを見ることができました♪

ガイドブックに載っていて見たかったやつ〜!
ロンドン塔は中に入らず、外観をさくっと眺めるだけ。
そのままタワーブリッジを歩いて渡りました。



娘たちが川の上から意外に移動したがらず、ずっと何かして遊んでいた。

タワーブリッジは上の通路に登ることもできるみたい。


あの上が通路かな?

私たちは見学はせずにただ橋を渡るだけでした。



タワーブリッジから行き交う船を眺めたり葉っぱで遊んだりしてなかなか進まない娘たち。
この橋、たまたま歩くことになったんだけど、ピーターパンにも出てきたロンドンを代表するこの橋を家族で渡っているのが良い感じ!
私の中ではかなり記憶に残る場所になりました。
11時:バラマーケットへお散歩
橋を渡ったあとは、川沿いを北上するような形でバラ・マーケット方面へ。
橋から通路へは階段で降りられました。
下から眺めるのも◎


橋のふもとにちょっとした公園があって、そこでどんぐり拾いが始まった🤭

子どもたちにとっては観光名所を回るより、こういう何気ない公園の時間の方が圧倒的に楽しそうなんですよね〜☺️



バラ・マーケットまでの道は10分ほど。
石畳や階段が多くて、体感的には「結構歩いたな」という印象。
散歩としては楽しいけれど、ベビーカーは正直ちょっと大変かも…と思いました。
歩ける年齢の子連れなら問題なしです。
11時半:バラマーケット散策・ランチ

徒歩でバラマーケットに到着。
着いた瞬間から雰囲気もロゴも可愛くてテンション上がる〜♡!
想像の10倍オシャレでした。


食材や食べ物メインのマーケットなので、ランチやおやつに合わせてくるのが◎
どれもこれもキラキラしていて可愛い!(食べ物ですが)




我々は、ドーナツ、パエリア、チョコがけのいちごを。



特にクレームブリュレのドーナツが美味しかった♡


価格だけ見ると、えッ…!となるほど高級ですが、食べてみるとどれも期待以上。
ドーナツもパエリアも、もう一回食べたいと本気で思うくらい美味しかったです。
ドーナツ屋さんの長蛇の列
タイ料理の食材を扱うお店があったのが意外でした。


見慣れたタイの野菜と調味料。

娘たちはバンコクのインターナショナルスクールに通っていて、先生は全員イギリス人。
「どうしてこんなに若いイギリス人の先生たちが、わざわざアジアに来るんだろう?」
と前から不思議に思っていたのですが、ロンドンで数日過ごしてみてなんとなく腑に落ちました。
アジアやオリエンタルなものが「エキゾチックでかっこいいもの」としていい風に扱われている。
その空気感を見ていると、これは惹かれる人もいるよな〜と納得してしまいました。
秋っぽいポスターに、キュン(南国暮らしなので…)

無料のトイレもあり。

13時:船で移動
バラ・マーケットのあとは、子どもたちが楽しみにしていたビッグ・ベンへ移動です。
イギリスの学校に通っていると、授業や教材の中にビッグ・ベンがよく登場するそうで、「本物を見たい!」という気持ちがかなり高まっていた様子でした。
移動手段はいろいろありますが、この日は船を選択。
これまた可愛い橋を潜り抜けて

バラマーケットから最寄りの船乗り場へ。
→Googleマップはこちら


利用したのはUber Boat by Thames Clippersという観光船です。
料金にびっくり!
1人13ドルくらいだったと思います。
電車やバスと違って子ども料金も払う必要がありました。

一瞬ひるみましたが、まあ記念ということで(笑)。


バラ・マーケット付近からだと距離がかなり短いので、どうせ乗るならもう少し遠い場所から乗って長い区間を移動するほうが満足度は高いかもしれません。
13時10分の船に乗船。
船内には売店も。観光向けの船っぽいです。

いくつかの有名な橋を潜り抜けて、
ロンドン橋
ハリポタにも出てくるミレニアムブリッジ
ロンドン・アイ(観覧車)が見えてきたら、そこが下船ポイント。
たった15分間の短い旅🥺もっと景色を見ながら乗ってたかった〜!

