
こんにちは。
タイに移住し、年に4回子連れで海外旅行をしているなぽり(@naho.lovely.days)です♪
今回の記事は、2024年10月に家族4人で行った、
子連れロンドン🇬🇧7泊8日旅行
のレポ記事の後半です♪
後半は「ホルボーン」という駅の近くに泊まってみました。
前半はこちらの記事をご覧ください。
では後半、行ってみましょ〜!!!
5日目
この日は、午後からホテル移動。
今回7泊だったので4泊/3泊でホテルを変えました。
ホルボーンのホテルへ移動
アンダーズロンドンをお昼にチェックアウトし、後半のホテルへ移動。
後半は洗濯機とキッチン付きのアパートタイプホテルを選びました。


出張者が多く泊まっているような雰囲気。
ブリタの炭酸水とコーヒーマシンがいつでも自由に使って良かったのが便利でした。
ただ、思ったよりもロンドンは食事に困らなくて(飽きない)結局自炊はそんなに必要なかったです。
秋だったから汗もかかないので、洗濯も1回やっただけ。
ちょっと工夫したり必要なものだけランドリーサービスに出せば、7泊間ホテル滞在でも行けたかなと思います。
お散歩がてら古本屋さん
ホルボーンから街歩きをしながら、まずは子どもたちのリクエストで古本屋さんを目指しました。


到着したのはSkoob Booksという古本屋さん。


めちゃ雰囲気のあるお店でした。
こういう小さなお店を巡るのもヨーロッパの楽しさ😚♡
子どもたちは一冊ずつ古本を買いました
スタンダードホテルでお茶
さらにお散歩は続き、次の立ち寄り地は私のリクエスト。
「ザ・スタンダード・ロンドン」のカフェへ歩きます。

10分ほど住宅街を歩いて到着。
ここ実は泊まろうと思って一度は予約していたホテルなんです(洗濯機ありのホテルに変えちゃったけど😳)

The Standard Londonが入っているこの建物は「カムデン区庁舎別館」とい宇1970年代に建てられた行政施設だそう。
区役所のオフィスとして使われていた時代のままのコンクリートが前面に出た建物、中に入ると色も音も人の流れもすごく今っぽいというギャップがおしゃれ〜!

「歴史を消さずに再利用するロンドンらしい再生例」としてもよく取り上げられているそうです。
私が訪れた時はマークジェイコブスの「BOOK MARC」というNYのライブラリーカフェとコラボ中でした。




コーヒーを頼んで休憩。
たった30分ほどだけど、立ち寄って大正解♡


こういうのまで可愛い。

ロンドンは本当に素敵なホテルが多くて、宿泊しなくてもロビーのカフェでお茶をするだけで幸せな気分になれます。
気になる世界観のホテルをチェックしてGoogleマップにピンを立てておくのが良いですね♪
キングスクロス駅
お散歩で目指したのが、キングスクロス駅の9と3/4線。
Googleマップを頼りに無事に到着。

詳しくはこちらの記事でレポしました。
ロンドン旅行中のお小遣いとして子どもたちに20ポンドを渡していたので、次女がここでお買い物。
バスで移動
スタンダードホテル前からのバスに乗り、この日の目玉イベント、ミュージカルの観劇へ!

役者をしている友人に相談したところ「せっかくならロンドン発の作品がいいよ」と勧めてもらい選んだのはバックトゥザフューチャー・ザ・ミュージカル。

娘たちは映画を観たことがなかったのですが、ストーリーは理解できたようでひと安心。
本格的な舞台のエネルギーに、こちらまで元気をもらえました♡
終演後、「ハリーポッターも観たいな〜」と次女。
長編のハリポタを見る時間はなかったので、ロンドンではミュージカルのための時間を予め確保しておくのが大事だなと実感。
ミュージカルの予約方法などはこちらでレポしています♪
この日も徒歩でホテルへ帰りました。
建物を見ながらお散歩するのがもはや私たち夫婦の趣味かも。
こんな建物を発見して盛り上がりました。

6日目
6日目は子どもたちリクエストの公演からスタートです。
プリンセスダイアナ記念公園
この日は子どもたちのリクエストで公園へ。
選んだのはプリンセス・ダイアナ記念遊び場。
ここ、本当に良かった!


この近くのホテルを取っても良かったな〜と思ったほど。
お天気にも恵まれて、子どもたちはずっと遊びっぱなし。
途中、夫はこの公園から歩ける「ノッティングヒル」まで足を伸ばしていました。
ノッティングヒルの恋人のイメージとなった本屋さんもあるそうですよ♪
ランチ
ランチは公園からすぐのところにあったインドカレーへ。
あんまり美味しくなかったので場所は載せないでおきます😂
タイ料理、日本料理、インド料理、アラブ料理、中華料理と多国籍なお店が並ぶ通りでした。
テートモダン
午後はテート・モダンへ。
テートモダンは友達におすすめされた美術館。
ユニクロとコラボした子ども向けエリアもあるそうですが、私が行った日は開いていませんでした。
曜日が限られるのかな?調べてから行ってください。
子どもたちは、このお絵かきのコーナーでずっと遊んでいました。
その間私は展示を見学。
今まで行った美術館の中で、一番クレイジーでした。
芸術の重さ、精神がやられるかと思うほどのオーラを受けました😳
川が見えるお部屋が、なんとも癒し。。。笑
フィッシュ&チップス
川沿いのパブでフィッシュアンドチップス。
雰囲気は良かったけど味は美味しくなかったです😂
ロンドンは「雰囲気代込み」なお店も多いなと学びました。
7日目
この日はバッキンガム宮殿と郊外にあるオックスフォードへお出かけ。
バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿の交代式を見に行きました。
途中、リスがたくさんいる公園があり、ここが子どもたちにヒット。
リスがいるだけでテンションが上がるのは、海外あるあるですね。
交代式は青空で、とても気持ちがよく、王道だけどやっぱり良かったです。


