
こんにちは。
タイが好きで家族でタイ移住したなぽり@naho.thailandです♪
子連れファミリーにも若いカップルにも人気のビーチリゾート、パタヤ。
バンコクから1時間半ほどでサクッと行けるリゾートとして人気の街です。
今回は、バンコク市内からパタヤまでの行き方と移動手段を紹介します。
子連れタイ旅行・バンコク旅行に行かれる方はぜひこちらのガイドブックを読んでみてください♪
パタヤとは

パタヤとはバンコクから南東に150kmの場所にあるビーチリゾートです。
車では1時間半ほどの距離なので、東京から箱根に遊びに行くような距離感の簡単な旅行先という感じ。
バンコクに旅行で来る方も6泊以上の日数がある場合は、そのうち1−2泊をパタヤに移動するとより南国感を感じられて良い思い出になるんじゃないかなと個人的には思っています♪
パタヤは元々ナイトライフで有名でちょっといやらしい街というイメージがありましたが、今は違います♪
- プールが充実したキッズ向けホテル
- 映えが詰まったおしゃれなホテル
- 年中遊べるウォーターパーク
- ゾウに乗れる施設
- 虎と触れ合える施設
- イルカと泳げる施設
- 子どももできるゴーカート
- タイのサクラダファミリアと呼ばれるアートなお寺(サンクチュアリーオブトゥルース)
- 海が見えるおしゃれなカフェ
- オシャレなビーチクラブ
- 海鮮焼きのレストラン
など、バンコクでは体験できないものも、子どもや女性が楽しめるものもたくさんあるのでカップルや家族連れにも人気です。
この記事の後半でパタヤの旅行記をご紹介するので参考にしてみてください。


バンコクからパタヤへの交通手段
パタヤまでの交通手段をご紹介します。
①高速バス(一番安い)
- 費用を節約したい人
- ローカルを感じたい人
にぴったりなのは一番安く移動できる高速バスです。
エカマイ駅にあるバスターミナルからパタヤ北バスターミナルまで片道131バーツでバスが出ています。
バンコク側の乗り場はエカマイ駅からすぐにあるバスターミナル。
エカマイバスターミナルは結構ローカル感あり、チケットカウンターも色んな行き先が並んでいて一瞬難しそうですが、実際にはそんなに難しくありません。
「パタヤ〜??」と片言でも良いので人に聞いていくとパタヤ行きのチケットカウンターを教えてくれるので、チケットを買いましょう。
もしチケットをあらかじめ購入したい方は
で買うのも良いかも。
Klookで買うと10バーツ(40円)ほど割増なのですが、日本語表記なので読み間違いはなさそう。
満員の時は次のバスまで待たされることもあるようですが、パタヤへは便数が多いのでそんなに待ち時間も長くないかと思います。

北パタヤのバスターミナルに到着してからホテルまでの移動が必要になるので、
- 配車アプリ(Grab,BOLTなど)
- ローカルを楽しみたい方はソンテウ
を利用しましょう。
バスを利用する際の注意点としては、途中トイレに寄ってもらえないことです。
出発前にバスターミナルでお手洗いを済ませておきましょう。

