
こんにちは
家族でタイ移住したなぽり(@naho.thailand)です♪
2026年を迎えるお正月に、両親と妹家族が7泊8日でバンコクへ遊びに来ました♪
12月は「乾季」という1年で最も涼しく雨が全く降らないので、屋外での観光に最も適した時期✨
両親の8日間の旅程を「前半」と「後半」に分けて、この記事では前半をご紹介していきます。
では、前半の4日のタイ旅行レポ、スタートです♪
1日目(移動日)
関空↔︎ドンムンアンの深夜便でした。
飛行機はこちらの方法でゲット。
ドンムンアン空港からの送迎予約は今回は航空券をTrip.comで取ったので同じようにTripで頼みましたが、深夜便だったからか集合場所(乗り場に案内してくれる人と会う場所)を見つけづらかったそう。
前回私が利用したKlookは案内をすぐ見つけられたのでどちらかというとKlookをおすすめします。
2日目
朝起きて、本格的にバンコク旅行が始まりました♪
初日は古き良きバンコクの風景を体験できる流行りのエリアで、ゆったり街歩きプランです。
13時:トゥクトゥクで移動して川沿いのレストランへ
午前中はゆっくり起きて、13時頃からランチへ。
両親に
「タイに来た!」
と感じてもらうためにトゥクトゥクに乗ってもらいたかったのでMuvmiを呼んで移動しました。
普通のトゥクトゥクは大人2人+子ども数人までしか乗れませんが、Muvmiという🛺サービスなら6人まで乗れるので大人数での移動には便利。
アプリのダウンロードと会員登録が必要で、さらに支払いはクレカでのプリペイド(残額の返金なし)なので旅行の方が使いやすいかどうかは人によりますが、中期滞在以上の方は登録しておくと便利だと思います。
リバーサイドのアイコンサイアムの並びにある我が家から、チャイナタウンのソンワート通りまで🛺🩷
お天気がいい時はトゥクトゥクはテンション上がるし、何より景色が見やすい!


13時半:NAAM1806でランチ
ソンワート通りの入り口あたりで降り、川沿いにあるレストラン、
NAAM1806
へ。
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チャオプラヤー川沿いにあるタイ料理レストランで、川の景色を眺められる古民家感が素敵なのです。


お店に辿り着くまでの小道も雰囲気あってワクワク♡
タイ料理がメインのレストランなのですが、チャーハンやチキンウイングなど子どもが食べられるお料理もちらほら。
母は初めてのカオソーイ

お店で使っているコースターが気に入ったようで、聞いてみると販売もしているとのことだったので(120バーツ)記念に購入していました。
15時:ソンワート通りを散策
食後はそのままソンワートを歩いて散策。

ソンワートは昔ながらの問屋街を利用して復活させたようなセンスの良いカフェや雑貨店が点在するエリアで、いわゆる観光地とはまた違った
「バンコクの若者が集まる流行りの場所」
という感じ。
タクシーで直接行くなら、この辺りで降りて歩くと良いと思います。
たーくさんのカフェがある中で、私たちは昭和の民家にタイムスリップしたような雰囲気のカフェでマンゴーとドリアンのスイーツを食べながら休みました。
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ソンワート通りはさっと雰囲気を見るだけなら1時間も必要ないけど、いちいち映え写真を撮りたい方やカフェでゆっくり過ごしたい方は1時間以上滞在できます。
街の雰囲気と撮影とカフェと、ちょこっと雑貨などのお買い物を楽しめるエリアです。
17時:リバーシティー

またMuvmiを呼んで、リバーシティへ向かいます。
リバーシティ・バンコクは、チャオプラヤー川沿いにあるアートとカルチャーの複合施設。
今回は、日本でも少しずつ認知度が上がっているタイのキャラクター「マムアンちゃん」のエキシビジョンへ。



作品を買いたがる日本人ファンも多い!
17時40分:アイコンサイアムへボートで渡る
続いて、アイコンサイアムに向かいました。
リバーシティーからアイコンサイアムは川を渡った向かい側。
リバーシティの船乗り場から1人8バーツの渡し船が出ています。
船に乗る場所は受付の人に聞けばわかると思います。
ただ、川を渡るだけのちょっとした船の移動だけど、これだけでも冒険感・アトラクション感が出る!
川沿いを移動する際はボートを使うのがオススメです。
19時:スーパーで買い出し
母が、
「スーパーでポメロを買いたい!」
とのことだったので、フルーツやお酒を購入。
スーパーにはすぐに食べられるように剥いてくれたフルーツが並んでいるので、旅行中にも手軽に食べることができます。
フルーツの屋台も安くてGOOD。
屋台のフルーツは汚いから洗ったほうがいいとも聞きますが、個人的な経験では買ったまま食べてもお腹を下した事はありません。
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アイコンサイアムにもスーパーがありますが、観光客向けかも。
タイの現地の方が行くような普通のスーパーに行きたい方は、アイコンサイアムのMフロアと隣接しているICSというショッピングモールに移動するのも◎
地下に「ロータス」と言うローカルのスーパー、Gフロアにはレストランやフードコート、そしてちょっとしたお土産屋さんがあります。
19時50分:トゥクトゥクで帰宅
年末のアイコンサイアム周辺はタクシーも捕まらないほどの混雑だったので、ICS前に止まっていたトゥクトゥクに交渉し帰宅。