詳しくは別記事で解説します。
ビクトリア駅に向かう
交代式を見たらオックスフォードへ向かいます。
オックスフォード行きのバスは「ヴィクトリア駅」から出発すると知ったので、バッキンガム宮殿とオックスフォードを同じ日にまとめました。
バッキンガムからヴィクトリア駅へは徒歩10分ほどです。
観光地なので、道中もお土産屋さんがたくさんあって楽しい。




クリスマス前だったからか、オーナメントをよく見かけました。

オックスフォード行きのバス乗り場
オックスフォード行きのバスは乗ってしまえばいいのですが、バス乗り場がとにかくややこしかった、、、
そもそも「National Express」というバスで移動するつもりが、駅員に聞いた乗り場に来ると「Oxford Tube」という長距離バス会社の乗り場でした。
なんか違う会社だな‥と思いながらも乗りましたが😅


予約も無しで、バスの中でチケットを買って、結果的には無事にオックスフォードに到着。
後々調べてみると、料金はどちらも同じくらいで、Oxford Tubeの方が本数が多いみたいです。
この時、バスのチケットは深く考えず往復で購入。
行きは問題なかったのですが、帰りのバスの時間が17時台だったので通勤で激混みで…。
これは完全に反省点。
オックスフォードとロンドンは鉄道もあるので、帰りだけでも鉄道にすればよかったです。(パディントン駅から出ているみたいです)
ただ良かったのは、道中の景色!
本当に美しい田舎の風景でうっとりしました。
これから自力で行く方は、
- 行きはバスか鉄道
- 帰りは鉄道
が良いのかと思います。
オックスフォードは本当に綺麗な街で、お気に入りになりました。

ヨーロッパの小さな街って、どうしてこんなに美しいんでしょう🩷
バスの終着駅だったターミナルには、アジア系の料理が集まったマーケットがあり、アジア料理に飢えていた我々は色んな種類のご飯を堪能。
そんなに美味しくはなかったけど😅アジア欲は満たされた気がします。
そこから歩いてオックスフォード大学のメインキャンパスへ。
日本語音声ガイドをレンタルして、キャンパス内をうろうろしました。
見どころはなんと言っても、学食ですね。
ここは来てみて良かったです。
もう一つ良かったのは、イギリスの大学の仕組みを知れたこと。
オックスフォード大学は一つだと思っていたら、たくさんのキャンパスに別れていて最初混乱してしまいました😅
日本の大学とは全く違うシステムだということすら知らなかったので、とても良い勉強になりました。
こんな場所で大学生活を送る人もいるんだなぁ、と娘たちの未来に思いを馳せたり…♪

うちの子たち、どうなるんでしょうか。
帰路は先ほども言った通り、かなりの渋滞で倍ほど時間がかかりました。
帰りはビクトリア駅まで行かずに途中で下車。
メイン通りを散策して食事をしてタクシーで帰りました。
最終日
午前、ローズウッド・ロンドンのスコーンを食べたかったので行ってみたのですが、提供は午後からとのことで、時間がなく残念ながら断念。
前日に行っておけばよかった……と反省しつつも、また次回へと宿題を置いておくのも旅の余韻ですね。
スーパーに寄ってちょっとお土産と、軽食用のクロワッサンを購入。
午後にはヒースロー空港へ向かいます。
帰りもUberよりもTrip.comで送迎を頼んだ方が安かったです。
ドバイ乗り継ぎでバンコクへ
ドバイ乗り継ぎでバンコクへ。
なんと、ロンドン→ドバイの機内に大事な鞄と財布を置き忘れてしまったという大ハプニングがありましたが、エミレーツ様のおかげで無事にバンコクまで届けてもらえました。
それについてもまた別記事で記録したいと思います。
ロンドン旅行【後半】まとめ
7泊8日のロンドン旅行をレポしました♪
数ヶ月経ちましたが、次女はいまだに「ロンドン楽しかった!また行きたい!」言っています。
全体を通して思ったのは、せっかくだから綺麗な公園を楽しむのが子連れロンドンをより良いものにする方法だということ。
観光地や建築、博物館もいいですが、お外で思いっきり遊ぶ時間も大事だと痛感しました
ハリポタにハマっているお子さんがいたらぜひぜひ旅行先に検討してみてください。




