ロンドン メイキングオブハリーポッター完全ガイド|チケット・行き方・7歳10歳の子連れ旅行体験

バンコク生活

 

なぽり
なぽり

こんにちは!

タイ在住、年に4回子連れで海外旅行をしているなぽり(@naho.lovely.days)です♪

 

2025年10月、ロンドン郊外にある、

ワーナー・ブラザーズ スタジオツアー「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」

に、7歳と10歳の娘を連れて行ってきました!

ハリーポッター映画撮影で実際に使われたセットや衣装、小道具を間近で見られる世界的に有名なスポットですが、

  • 完全予約制
  • ロンドン中心部から少し距離がある
  • チケットの買い方や行き方が複数ある

という点で、事前のリサーチと準備が重要。

実際に我が家も、

 

なぽり
なぽり

どこでチケットを買うのが一番いい?
子連れで電車移動は大丈夫?

 

と、かなり調べました。

この記事では、

  1. 当日のリアルな流れ(実録)
  2. その体験を踏まえたチケットの選び方
  3. 子連れで行って分かったこと

を中心に、子連れも子連れじゃない方にも参考にしてもらえる内容で書いていきます。

これから行く方が、迷わず決められる記事になれば嬉しいです。

ワーナー・ブラザーズ スタジオツアー メイキング・オブ・ハリー・ポッターとは

ロンドン郊外にある、

ワーナー・ブラザーズ スタジオツアー メイキング・オブ・ハリー・ポッター

は、実際の映画撮影に実際に使われたセットや衣装、小道具が見られる施設で、ハリーポッターファンは間違いなく楽しい場所!

2025年に東京にも同じハリポタのスタジオツアーがオープンしましたが、そちらとの違いは「実際の映画に使われたかどうか」という点。

日本のスタジオツアーはレプリカというか撮影セットを再現した物だそうですが、ロンドンは正真正銘映画に写っているセットそのもの。

ここにハリーが座ってたんだー!!!!この小道具、手作りなんだー!!!

と、映画の撮影現場が超リアルに感じられました。

 

なぽり
なぽり

世界観を美しく再現したテーマパークというよりも「無骨だけど撮影現場のリアル感」を楽しめました。

 

もう一つの違いは、「英語か日本語か」という点。

ハリーポッターを日本語で読んだ私は「透明マント」や「組み分け帽子」と日本語で知っていますが、英語で読んでいる娘たちは「Invisibility Cloak」や「Sorting  Hat」という風に用語を英語で認識しています。

そういう意味で英語で読んでいる人にとってはロンドンのスタジオツアーがパーフェクトですが、日本語で読んでいた私にとっては一々「あ〜英語ではこうやって言うなのね」という擦り合わせが必要でした😅

 

なぽり
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でも、音声ガイドは日本語もあるので十分に楽しめます♪

 

ハリーポッタースタジオツアーにも、ディズニーランドのように季節に応じたテーマが決まっていてそれにちなんだプチショーがあります。

私が訪れた冬の間は「Dark  Arts」というテーマだったのですが、途中までそれが「闇の魔法」を意味すると知らず😂(バカ…)

死喰い人たちが出てきて「やけに闇の魔法に偏ってんな〜」と思って調べて初めて「Dark  Arts」と「闇の魔法」が一致したのでした😅

 

なぽり
なぽり

マニアな方なら英語での言い方もきっとわかるんでしょうね…✨

 

展示の順路を歩くだけでもかなりの距離だし、途中で解説を聞いたりレストランで食事したりするとこの施設に丸一日時間をかけるくらいの気持ちで訪れるのも良いなと思いました。

チケットを買う際の注意点

行き方とチケットの買い方の4パターンは後ほどこちらの項で解説しますが、

必ず知っておくべき予約時の基本的な注意点は、

  1. 完全予約制なので希望の日にちと時間を早めに押さえる必要がある
  2. ロンドン中心部からは離れているので移動方法を選択する必要がある
  3. 公式サイトや旅行サイト(Klookやkkdayなど)で料金が違うこと

です。

チケットのみの料金は公式サイトでは58ポンド(約12,000円)ですが、Klookでは日によって9,000円ほど〜17,000円と幅があります。

こちらに料金比較を作っていますが、日によってはこの表の料金とは限らないので、まずは公式サイトとKlookを見て希望日の値段をチェックしてから比較することをおすすめします!

ではここからは、私の実際の訪問をレポします!