トゥクトゥクの値段は、時間帯や渋滞の加減で交渉次第。
アイコンサイアムからスクンビットエリアはかなり距離があってGrabでも300バーツ以上する時もあるくらいなので、トゥクトゥクなら500〜600バーツと言われても全然おかしくない相場感。(かな?)
相場は一概には言えませんが、Grabで調べた金額+300バーツくらいならエンタメも含めていいんじゃないかなとは思います。
ちなみにこの日の我が家までは、たった850mの距離なのに150バーツでした。
トゥクトゥクについてはこちらの記事を読んでください。
20時:タイマッサージ
母と私は家のすぐそばのマッサージ屋さんで旅の疲れをリセット。

お気に入りのマッサージ屋さんは1時間あたり50バーツの値上げをしていてインフレを感じます🥺

バンコクもどんどん高くなる〜
タイマッサージもスパもどっちも好き❣️
こちらで安定のお店を紹介しています。
3日目
この日から、妹家族も合流。
総勢10名での大所帯での観光です。
11時:プール
午前中は自宅コンドのプールで泳ぐ!泳ぐ!
実は12月のバンコクは気温が落ち着いていて、プールは寒いくらいの季節😮
こちらの記事にも書いていますが↓
何よりプールが楽しい子連れバンコク旅行にとっては、(プールに関してだけ言うと)乾季より雨季の方が楽しめるかもしれません。
この日はカンカン照りだったので、冷たいプールでも何とか頑張って入ることができました。
2時間弱泳ぎに泳いで満喫!

