サンペンレーン市場の行き方、おすすめのお店や散策方法をご紹介!

 

なぽり
なぽり

こんにちは。

なぽりです。

 

バンコクでローカルを感じたいならぜひ訪れてみてほしいのが、チャイナタウンの奥深くに広がる

サンペンレーン市場(Sampheng Lane Market)

という卸売市場。

細い路地にぎっしりと並ぶ店の数々、すれ違うのもやっとな通路、ところ狭しと並ぶ色とりどりの商品たち…

暑くて体力が必要な場所ですが、アジアらしいカオスが体験できます。

今回の記事では、サンペンレーン市場の魅力や、楽しみ方、アクセス方法、注意点をご紹介します!

サンペンレーン市場とは

バンコクのチャイナタウン(通称:ヤワラート)の裏通りにあるサンペンレーン市場は 卸売業者が多く集まる問屋街。

商人たちが集まる古くからの貿易街だそうで、現在も多くの地元業者が仕入れに訪れます。

初めて訪れると「こんなに狭い道にお店がぎっしり!」と驚くはず。

取り扱い商品はとにかく豊富。

  • アクセサリー
  • 子供服
  • ヘアピン類
  • プラスチック製品
  • パーティーグッズ
  • 文房具 
  • ビーズ・手芸用品

などなど、細かいものがたーくさん。

 

なぽり
なぽり

いつも行くたびに「一生分の物を見た」とちょっと疲れるくらいの”もの”に溢れています😅

 

小学生女子は雑貨屋ファンシーショップに行く感覚でとっても楽しいはず!

タイの地元の子も、こんな感じで友達と散策して遊びます。

 

通りは人とすれ違うのもやっとなほどで、バイクや荷物を運ぶカートが行き交い、まさにカオス。

食べ物屋さんもあるので通りによっては独特な匂いがすることもありますが…😅

それも含めてタイっぽさを楽しめたら◎ですね♪

干したイカが売ってるので匂うはず

注意点としては、暑さと道の狭さ。

赤ちゃん連れの方は、ベビーカーより抱っこ紐が良いと思います。

屋根はあるものの、蒸し暑いのでこまめに水分補給を。

商売人たちは観光客の対応にも慣れているのでカタコト英語や指差しでお買い物楽しめますよ♪

サンペンレーンへのアクセス方法

サンペンレーン市場は東西に長い通りなので、どこを起点にするかは自分次第。

通りが狭いのでスタスタとは歩けないこともあり、端から端まで歩くと1時間弱はかかるのかなと思います。

私はタクシーで向かう場合は、↓ここを目指してここからスタートすることが多いです

端から端まで全部歩きたい方は↓の場所からスタートがいいかなと思います。

タクシー以外にも、チャオプラヤエクスプレスというボートを使っていくのも楽しい!

チャオプラやエクスプレスに乗って「ラチャウォン港」で下車。

マップを頼りに歩いて5分ほどでサンペンレーンに到着です。

船を使えば王宮やアイコンサイアムからボートで移動してこられるのでちょっとした冒険気分です。

MRTを使う

もしスクンビットエリアやサイアムエリアから移動するならMRT(地下鉄)が便利。

  •  MRTワット・マンコン駅(Wat Mangkon) – 徒歩約10分
  •  MRTサムヨット駅(Sam Yot) – 徒歩約10分

市場は一本道ではなく、入り組んださらに細い路地にお店が密集。

「どこに何があるのかよく分からないけど、とりあえず歩いてみる!」というスタンスで楽しむのがコツ。

買えるものとお店のざっくりの場所

1. ボンボンドロップシール

日本で大流行中のボンボンドロップの横流し品やニセモノが、ここでも売られています。

確実にボンドロを見つけやすいのが、「MoshiMoshi」というお店と「PanPan」というサンリオキャラのお店。

↓こちらはMoshi Moshiでの在庫。

もしもしはお店自体を見つけやすいのでオススメです。

シールについての詳細はこちらの記事で載せています。

 

 

2. ヘアアクセ

ヘアアクセやアクセサリー屋さんは、歩けばあちこちに見つけられます。

一番人気は1989スタジオアクセサリーズというお店。

その時々の季節ものやブームになっているキャラなどが入れ替わり立ち替わり出てくるので、歩いてお気に入りのものを探すのが◎

こちらは旧正月仕様

3. おもちゃ・カードゲーム

持ち運びできるパズル系やベイブレードのパチモン、UNOやドブルのパチモンなど、ボードゲームやおもちゃ類がたくさん。

おもちゃ屋さんもいくつかありますが、この交差点周りを探すと見つけやすいかも!

4. キャラもの

シールも売ってるPanPanにて

その時々に流行っているキャラものグッズもあちこちで見かけます。

全部パチモンだと思うと頭がクラクラしますが…😵‍💫

子どものお小遣いで買える価格帯なので、ちょっとしたお買い物体験には楽しい。

5. ワッペンや手芸用品

こちら、有名なワッペンやさん。

この地図の付近にあると思います。

手芸用品に関しては詳しくないのですが、たくさんあるようです。

6. 粘土・文房具

お出かけ時によく子どもに遊ばせる紙粘土は20バーツ。

他に文房具などを扱う店もたくさん。

7. 手作り名入れのキーホルダー

アルファベットのチャームを組み合わせて作れるキーホルダーも、チャイナタウンの楽しみ。

意外と安くないので観光向けかな。

8. 風船・季節の飾り

誕生日準備の記事でも紹介しましたが▶️こちらの記事

サンペンレーンには、風船やデコレーション系の業者がいくつかあります。

Yong Heng Noy Kee Limited Partnershipというお店は風船やパーティー飾りならなんでも揃ってる♪

ラザダで頼むと安いですが中国からの発送で時間がかかるので、緊急で買う場合はここに行けば解決すると思います♪

色んな国のイベントに合わせた飾りがあり、日本系のものだと鯉のぼりや縁日の屋台風なんかもあって、季節ごとに店先の飾りが変わるので前を通る時の楽しみです。

これは7月のアメリカ独立記念日用!

 

サンペンレーン市場まとめ

観光地とは一味違う、ローカルな市場の空気を味わえるサンペンレーン市場。

暑いし道が細いので小さな子連れにはちょっと大変ではありますが、ワイワイガヤガヤとしたアジアの雰囲気を楽しめること間違いなし。

観光ついでに子どもとのショッピングを楽しんでください。