【実録】子連れワーナー・ブラザーズ スタジオツアー当日の流れ

まず最初に、我が家の選択はこう。

・チケットは公式サイトで入場券のみを購入
・移動はロンドン中心部から自力で「電車+無料シャトルバス」
・入場時間は早くて17時半しか空いておらず(おすすめの時間帯は後述)

という感じ。

最も懸念していた「自力での電車移動」も実際に行ってみると全く問題なし✌️

この方法で全体の料金を抑えつつ、滞在時間も自分たちのペースで楽しめて、満足度はとても高かったです。

1ヶ月前:チケット購入

今回、公式サイトでチケットをチェックしたのが希望日の1ヶ月10日前。

この時点で、10月中はすでに16時以前のチケットが完売されており一番早くて17時半の入場チケットでした。

Klookでは11時や14時のチケットも売られていたので早めの時間帯が良い方は要チェックです。

ただ、Klookで買える入場チケットは、私が選んだ日では公式サイトで買った場合より、

4人で合計24,000円も高くなってしまう

ことがわかり、公式サイトで買える17時半入場のチケットを購入しました。

Klookでの入場チケットは日によって値段が変わります。

日によっては公式よりも安くなっているので、兎にも角にも飛行機を押さえたらすぐに日時と料金を調べて早めに予約をするのが良いと思います♪

 

なぽり
なぽり

私が買った日付では、公式サイトにある「家族チケット」が最もお得でした。

 

チケットを購入する際、有料の音声ガイダンスも併せて注文しておきました。

実際に行ってみて、予約しておいて正解でした。

特に英語がわからない私は日本語の音声ガイドのおかげで楽しめたようなものです。

 

なぽり
なぽり

この手の施設はちょっとお金がかかっても音声ガイダンスがある方が楽しめますね♪

 

最後にチケットを郵送かeチケットか選択できるところがあるので、私は

  • eチケット
  • クレジットカード支払い

最後にこの画面で完了です。

24時間以内に送られてくる確定メールにチケットがあるので保存し、当日の入場の際にすぐに出せるように用意しておきました。

14時:ユーストン駅に到着

さて、時間は飛んで、当日です。

17時半の入場に対し、余裕を持って早めに移動し14時には地下鉄ユーストン駅に到着。

地上に上がる形で国鉄ユーストン駅に移動し、

国鉄へはこのサインが目印

ここから

Watford Junction(ワトフォード・ジャンクション駅

に向かいます。

 

なぽり
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ちなみに、16時頃の電車なのに14時着は早すぎてスタバで時間を潰しました。

1時間前で充分かと思います。

 

まずは電車の切符を購入。

 

なぽり
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ハリーポッターに行きたいから、ワトフォードジャンクションまで、大人2名、子供2名

 

と伝えると「何時?」と聞かれたので、

 

なぽり
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16時半に着きたいけど、16時頃の電車で大丈夫かな?

 

と聞き、間に合うと言われたので15時54分のチケット購入。

子どもは無料なので、大人2枚分でOKでした。

この時、何も伝えなかったのですが勝手に往復のチケットを購入していました。

我々は帰りのチケットも必要だったので今回はこれでバッチリだったのですが、もし帰路に電車を使わないならワンウェイと伝えるのが良いと思います。

チケットがその場で手に入るのかが一番不安でしたが問題なく、滞りなく購入完了。

発車まで時間がたっぷりあったのでこのタイミングでトイレを済ませたり、お水を買ったり、スタバで時間を潰したり。

15時半:乗り場の案内を確認

国鉄に乗る時は、自分が乗りたい電車が何番線から出発するかを確認する必要があります。

みんなが見ている壁のほうに一覧があるので、自分が出発するチケットを確認。

 

なぽり
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早すぎるとまだ表示されていないので、待つしかないです。

 

発車の20分ほど前にやっと表示されたので、番号の乗り場に向かいます。

このような感じで到着駅と到着時刻も書かれているので再びチェック。

この場合、15:54にユーストン発車、ワトフォードジャンクションには16:12に到着という意味。

電車は自由席で、4人のボックス席をゲット。

コンセントもあったのでここで充電しておきました。

電車に乗っているのは20分ほどで、あっという間に到着。

ワトフォード・ジャンクション駅に到着して、階段を降りるとスタジオツアーへの案内表示がありました。

案内に従って進み改札を出て左側のロータリーに無料シャトルバスの乗り場があります。

この駅で降りる人のほとんどが目的地が同じなので、人の流れに沿っていけば大丈夫✌️

16時20分:無料シャトルに乗る

ワトフォードジャンクション駅からは無料のシャトルに乗ります。

駅から出てすぐにロータリーが見え、バス発見!

行ってみるまではこのシャトルについてもちょっと不安で、

 

なぽり
なぽり

何分おきにバスが来るの?
先着何人乗れるの?
乗れなかったら次はどのくらい待つの?

