
こんにちは。
家族でバンコクに移住したなぽり(@naho.thailand)です。
アジアティーク・ザ・リバーフロントは、バンコクのチャオプラヤー川沿いにあるナイトマーケット兼エンターテイメント施設。
ショッピングやディナーショー、グルメのほか、遊園地ゾーンや子どもが遊べる広場もあり、アトラクションを楽しめます。

こちらの記事で↓施設全体の解説をしましたが、今回の記事では、子連れが遊べるエリアをより詳しくご紹介します。
遊園地ゾーン
まずは、観覧車を目印にしたあたりにある遊園地ゾーンです。
3種類あるアトラクションは16時〜0時まで営業!
子連れだけだなくカップルでも楽しめます。

観覧車、メリーゴーランド、お化け屋敷があります。
①観覧車

アジアティークのシンボルともいえる大観覧車。
約60メートルの高さからバンコクの街並みやチャオプラヤー川を一望できます。
正式名称は「アジアティーク・スカイ」。
こども(120cm以下):300バーツ
60歳以上のシニア:400バーツ
0〜2歳:無料
Klookをお使いの方はこちらで即日利用可能のチケットが購入できます。
ポイントや割引をお持ちの方はお得に購入できるかも。
公式サイトはこちら。

タイの観覧車は日本と違って回るスピードが速め!!
しかも2〜3周くらい(15分くらい)ぐるぐると乗せてくれます。
ゴンドラは冷房完備なので、暑い日でも快適。
おすすめは、サンセットの時間帯です。
②お化け屋敷(ミステリアス・マンション)
次に紹介するのはお化け屋敷「ミステリアス・マンション」。
最大3人乗りのライドに乗っていくスタイルのお化け屋敷です。

急に現れるお化け(人形)、びっくり系の演出が多いみたいです。
うちの子たちは一度乗ったきり乗りたがりません😅

③メリーゴーランド

観覧車の近くにあるレトロな雰囲気のメリーゴーランド。
装飾がクラシカルでライトアップされると幻想的な雰囲気になるので、タイの若い子の撮影スポットでもあります。
お馬さんたちの中に一頭だけ象も紛れているのでぜひ見つけて乗ってみてください🐘
お昼の雰囲気も可愛い。

100cm以下の子どもも、親が付き添うことで利用可能です。
以前、親は付き添いですと言うと料金を払わなくて良かったことがあるので、確認してみてください。

川沿いエリア
赤い回旋ブランコのようなアトラクションを目印に、その辺りにある子ども向け遊び場です。
①遊具(無料)
2025年に新しくできた川沿いの遊具エリア。
日本の公園のような遊具を無料で遊ぶことができます。
特に、涼しい11月から2月位の夕方は最高の雰囲気!
年末年始のバンコク旅行にお勧めのスポットです。
目の前にはピザやスナックが食べられるカフェもあり、大人は椅子に座りながらゆったりと過ごすことができます。

②ハッチ(大きなドーム)
川沿いエリアで一際目を引く巨大なドーム。
ハッチと呼ばれるこのドームの中には、
- 階段を上がった2階のフロアでは、広々とした芝生のスペース
- 一階夕方になると蛇が展示されるスネイクガーデン
- 一階の室内には環境のことが学べるパビリオン(これも無料)
があります。

③ブランコタイプの絶叫アトラクション
アジア1高くまで上がるブランコタイプのアトラクション「スカイフライヤー」。
この投稿をInstagramで見る
休日にはチケット売り切れになる程の人気があるとか!
ジュラシックワールドゾーン
ブロントザウルスが目印の建物です。
①ジュラシックワールド
2025年8月に誕生したジュラシックワールドは、延長感溢れる恐竜の世界を体験できると大好評。
こども(3〜18歳):600バーツ(オフピーク時)
0〜2歳:無料
※毎日11時〜21時まで30分おきスタートで予約ができます。
前日だと予約できなかったこともあるので、早めの予約がおすすめ!
我が家の次女もとっても楽しかったとお気に入りです🦕
ピーク時とオフピーク時は料金が違うのでお得に訪れたい方は、平日16時までの回を予約してみてください。
チケットは公式サイト以外にも旅行サイトでも可能。
24時間前までチケットキャンセル可能のチケットサイトもあるので、早めに押さえておくといいと思います。
②ジュラシックワールドのレストラン

ジュラシックワールドの2階では、ジュラシックワールドの世界をイメージしたレストランが!
こちらのレストランはジュラシックワールドに入館していない人でも利用できます。
通路にあるここの入り口から入り、エレベーターで2階に上がるとあります。

エレベーターからワクワクする仕掛けになっているので、アジアティークに行った方はぜひぜひ訪れてもらいたい場所!
お料理はジュラシックの世界観にちなんだ内容になっているのがまた楽しい。
アイスクリームは100バーツ位で、トッピングし放題!
③ジュラシックワールドレストラン横の小さな遊び場

2階のジュラシックワールドレストランの前には、小さな子供用の小さな遊び場とゆっくり過ごすためのスペースがあります。

テラスのような空間にもつながっており、食事の後はこちらで座りながら大人はゆっくりと休み、子供たちを走り回せておくこともできます。

お昼はインコも出てくるので、動物好きな子にも◎
この遊び場も無料で利用することができます。
お買い物(マーケット)エリア
小さなお店が並ぶマーケットのエリアで子どもが楽しい買い物ができるお店です。
①ドクターフィッシュ
足の汚れを食べてくれるドクターフィッシュは、男の子に人気みたい!
やったことない方はトライしてみてください♪
②Miniso

子どもならきっとみんなが大好きになる、キャラクター系の雑貨屋さん、Miniso。
あらゆるキャラクターのグッズがあり、そこまでお高くないのかなと思います。
③ミニチュアショップ
小学生女子が好きなミニチュアショップもちらほらと見かけます。

細々した食べ物のミニチュアは10バーツ〜。
マグネットとして売られているは100バーツほど〜。
ご自身がタイ旅行で食べて気に入ったお料理のミニチュアは、記念のお土産にいいですよ。

アジアティークの子どもが遊べる場所まとめ
入り口にあるディズニーコラボの機関車は無料
アジアティークの子どもが楽しめるエリア・アトラクションのレポでした。
家族連れ、カップル、友人同士でも楽しんでみてください。



