アジアティークの子どもが遊べるスポットをご紹介!

 

なぽり
なぽり

こんにちは。

家族でタイに移住したなぽりです。

 

アジアティーク・ザ・リバーフロントは、バンコクのチャオプラヤー川沿いにあるナイトマーケット兼エンターテイメント施設。

ショッピングやディナーショー、グルメのほか、遊園地ゾーンもあり、アトラクションを楽しめます。

3種類あるアトラクションは16時〜0時まで営業!

子どもたちと一緒に、全アトラクションに乗ってみたのでレポしたいと思います!

 

なぽり
なぽり

観覧車、メリーゴーランド、お化け屋敷があります。

 

川沿い

赤いブランコのようなアトラクションを目印にその辺りにある子ども向け遊び場です。

①遊具(無料)

2025年に新しくできた川沿いの遊具エリア。

日本の公園のような遊具を無料で遊ぶことができます。

特に涼しい。11月から2月位の夕方は最高の雰囲気!

年末年始のバンコク旅行にお勧めのスポットです。

目の前にはピザやスナックが食べられるカフェもあり、大人は椅子に座りながらゆったりと過ごすことができます。

②ハッチ(大きなドーム)

川沿いで、ひときわ目を引く巨大なドーム。

ハッチと呼ばれる建物です。

  • 階段を上がった2階のフロアでは、広々とした芝生のスペース
  • 一階夕方になると出てくる蛇の展示
  • 一階の室内には環境のことが学べるパビリオン(これも無料)

があります。

ジュラシックワールドゾーン

ブロントザウルスが目印の建物です。

①ジュラシックワールド

2025年8月に誕生したジュラシックワールドは、延長感溢れる恐竜の世界を体験できると大好評。

大人は800バーツ前後のアトラクションですが、週末は売り切れの時間帯もあるほどです。

我が家の次女もとっても楽しかったとお気に入り!

ピーク時とオフピーク時は料金が違うのでお得に訪れたい方は、平日の昼間16時までの会を予約してみてください。

前日だと予約できなかったこともあるので、早めの予約がお勧めです。

チケットは公式サイト以外にも旅行サイトでも可能。

24時間前までチケットキャンセル可能のこともあるので、早めに押さえておくといいと思います。

②ジュラシックワールドのレストラン

ジュラシックワールドの2階では、ジュラシックワールドの世界をイメージしたレストランが。

エレベーターからワクワクする仕掛けになっており、アジアティークに行った方はぜひぜひ訪れてもらいたい場所!

お料理は恐竜にちなんだ内容になっているのがまた楽しい。

アイスクリームは100バーツ位で、トッピングし放題!

こちらのレストランはジュラシックワールドに入館していない人でも利用できます。

③2階の小さな遊び場

ジュラシックワールドレストランの前には、小さな子供用の小さな遊び場とゆっくり過ごすためのスペースペーがあります。

食事の後はこちらで座りながら大人はゆっくりと休み、子供たちを走り回せておくこともできます。

お昼はインコも出てくるので、動物好きな子にも◎

この遊び場も無料で利用することができます。

遊園地ゾーン

続いて、観覧車を目印にしたあたりにある遊園地ゾーンです。

こちらは子供だけでなく、カップルでの利用もできるような乗り物です。

①観覧車

アジアティークのシンボルともいえる大観覧車。

正式名称は「アジアティーク・スカイ」という名前です。

高さ約60メートルで、バンコクの街並みやチャオプラヤー川を一望できると子どもだけでなくデートなんかにも好評。

おとな:500バーツ
こども(120cm以下):200バーツ
0〜2歳:無料

現地のチケット売り場で買うと120cm以上の子どもは大人料金が適応されてしまいますが、ネットでチケットを買うと11歳以下は200バーツで購入できます

前日までの購入が必要ですがKlookに登録されている方はクリックで簡単に購入。

Klook.com

クレカ情報が必要で手間がかかりますが公式サイトでは当日の購入も可能です。

 

 

なぽり
なぽり

先日娘達を乗せた時に、長女は大人料金を取られたので2人で700バーツでしたが、オンラインで買うと2人でも400バーツで済んだのです…🥺

知っておきたかった…!

 

タイの観覧車は日本と違って回るスピードが速めで、しかも3周くらい(15分くらい)ぐるぐると乗せてくれます。

ゴンドラは冷房完備なので、暑い日でも快適。

夜のライトアップが美しく、写真映えするスポットとしても人気。

おすすめの時間帯は夕方~夜(18:00~00:00頃)。

サンセットや夜景を観覧車から見下ろすのが良いですね。

②お化け屋敷(ミステリアス・マンション)

次に紹介するのはお化け屋敷「ミステリアス・マンション」。

最大3人乗りのライドに乗っていくスタイルのお化け屋敷です。

120cm以上:200バーツ

急に現れるお化け(人形)、びっくり系の演出が多いみたいです。

長女は1度乗ったきり、もう乗りたくない…!と言っているので小さな子どもには少し怖いかもしれないので注意。

③メリーゴーランド

観覧車の近くにあるレトロな雰囲気のメリーゴーランド。

装飾がクラシカルでライトアップされると幻想的な雰囲気になるので、タイの若い子の撮影スポットでもあります。

お馬さんたちの中に一頭だけ象も紛れていますよ。

お昼の雰囲気も可愛い。

100cm以下の子どもも、親が付き添うことで利用可能です。

以前、親は付き添いですと言うと料金を払わなくて良かったことがあるので、確認してみてください。

子どもでも一律:150バーツ

お買い物

子どもが楽しい買い物ができるお店です。

①Miniso

子どもならきっとみんなが大好きになる、キャラクター系の雑貨屋さん、Miniso。

あらゆるキャラクターのグッズがあり、そこまでお高くないのかなと思います。

アジアティークの子どもが遊べる場所まとめ

入り口にあるディズニーコラボの機関車は無料

アジアティーくの3種類のアトラクションのレポでした。

アジアティークは、子どもにとってはショッピングよりも遊園地のアトラクションが楽しいはず!

家族連れ、カップル、友人同士でも楽しんでみてください。