
こんにちは。
家族でタイ移住したなぽり(@naho.thailand)です♪
今回は、バンコクから車で行けるビーチリゾート、ホアヒン。
2025年11月に全171室の客室がリノベーションされたばかりの新しく生まれ変わったアナンタラ・ホアヒン・リゾートでの実際の宿泊体験をレポします。
アナンタラ・ホアヒン・リゾートとは

アナンタラ・ホアヒン・リゾートは、ホアヒンを代表するリゾートホテルのひとつ。
敷地内の建物はタイの伝統的な建築様式がモチーフで、ココナッツの木に囲まれた空間の中で落ち着いたリゾートらしい雰囲気を感じられます。

今ではアジアのみならず中東、ヨーロッパでも一流ホテルとして存在感のあるアナンタラホテルですが、実はこのホアヒンリゾートが世界初のアナンタラだそう!

アナンタラホテルは2001年にこのホアヒンで創業されました。
老舗の風格を感じるホスピタリティと歴史が評判ですが、老舗だからこそ建物の年季が気になったとの口コミも聞いたことがありました。
が、2025年のリノベーションでその不安も払拭!
私が訪れたリノベ後はとっても快適で、緑に囲まれた南国らしい雰囲気でのんびりとしたリゾートステイを楽しむことができました。

無料のムエタイレッスンなどのアクティビティ、タイ料理レッスン(有料)など本格的なタイ文化体験も用意されています。
ただ泊まるだけでなく「タイを楽しむ」ことができるアナンタラホアヒンを詳しくレポしていきます!
立地・アクセス
アナンタラホアヒンはバンコクから車で3時間。
ホアヒン中心街から少し北エリアにあります。
ホアヒンの観光地として人気の「ホアヒン鉄道駅」や「ホアヒン・ナイトマーケット」へは車で10分ほど。
Grabアプリで車(タクシー)を呼べば500円ちょっとでアクセスできます。
繁華街やショッピングモールへ歩いて行ける立地ではないですが、ホアヒンは観光地が少なく街に出るよりもホテルに篭って満喫するタイプのリゾートなので、全く問題ないと思います。
バンコクからホアヒンへの移動手段
バンコクからホアヒンへの主要な移動手段は4つ。
最も一般的で楽なのはドアtoドアの「送迎サービス」です。
この記事で4つの移動手段と送迎サービスの予約方法を紹介しているのでチェックしてみてください♪
ロビー・チェックイン

バンコクから約3時間でアナンタラ・ホアヒンに到着。
私たちは送迎サービスを利用しました。

この瞬間、来てよかった〜♡とテンションが上がり、長時間の移動の疲れが吹っ飛びました。
ロビーではオウムがお出迎えしてくれ流のは、子どもが大喜び。
ロビーラウンジはタイのリゾート地のホテルで多い、吹き抜けのタイプ。

私が行った1月は涼しい季節なので風がとっても気持ちが良かったです。
モダンなホテルも好きですが、タイのリゾートに来たらやっぱりこういうデザインがしっくり来ますね。

椅子に座りながらゆったりチェックインさせてもらえて良い感じ。

キッズ用にはこちらのウェルカムドリンク♪

チェックインが終わると、このグリーンのブレスレットを腕につけてくれました。

ミサンガのようなものですが、これは色に意味があります。
タイでは曜日ごとに神様とラッキーカラーが決まっていて、チェックインした日の曜日に合わせたチャームがいただけるのです。
私たちが到着したのは水曜日だったので、水曜の色の緑です。
文化を感じるギフトにタイを感じます🇹🇭
お部屋タイプ

アナンタラホアヒンにはいくつかの宿泊棟があり、それぞれ雰囲気がガラッと変わること。
- 海沿いの棟
- プールアクセスがある棟
- ラグーン沿いの棟
- 一軒家のようにお庭やプライベートプールがある棟
など。
いくつかの棟は2025年にリノベーションされ部屋の中がとても綺麗です。


選ぶ部屋タイプによって海への距離や雰囲気が変わるので要確認です。
①プールアクセス
私が泊まったのは、プールアクセスの部屋。

2025年に改装したてなので、お部屋の中全てが新しく快適でした。

リゾートホテルらしいお出迎え♡


部屋は十分な広さで、子連れでもストレスなく過ごせます。
エクストラベッドは追加でオーダー🉑。


ベランダはプールに繋がっているので、子連れには最高!