プールがない子連れバンコク旅行なんてない!と言い切れるくらい、子どもたちは何よりもプールを楽しむはず。
ホテル選びを迷った時はプールが楽しいホテルを選んでくださいね♪
14時:ボートでお寺へ、の前に
午後からは、
ワットパクナムへ行きたい!
という妹の要望でお寺に行くことにしました。
ワットパクナムは巨大な仏像とエメラルドグリーンの仏塔で知られる寺院。
Grabで簡単に行けますが、そのまま行っても面白くない🤔
というわけで、まず向かったのがナチュラカフェというカフェ。
ここは、100年以上続くライチの農園がやっている自然の中のカフェ。
このカフェからワットパクナムへボートで移動することができるのです!
バンコク旅行で「水上マーケット」に行く予定がある方はそこでボートに乗れるので必要ないかもしれませんが、旅程の中に水上マーケットに行く予定がない方にはとってもおすすめ!
バンコクは道路よりも水路が先に発達した街。
ボートで水路を移動する経験は、バンコクらしい文化を体験できる経験です。
水路を使うバンコクの文化についてはこちらの記事でも解説しています。
まずカフェに着いたらボートの予約をしました。
曜日を限定して、1人250バーツで乗れる日もあるようです。
私たちは家族10人で一艘を乗り切りました。
予約時に希望の時間を伝えるとその時間にボートが迎えに来てくれると言うシステム。(支払いも前払いでした)
プール後に何も食べていなくてお腹が空いていたので、食事タイムを挟むために1時間ほど後にボートを予約。
ここでいただいたのがカオヂアオとパッタイ。
どちらも子どもウケ良いタイ料理ですが、ここのは特に美味しくて家族に大好評。
ライチ農園だと言うことで、私はライチのコーヒーを頼んでみました。
川沿いにはアートスペースがあったり、自由に散策できるような自然がたっぷりあったり、ボートに乗らなくてももとても魅力的なお店です。
予約していた時間にボートがやってきて、いざワットパクナムへ!
15時20分:30分間のゆっくりボート旅
10人で船に乗り込み、ゆったりとしたボートの旅です。
ちなみにナチュラカフェで予約ができるボートは2種類あって、
- 私たちが乗ったソファタイプでゆっくり進む船
- よく見かけるスピードボート
があるそうです。
値段の違いまでは確認していませんが、おそらくスピードモードも同じ料金。
そちらは8人ぐらいまでしか乗れないから我々は選択肢なくゆっくりボートだったんだと思います。
ボートのタイプに希望があれば予めご自身で確認してみてくださいね。
お寺まで、30分かけて船の旅です。
途中には水中や陸にオオトカゲを9匹見つけられてみんな大盛り上がり!
川沿いで暮らしている人たちのリアルな生活の様子を垣間見ることができるので、結構面白い経験になると思います。
お天気が曇りだったのがちょっと残念ですが、晴れていたら本当に良い雰囲気ですね♪
お寺に近づいてきて、巨大仏像が見えた瞬間は「わーっ!」っと声が出たほどテンションが上がる唯一無二の風景です。
支払いはカフェで済んでいるので、ワットパクナム構内の船着場に降ろしてもらって船の旅は終了。
ワットパクナム
ワットバックナムに到着♪
船着場はお参りエリアの近くなので、先にお参りを済ましました。
ひとり20バーツでお祈りのグッズを買い、お祈りします。
ろうそくや線香、お花は日本人にも親しみがありますが、タイのお寺のお祈りで特徴的と言えばこの金箔。
お祈りし線香やお花をお供え終わった最後に、この金箔を仏像に貼り付けます。
きらきらなお寺がタイらしいですよね。
境内を少し続いて、巨大大仏へ。
晴れていないのが残念すぎますが🥺
写真で見る以上にスケールが大きく、迫力があります。
最後にお目当ての天井画がある塔に向かいました。
天井画は4階にあり会談が基本ですが、エレベーターもあるのでお年寄りの方、怪我されている方はぜひエレベーターを使ってくださいね。
ワットパクナムの境内やトイレは整備されていてるしそこまで広すぎないので、子連れでも比較的お参りしやすいお寺だと思います。
ワットクンチャン
マットパクナムでのお参りはこれにて終了ですが、私がここに来たときに必ず寄るお寺がもう一つあります。
お寺の中から細い路地を抜けて橋を渡った。ちょうどワットバックナムの裏手にあるワットクンチャンというお寺です。
小さなお寺ですが、動物の象がたくさん置いてあったり、大仏のキャラが独特だったりして、規模は大きくないけど個性的で面白いお寺。
ここではタンブンと言って、タイの仏教で大事な「徳積み」ができます。
タンブンは世のため、人のため、動物のために何か良いことをすること全部を指しますが、ここでは魚の餌やりと魚を放流することがタンブンとして体験できます。
餌も放流する魚も10バーツ。
希望の数を買って、餌やりと魚の放流を各自やります。
タイの方は誕生日には必ずお寺に行き、大きな魚の餌買ってタンブンとして餌りする方も多いとか。
タイのお寺に行ったら、ぜひタンブンの体験してみてくださいね。
帰宅
帰りもGrabで10人乗りのハイエースを呼んで帰宅。
ちなみにこの時に来てくれた運転手の方に、後日の水上マーケットへのドライバーをお願いしました。
タクシーの運転手やグラブの運転手に直接交渉するのは結構あるあるです。
いくつかのポイントを押さえれば難しくなく、業者に頼むよりはお得に運転手を雇うことができます。
行き先を決めて指示する必要があるので、誰かマネージメントする人が必要ですが、自信のある方は自力で交渉してみるのもありです。
この日の夕食は、Grabでデリバリーしました。
ホテルへデリバリーもできるので、ぜひ日本でアプリ登録して旅行中に活用してくださいね。
4日目
3日目は、妹と両親は別行動でした。
アイコンサイアム
午前中、母1人で行った内容です。
すべて写真をもらっているので、母が頑張った1人での街歩きをの挑戦を記録します。
午前中はアイコンサイアムへ。
綺麗なのショッピングモールでありながら館内にはタイの伝統や文化を感じる装飾も多く、歩いているだけでも楽しい最もオススメのショッピングモール。
お菓子や雑貨、布製品など、日本に持ち帰りやすいお土産が一気に揃います。
母も、職場用の個包装のお土産や
孫用のタイの伝統的な染め物のTシャツ屋さんでお土産を見繕ったそう。(以下記事のGフロアの②のお店です)
アイコンサイアムから、渡し船で川を渡って昨日も行ったリバーシティへ。
マムアンのフィギュアを買ったそうです♪
チャトチャックでお買い物
午後はタクシーでチャトチャックへ。
家族全員で現地集合しました。
チャトチャックはとにかく広大なので、待ち合わせが難しい!
私たちはわかりやすいMixt Chatchakに集合しました。
まとめ
家族で年末タイ旅行の前半4日分をモデルコースとしてご紹介しました♪
午前と午後に分けて、1日あたり2つのアクティビティ(や観光地)を入れていく形で旅程を組んでいます。
同じエリアの観光地は一度にまとめて訪れると、割とスムーズに旅程が立てられると思います。
では、後半の旅程もお楽しみに♡











