バンコクからホアヒンへの移動手段5選!楽なものからお手頃価格まで多様な手段を解説。

 

 

なぽり
なぽり

こんにちは。

2021年4月に家族でタイ移住したなぽり@naho.thailandです♪

 

 

子連れファミリーにも大人カップルにも人気のビーチリゾート、ホアヒン。

今回は、バンコク市内からホアヒンまでの行き方と移動手段を紹介します。

ホアヒンとは

ホアヒンとはホアヒン県にある、バンコクから南へ約200kmの場所にあるビーチリゾートです。

車では2〜3時間ほどの距離なので、東京から軽井沢や伊豆に行くような距離感の、少し足を伸ばす旅行先という感じ。

バンコクに旅行でサクッと行けるビーチリゾートといえばパタヤですが、もっと落ち着きを求める方、日程にしっかり余裕がある方、ホテルステイが好きな方はホアヒンもおすすめです。

ホアヒンは王室の保養地として発展した街で、落ち着いた雰囲気が特徴。

派手なナイトライフの街はなく、子連れでも安心です。

  • プールやアクティビティが充実したホテル
  • 海沿いのリゾートホテル
  • 年中遊べるウォーターパーク
  • ビーチ乗馬
  • ゾウと触れ合える施設
  • ローカルマーケット
  • 王室ゆかりの駅舎や宮殿
  • 海が見えるおしゃれなカフェ
  • 落ち着いたビーチクラブ
  • シーフードが美味しいレストラン
  • ワイナリー

など、バンコクでは体験できないものや、子どもや大人がのんびり楽しめるスポットが多くカップルや家族連れにとても人気です。

この記事の後半でホアヒンの旅行記をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

バンコクからホアヒンへの交通手段

ホアヒンまでの交通手段をご紹介します。

  1. 高速バス(一番安い)
  2. ハイヤーの送迎(子連れにおすすめ)
  3. 配車アプリ(気まぐれな人向き)
  4. レンタカー(寄り道も自由)

①送迎サービス【オススメ】

大体の方が利用スノが、送迎サービス。

自宅からホテルまでを運んでくれます。

  • 前もって予約できる安心感
  • ドアtoドアの楽さ
  • トイレが心配な子連れ
  • 配車アプリに慣れていない

という方は、送迎予約がおすすめです。

ホテルからホアヒンのホテルまで直行なので、途中観光や寄り道はできません。

料金相場は、

  1. セダンで2,000バーツ
  2. SUVで3,000バーツ
  3. バンで3,500バーツ

ガソリン代・高速代込みかどうかは必ず事前に確認を。

ホアヒン行きの送迎業者

  • ホアヒンキャブ
  • ホアヒンカーサービス
  • All Pattaya
  • KlookやKKdayなどの旅行サイト

などがありますが私がざっと調べた中ではKKDayのセダンが最もお値打ち(9,900円)でした。

普段使っている旅行サイトで買えると、新規登録なしで予約できて楽ですね。

②高速バス(安く行ける)

  • 費用を節約したい人
  • ローカルを感じたい人

にぴったりなのは、一番安く移動できる高速バスです。

バンコクからホアヒン行きのバスはエカマイバスターミナルまたはスワンナプーム空港から出ています。

バスの片道料金はバスの種類によりますが270バーツ〜430バーツほど。

こちらのサイトがわかりやすいです。

チケットは当日購入でもOKですが、

  • オフィシャルサイト(英語)
  • Klook(日本語表示可能)

などで事前購入も可能です。

 

なぽり
なぽり

バス乗り場まで/からの移動は自力です。

 

配車アプリ(Grab、BOLTなど)を利用しましょう。

 

バスの注意点としては、途中でトイレ休憩がない便もあること。

出発前に必ずトイレを済ませておくのがおすすめです。

Klook.com

③鉄道(安く行ける)

バンコク「クルンテープアピワート駅」から「ホアヒン駅」へは鉄道を使って移動することもできます。

車や送迎に比べると少し時間はかかりますが、

  • タイらしい旅情を感じたい
  • 渋滞を避けたい
  • 子どもに「電車の旅」を体験させたい

という方には、鉄道移動もなかなか良い選択肢です。

所要時間は列車の種類にもよりますが、おおよそ3〜4時間。

日本の新幹線のような速さや快適さは期待せず、「旅そのものを楽しむ」気持ちで乗るのがおすすめです。

飲み物や軽食も買えるので、乗車前に準備しておくと安心です。

チケットの買い方

チケットは

で購入できます。

タイ国鉄の公式サイトは会員登録すればクレカ決済で購入可能。

また、私が愛用しているKlookは公式サイトより数百円高くなりますが、日本語で確認しながら予約できるので安心です。

Klook.com

子連れの場合は、2等席(Second Class)の普通シートがおすすめ。

2等寝台というお席も選べますが、お昼の移動なら2等座席で十分かと。

3等席はかなりローカルで、混雑することも多く子ども連れだと少し大変に感じるかも。

車内販売が来ることもありますが、時間帯によっては来ないこともあるので、軽食や飲み物は持参で。

トイレもありますが、日本のような清潔さは期待しすぎない方が◎

到着するのはレトロで可愛いことで有名なホアヒン駅。

タイで最も美しい駅のひとつとも言われていて、写真スポットとしても人気です。

駅からホテルまではGrabなどの配車アプリで移動。

ホテルの場所にもよりますが、駅周辺から市内中心部までは10〜15分ほどです。

④配車アプリ(気まぐれでOK)

  • 予約が面倒
  • 出発時刻を決めずにその場で呼びた
  • 配車アプリに慣れている

という方は配車アプリも選択肢。

GrabやBOLTなどで、行き先をホアヒンのホテルに設定するだけ。

料金は時間帯にもよりますが、

  • Grab、BOLTで2,000〜2,500バーツ前
  • InDriveなら1,700バーツ〜

くらいが目安です。

ホアヒンへの道はほとんど高速がないので(出発地点にもよりますが)払う必要ないですが、念のために乗車前に一言確認しておくと安心です。

⑤レンタカー(自由に寄り道できる)

国際免許やタイの免許を持っている方はレンタカーもおすすめ。

  • ホアヒン周辺を自由に観光したい
  • 出発時間を気分で決めたい
  • 途中のカフェや市場に寄りたい

という方には自分で運転していくのもアリです。

私が利用したことがあるのは

  • Euro Car Rent
  • Chic Rent a Car

料金は時期や車種によりますが、1日(24時間)で4,000円くらいから。

タイは日本と同じ右ハンドル・左側通行なので比較的運転しやすいです。

ホアヒンの帰りに水上マーケットやメークロン市場に寄りたい方にも、レンタカーは便利です。

ホアヒンの旅行記

私が今まで行ったホアヒンの旅行記は記事作成中です。

バンコクからホアヒンへの行き方・移動手段まとめ

バンコクからホアヒンへの移動手段をご紹介しました。

送迎サービスを利用する場合は、ガソリン代・高速代・支払い方法を事前に確認しておくと安心です。

ホアヒンは落ち着いた雰囲気で子連れでも過ごしやすく、長期滞在にも向いているリゾート。

スケジュールに余裕がある方は、ぜひ旅程に組み込んでみてください♪