バスでパタヤに行く予定のある方はエカマイ駅周辺にホテルを取ると楽にバスに乗れます。
バスを使うとずいぶん節約になりますよ♪
②送迎サービス(オススメ)
- 前もって予約できる安心感を求める
- ドアtoドアの楽さを求める
- トイレが心配な子連れ
- 配車アプリに慣れていない
などの方は送迎サービスを予約しておきましょう。
時間通りにホテルに迎えに来てくれて、パタヤのホテルに届けてくれるので何も心配ありません。
途中適宜トイレも寄ってもらえます。(早めに伝えてね)
デメリットは、観光地には立ち寄りができないこと。
ホテルに行くまでの道にチラッと立ち寄りたい観光地があっても、それはNGです。
大体ホテルは14時か15時くらいにチェックインができるので、朝バンコクを出発して行き道にカフェや遊び施設に寄るというスケジュールも◎ですが、送迎サービスを使う場合は一度ホテルに行くことになります。
カフェや動物の施設、お寺などで寄り道してからホテルに向かたい方は、送迎ではなく「貸切チャーター」を予約しましょう。
チャーターなら、時間内であればあらゆる所に立ち寄ってくれます。
「パタヤ 送迎」や「Pattaya Taxi」などで調べるとたくさんの業者が出てきます。
ラインでのやり取りや申し込みフォームからメールで予約の申し込み、確認のやり取りができます。
車の大きさによって値段が違いますが、バンコク市内→パタヤのホテルの場合
- セダンで1,000バーツ
- SUVで1,200バーツ
くらいが相場かと思います。
スワンナプーム空港/ドンムンアン空港でのピックアップも可能なので、到着日に空港に迎えに来てもらう旅程もスムーズだと思います。
ガソリン込み、高速代込みであることを確認しておきましょう!
送迎サービスの業者
- Mike Pattaya Taxi(LINEで英語やりとり・1,000バーツ〜)
- TOM Taxi(LINEで英語やり取り・1,000バーツ〜)
- オールパタヤ(日系日本語やり取り◎、1,600バーツ〜)
- Klookなどの旅行サイトで予約(サイトで予約・日本語表示・クレカ払い◎・1,500バーツ〜)

Mike Taxiを利用しましたが、英語で場所と日時をやりとりできるなら簡単です。
③配車アプリ(気まぐれでOK)
- 予約がめんどくさい
- 予約の時間を決めずその場で呼びたい
- 配車アプリに慣れている
- クレジットカードで支払いたい
という方は配車アプリが良いと思います。
(アプリによってはクレカ支払いができない場合もあります)
GrabやBOLTやIn Driveなどの配車アプリを使い、バンコク内でタクシーを呼ぶのと同じ要領で行き先をパタヤのホテルなどに設定するだけ。
時間帯や曜日によってリアルタイムで料金が変動するのですがGrabとBOLTではセダンで大体1,500〜1,800バーツかなと思います。
InDriveだと1,100バーツからあったので、アプリを使いこなせる方にはおすすめです。
パタヤまでは高速道路を利用します。
私がBOLTでパタヤまで利用した際は、高速代は運転手さんが支払ってくれました。
が、おそらく高速代についての明確な決まりがなくて人によるのかなと思うので、一応乗車前にその旨を確認するか、高速代といっても100バーツ前後(500円)くらいなので請求されたら支払ってしまうかどちらかかなと思います。
④レンタカー(自由に寄り道できる)
国際運転免許やタイの免許を持っている方はレンタカーで行くこともできます。
- パタヤ内を移動して観光したい方
- その日の気分で出発時刻を決めたい方
- パタヤ以外の街にも寄って帰りたい方
- ハイヤーや配車アプリよりは節約したい方
はレンタカーで移動すると旅の楽しみは確実に増えます。
私が使ったことがあるのは
こちらの2社です。
料金は時期と車種によってかなり違いがありますが、一泊二日で2,000バーツくらいから。
タイは日本と同じ右車線、右ハンドルなので比較的運転がしやすいです。
バンコク内での高速の乗り換えがちょっと難しいので間違うことを想定し(笑)時間に余裕を持って出ましょう。

パタヤの帰りにカオキアオ動物園に寄りたい方はレンタカーが便利!
パタヤの旅行記
パタヤの旅行記です。
インスタの投稿でパタヤに関係あるものを貼っておきます。
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バンコクからパタヤへの行き方・移動手段まとめ

バンコクからパタヤへの移動手段をご紹介しました。
ネットで調べた送迎業者を使う場合、最初にガソリン代や高速代などの決まりを予めを確認し納得して利用すれば大きなトラブルは起こらないと思います。
英語でのやり取りが苦手な方は、割高にはなりますが日系を使うか、Klookなどの日本語表記のサイト上で予約できるサービスを利用しましょう!
パタヤは子ども向けのホテルが多いので、スケジュールに余裕がある方はぜひ旅程に組み込むことを検討してみてください♪