降りてすぐにビッグ・ベンです。

13時40分:ビッグベン
…が、このタイミングでまさかの結構な雨。

青空のビッグベンが観たかったな〜!

本当は鐘の音を子どもたちと一緒に聞きたかったのですが、天候には勝てずそのまま移動。
橋を渡ったりしながらじっくりビッグ・ベンの雰囲気を味わいたかったなぁと、ちょっと心残りです。
次女も知ってるビッグベン
14時:自然史博物館

気を取り直して、地下鉄で向かったのは自然史博物館。
ロンドンの「無料で入れる博物館」のひとつです。

私たちは予約していたのですんなりと入れましたが、当日券の方は雨の中列を作って並んでいました。
ぜひその場ででも予約できるか確認してみてください。


この博物館も、広い!
正直言うと世界中の都市にある博物館に行っているので個人的な満足度ランキングでは上位ではないのですが、、
圧倒されたのは博物館の建物自体の重厚感とスケール!


調べたところによると、博物館として建てられた建物なんだとか。
こんなに立派な建物とコレクションを無料で提供しているその価値観に圧倒されます。

「知識は特権階級だけのものではない」「国民全体の財産」という考えで無料だそうです。
展示は、動物系、



昆虫、

鉱石、

恐竜や地球などなど、子どもでも親しみやすい内容です。

シドニーの博物館が良すぎてそれと比べると霞みますが、規模や建物を見に行くだけでも楽しいです。
自然史博物館での滞在は2時間半ほど。
17時半:ハロッズへ徒歩で移動
自然史博物館からハロッズまで徒歩20分ほどで移動できるとわかったので、街並みを見ながら歩いて移動。
ハロッズは正直別に行きたくなくて期待していなかったのですが、来てみたらすごく良かった♡
歴史ある建物の中に広がる豪華でデコラティブなデパートにワクワクしました。
天井が低い感じからも年季を感じて良かった!

映画のワンシーンに入り込んだような気分です。
我が家は、本屋さんで長時間滞在。
子どもたちがロンドンに来てハマった本を、ひたすら立ち読み。
ここではハロッズオリジナルグッズが人気だそうなので要チェック!
意外と閉店時間が早く(18時)私たちは本を買う前にレジを閉められちゃった&グッズ屋さんに行く時間がなかったので注意です。

最終日に空港で少しだけハロッズの商品を見られたので、それでよし。
19時半:ディナーはインド料理
ハロッズを後にして、友人に教えてもらった美味しいインド料理屋さんへ電車で移動。
インド料理が美味しくて、雰囲気がアート✖️ストリート系のオシャレな感じでとっても良かった♡
20時半:バンクシーっぽいストリートアートを発見
帰りのバス停へ向かう途中、バンクシーっぽいストリートアートを発見。
あとで調べたらこれは全然バンクシーではなかったのですが😅
このエリア自体がストリートアートで有名だそうです。
アンダーズロンドンがあるこの周辺に泊まるなら、ぜひウォールアート探しをしてみてください。
子どもたちも学校でストリートアートを習っていて結構詳しいようで、「バンクシーあるかな?」と大盛り上がりでした。
小学生くらいになると、知っていること、見たことが増えて、旅の楽しみ方がぐっと広がります。
「あ、これ知ってる」「学校で見たやつだ」という瞬間が増えるのも、家族旅行の醍醐味。
一緒に歩きながら、同じ景色を同じ温度で楽しめるようになったことが、なんだか嬉しい一日でした。
ロンドン旅行【前半】
ロンドン旅行前編でした。
後編では宮殿や公園、ロンドン郊外へも行きます!
お楽しみに♡