 

と、諸々が曖昧なまま訪れたのですが、全く心配無用。

到着した人から順にバスに乗り満席になったら出発、そして次のバスがすぐ後ろに待機している、という感じで、急いで席を取ったりする必要もなく、待つ必要もなくスムーズに出発しました!✌️

私たちはナイトバスのラッピングでテンション上がった!

バスに乗る際にも軽くチケットを見せたので、一応手元に用意しておくといいかも。(見せてない人もいたけど)

バスの中ではトム・フェルトン(ドラコマルフォイの俳優さん)が喋る案内動画が流れ、この時点で子どもたちは大興奮。

次女は、たまにトム・フェルトンのインスタをチェックしているくらい、ハリポタ俳優自体にもハマってるので特に喜んでいました。

道中にある一軒家がダドリー家の家みたいで、かわいい。

20分ほどで、バスが到着。

すぐにトイレを発見したので行っておきました。

スナック屋さんも。

この時点で17時ちょっと前。

あちこちに映画のモチーフがあってハリポタの世界の中に入り浸れるので楽しい。

街灯がワンド(杖)なの、気づきましたか?😍

私たちが予約したチケットは17時半、この時点で17時だったのですがダメ元で列に並んでみたらすんなり入ることができました。

待たなくてもとりあえず到着したら入ってみると良いのかと思います。

入口では、スマホのeチケットを提示。

セキュリティチェックを通過してロビーへ進みます。

このロビーでは、

  • 音声ガイドを受け取る(有料・チケットと一緒に購入済)
  • クロークに荷物を預ける(無料)
  • トイレ

という流れで準備をします。

音声ガイドは当日レンタルもできる

こちらはロビーのあちこちに置いてあるスタンプを集めるための冊子は無料。

奥に進むとショップや展示が見えてきて、まだ入場前なのにワクワク感。

ハローウィン前の季節で「ダークアーツ(闇の魔法)」がテーマだったのでちょっと不気味な雰囲気。

キャストの手形も飾られていました。

準備が整ったら、いざツアーへ出発。

この時点で、まだ予約した17時半よりも少し早かったですが、ここも通過できました。

この入り口から、スタジオツアーが始まります。

ツアー前にもちょっとした展示が。

階段下のハリーポッター。

ここからちょっと写真がないのですが、お客さん100名ほどが一気に集まり、スタッフの解説を聞きます。

お部屋に入ると、登場人物の俳優たちが話す動画を見るスペースが。

動画を見て、その後扉が開きいよいよ展示エリアへ!

ここも目玉のポイント!

この大きな扉を押して入ります。

皆が扉を押せるわけではなく、誕生日の人が選ばれていました。

扉を抜けるとそこから先は、完全にハリーポッターの世界!

このエリアからは、自分自身で自由に見て回る形です。

グレートホールから始まり、衣装や小道具、寮、ダイアゴン横丁、ホグワーツ城の巨大模型など、映画の世界を順番に体験していく構成になっています。

全て、実際に撮影で使われたものだと思うと…✨

展示されている解説は英語ですが、私は日本語音声ガイドのおかげで最低限は理解できました。

娘たちは英語音声ガイドと文字の解説を読み、わかったことを逐一私に教えてくれました。(助かる)

所々にスタッフさんがいて、直接解説してくれることも。

例えばヘアメイクのエリアでは、本当に使われたハリーの傷(の予備だったもの)を見せてくれました。

1,000個ほど用意されていたんだよ(それの残ったのがこれ)、とスタッフさんの解説があったそう。

さらに、30分に1回くらいのペースで、ショーもありました。

この時はテーマである「闇の魔法」にちなんだもので、ゾロゾロと死喰い人たちが現れた!

短いショーですが、ちょこっと火が出たりと臨場感ある!

最後は記念撮影。

後半になるにつれ、大規模なセットが展示されていました。

展示エリアは想像以上に広く、説明を聞いたり写真を撮りながらゆっくり回るとかなり時間がかかりました。

興味ない方だと全体を通して1時間半位でさっと見れる規模だけど、一つ一つをじっくりしっかり音声聴きながら回ると4〜5時間は過ごせるかも。

娘たちはこの冊子にあった「展示の中にスニッチを見つけてみよう」みたいなお題と、スタンプ集めが楽しかったみたいで、全部やり遂げるのにめちゃくちゃ時間がかかった!