バスルームは私の部屋はバスタブはなかったですが、シャワーは水圧が強くてGOOD。

オリジナルのシャンプー類は南国らしい良い香り。




アメニティは一通り揃っています。
スリッパがふかふかでよかった♡


②クラブラグーンジュニアスイート


③








④他にも様々なタイプのお部屋が


レストラン
アナンタラ・ホアヒンのレストランをご紹介します。
①朝食レストラン
2日目、お庭を見渡せる、朝食会場でスタートです。

ホテルの朝食は、特に西洋人向けのお料理が多かった印象。


グルテンフリーやフレッシュジュースも。

屋外、屋内共にお席が十分あり、混雑を感じないゆったりした朝食を楽しめました。

花は、8割が西洋のお客さんだそうで、朝食も西洋人に好まれそうなお料理が多かったです。
特に生しぼりのフレッシュジュース、野菜ジュース、グルテンフリーのコーナーもありました。
お席は、屋外屋内とも積数が多く、室内はとても空いていたのでゆっくりと朝食をいただきました。

世話しない。朝食会場があまり好きじゃないので、ここも私の好みにぴったり
めちゃくちゃ品数が多いと言うほどでもなく、日本料理もなかったですが、生搾りジュースやタイ料理など朝から楽しませてもらいました。
②海沿いレストラン「Sea Fire Salt」

ビーチフロントに位置するレストラン&バー「Sea Fire Salt」というメインダイニングでランチ♪


リゾート感満載!

バーガー、サラダ、タイ料理、グリル料理など幅広いメニューがあるので家族みんな食べるものがありそう。


私は白身魚のグリルを。

タイのリゾートに来たらぜひ試してもらいたいのが、ココナッツジュース。
美味しい!

モクテルも可愛い♡

②プールサイドレストラン「Rim Nam」

「水沿い」の意味を持つリムナムというレストラン。

夕焼けの景色が最高でした♪

こちらのレストランも朝から夜までオープンしていて、たくさんのメニューがあります。


③プールサイドバー「Loy Nam」
3つ目は、プールサイドにある「Loy Nam(ロイナム)」と言うプールバー。
「ロイナム」は水に浮かぶという意味
ランチで利用しましたが、雰囲気良し。

サラダも充実しているし、タイ料理やデザートなどこちらも幅広いメニュー内容でした。

幅広いメニューがあるので、ホテルにお籠もりする方も使いやすいレストランが多いです。
参加無料のアクティビティ
アナンタラ・ホアヒンには1日を通していくつかアクティビティーが用意されています!
主にスポーツ系のアクティビティーが多く、体動かすのが好きな人にとっては最高。
こちらが毎日のアクティビティのタイムテーブル。

小学生くらいでも楽しめるロッククライミング。

タイらしいムエタイレッスン。

朝ヨガや太極拳はとっても気持ちいい!
プール
アナンタラ・ホアヒンにはメインプールと大人専用プールに分かれています。
こちらがメインプール。
アナンタラ・ホアヒンで一番良いなと思ったのが、お部屋とプールの近さ。
お部屋とプールが遠すぎて何かとお部屋との行き来が多い子連れには大変だと思うことも多いですが、アナンタラは

お水や日焼け止めは自由。
午後にはポップコーンのサービスも!

こちらは、大人専用のラグーンプール。

その他の施設
アナンタラホアヒンの、その他の施設です。
スパ

人気のスパはお部屋たくさん。



ラウンジ
アナンタラ・ホアヒンクラブゲストは専用の「カサラ・ラウンジ」を利用できます。

サンセットタイムにはアルコールも。

食べ盛りのキッズ連れにもありがたいラウンジです。




キッズクラブ

アクティビティが豊富なキッズクラブ。

綺麗で広いので、小さいお子さんはたっぷり遊べそう♡


1時間400バーツでお預けもできるそうなので、必要な方は早めに予約を。
ミニファーム
動物と触れ合えるミニファームが、リノベのタイミングでオープン!




ジム

砂浜
ビーチ沿いリゾートなので、子どもと一緒に砂遊びや浅瀬での水遊びも楽しめます。
ホアヒン市街観光
ホアヒンの街の観光についてです。
あんまり観光地が多いわけでは無いので、半日位でぎゅぎゅっと観光を終えることができると思います
観光よりもホテルでのんびりと言う方に、やはりぴったりのリゾート地です。
ホアヒンナイトマーケット





アナンタラ・ホアヒンナイトマーケットまでは車で10分ほどでした。
体旅行に来たら、必ず使うグラブと言うアプリで車を呼べば全く問題なく行くことができます。
品、ナイトマーケットは、お土産雑貨、大パンツ、飲食などいろいろ集まった。ライトマーケット。
通りの奥の方には、海鮮レストランが集まっていて、大きな海が丸ごと調理されています。
ホアヒン駅
カフェ


アナンタラ・ホアヒンまとめ

アナンタラ・ホアヒンは、海辺のリゾート感・子連れ対応・居心地の良さ が非常にバランス良く整っているホテルでした。
モダンに寄りすぎていないアジアのリゾートらしい建物の雰囲気がとても好きな私の好みにもヒット。
ホテルだけで1日過ごすのも十分楽しいし、観光と組み合わせても充実した旅になります。
プールやキッズクラブの設備があることで、子どもが飽きず、大人も安心して休めたことは何よりの収穫でした。
以上、アナンタラ・ホアヒン・リゾートの宿泊記でした。
ホテル選びで迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください。