途中にレストランコーナーがあり、ほとんどの人がここで飲食する設計になっています。

ほぼ折り返し地点であるレストランの時点で、2時間半経っていました。

ホットドッグとサラダ、バタービールのアイスで休憩。

このサラダ美味しかった♪

レストランは混んでいるので、注文して食事すると全部で45分ほどかかりました。

20時過ぎから後半スタート。

後半はさらに大規模な展示。

屋外にはダドリーの家があった!!すごーい!

特殊メイクのコーナー。

めちゃくちゃリアルだし、こんなにさまざまな技術を駆使して作られたものだと知らなかったことがたくさん!

ゴブリン?の鼻水はスライムで作っているそう。

アートが好きな長女にドンピシャでした。

クライマックスは、銀行やホグワーツ急行。

もちろん本物サイズだから、圧がすごい!

最後はホグワーツ城の模型でプロジェクションマッピングのような演出。

映画の中のホグワーツ城は、全てこの模型撮影しているそうです。

話のストーリーに合わせて模型も増築されていったんだとか。

後半は1時間ほどで切り上げたので、食事も含めて約4時間半ほど滞在。

最後21時半くらいでさすがに全員クタクタで、後半はほとんどゆっくり見られなかった感。

私たちはチケット予約の時点で17時半しか空いてなかったので遅めの入場になってしまったけど、子連れなら体力的に遅くても14時ぐらいまでに入っておくのがやっぱり良いかなと思います。

 

なぽり
なぽり

午前はすごく混むそうなのでそれも要検討ですが、遅すぎるのも大変😅

 

21時半:ロンドンへ帰る

スタジオから駅への無料シャトルに乗れたのは21時半頃。

ジャンクション駅で電車に乗り換え、帰りも同じルートでユーストン駅へ戻りました。

ユーストン駅からはUberを呼んでホテルまで。

Uberに乗れたのは23時15分。

夜遅かったので駅からホテルのUberはお安め

遅くなりすぎると子どもが寝ちゃうので、やっぱりお昼頃のスタジオツアーがベターですね。

でもうちの子たちにとっては大満足の良い1日でした。

チケットの種類・アクセス方法

ハリーポッタースタジオツアーは、

  • 入場チケットのみを買って自力で行くか
  • 入場チケット+送迎がついたパッケージツアーに申し込むか

の2パターンが基本。

さらに会場までのアクセス方法(パッケージツアーの内容)も含めると4パターンほどあります。

それぞれ解説します。

①入場チケットを買って自力で電車+無料シャトルバスで行く

なるべく費用を抑えたい方、現地の鉄道を使ってみたい方にオススメなのが

入場チケットのみを買って、現地までの移動は自分で行く

というパターン。

先ほど我が家の実録で解説した行き方そのものです。

メリットは、滞在時間を自分で決められることと、費用を比較的安くおさえられること(ひとり6,000円ほど節約できる)です。

デメリットは自力で電車に乗ってシャトルバスに乗り換えが必要なことですが、全く難しいものではなかったです。

ちなみに電車の料金もこれまた欧米あるあるのピーク時とオフピーク時で値段が変わるので、参考価格として見ておいてください。

電車の料金:電車で約20分 → 駅前から専用シャトルバスで20分(オフピーク時往復ひとり3,000円ほど・10歳以下無料)

入場チケット購入はこちら

入場チケットの予約はこちらの2つのサイトでできます。
  • 公式サイト
  • Klook(日によって値段の幅があるので希望日の値段をチェック)
公式サイトでは、人気のお昼の時間帯のチケットは1ヶ月ほど前から売り切れ始めるのでなるべく早めに購入。
もし直前にお昼のチケットが買いたいなら、タイミング次第ではKlookでも買うことができます。
Klookは日によって料金が変わるので希望日を決めてから価格の確認をしましょう。

②バス送迎+入場チケットがついたツアーに申し込む

一番メジャーで人気の方法がこれ。

ロンドン市内の指定集合場所からメイキングオブハリーポッターまで、専用の送迎バスで直行できる方法です。

送迎込みのパッケージツアーになので、集合場所まで行くことができたら心配なく行って帰ってこられます。

海外に不慣れな方や、子連れの家族にも安心です。

デメリットは、滞在は4時間と決まっているツアーが多いので自分のペースでゆっくり滞在したい人には物足りないかも。

 

なぽり
なぽり

行きで乗ったバスごとに帰りのバスの出発時刻が決まっているそうです

 

また、ツアーに申し込む時点で「いくつかの集合場所(バス乗り場)から希望の場所を選ぶ」のですが、集合場所までは自分で行かないといけないので、ご自身のホテルから行きやすいバス乗り場を調べて選ぶという作業が必要です。

さらに、帰りのバスの時間が渋滞の時間帯を重なってしまうと、電車よりもかなり時間がかかるかもしれない点も注意です。

パッケージツアー申し込みはこちらで

送迎込みのパッケージツアーの申し込み先もいくつかあります。

日本語表示できる点やアプリでチケットの管理が簡単な点から、公式サイトよりもKlookやKKdayで購入するのが便利かと思います。

日時によっては公式サイトよりも安くなる日もありそうだったので、ご希望の日時の料金を各サイトで調べて比較してみると良いと思います。

  1. 公式サイトに載っているツアーはこちら
  2. Klookをご利用の方はこちら
  3. KKdayをご利用の方はこちら

③ホテル送迎付きのプライベートツアー

専用の運転手がロンドンのホテルに迎えに来てくれて、入場券込みで往復を完全サポートしてくれるプライベートツアーが公式サイトに載っていました。

詳細はこちら

ご自身のホテルがピックアップ可能エリアかどうかを確認する必要はありそうですが、最も安心で楽な方法だと思います。

④自家用車/レンタカー

旅行の方は関係ないですが、レンタカーや自家用車で自分で行く方法もあります。

公式サイトでのチケット購入と同時に駐車場を予約できるので、車で訪れる方は前もって予約しておくと良いと思います。

入り口すぐに駐車場あり

子連れにおすすめは?

  • なるべく費用を抑えたい&移動自体も楽しめる→電車+無料シャトル(我が家はこれ)
  • 英語や電車乗り換えが不安→バス送迎付きパッケージ
  • 予算が潤沢にある・とにかく楽に→ホテル送迎ありのプライベートツアー

子どもの年齢や家族構成でそれぞれご自身のあった方法を選びましょう。

【料金比較】公式サイト vs Klook

参考まで、2025年10月入場の場合の料金比較です。

①入場チケットのみ

欧米圏の入場チケットは「ピーク時」「オフピーク時」と時期や日時によって料金が上下します。

ざっと見たところ公式のチケットは値段の上下はありませんが、Klookでは日によって9,000〜15,000円の幅がありました。

また、公式サイトには家族チケットというのもありまとめて買うと割安になることもあります。

参考までに以下に表を作りましたが、日時と人数によって料金が変わるのでご自身の条件で調べてください。

購入方法 大人料金 子ども料金(5~15歳) 幼児(0〜4歳)
公式サイト £56
(11,000円)
£45
(8,950円)
無料
Klook 9,300〜15,000円 左に同じ 無料

※Trip.comとKKdayでは入場チケットのみの販売はありませんでした

②送迎込みのパッケージツアー(バス)

最も人気のパッケージツアー(バス移動)の参考料金です。

2〜4歳の子供は入場料は無料ですがバスの料金は発生するので、少しややこしいですがよく見てみてください。

購入方法 大人料金 子ども料金(5~15歳) 幼児(2〜4歳)
公式サイト £119
(23,760円)
£114
(22,623円)
£71
(14,083円)
Klook 23,700円 22,706円 14,126円
Kkday 23,694円 22,699円 14,137円
Trip.com 23,703円 14,142円

※0〜2歳はバスも入場も無料です

③鉄道チケットがついたパッケージツアー

Klookでは電車のチケットがセットになったパッケージツアーも販売されています。

Klook.com

ハリーポッタースタジオツアーまとめ

ワーナー・ブラザーズ スタジオツアー「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」の実録レポとチケットについてを解説しました。

娘は「また行きたい〜!!!」と数ヶ月たった今でも言っているほど楽しくて思い出に残ったようです音符

ヨーロッパ圏でよくある「時期や日時によって入場料が変動する」というのがあるのでチケット料金の比較はあくまで一例として見てもらって、実際に訪れる日の料金をご自身でしっかりと比較してチケットを買ってみてください。

実際に自分で行ってみて思ったのは、毎日何百人と外国人が訪れている場所なので、電車+シャトルで行く経路も確立されているし、もし何かあっても駅員に聞けば教えてくれるから全く問題ありません。

 

なぽり
なぽり

多分、駅係員たち皆さん毎日同じような質問されていて慣れっこです。

 

小学生くらいのお子さんなら、早めの時間帯から元気いっぱいに電車で移動するのが楽しいのかと思います。

  1. 飛行機を押さえたらすぐにチケットを購入
  2. 公式サイトとKlookのプランを見て自分に合うチケットを比較
  3. 移動方法は家族のスタイルに合わせて選ぶ

と、家族で事前に話し合って準備すれば問題なし。

我が家は電車での移動の経験も含めて、この方法で行って良かったと思います。

これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。