
この記事では、バンコク旅行を検討・準備している方に向けて、
バンコクを楽しむための全ての情報
をまとめます。
- タイってどんな国?
- バンコク旅行で何ができる?
- 子連れでもバンコクって楽しめるかな?
- 治安は?物価は?気候は?
- タイ料理って辛いイメージだけど子どもでも食べられるものはあるのかな?
- トゥクトゥクに乗りたいけどぼったくられないかな?!
などの不安や気になることを払拭したい方は、旅行前にぜひ一度読んでもらえるとバンコク旅行がさらに楽しくなると思います♪
質問はインスタにていつでもお受けしています。
よくある質問はこちらの記事にまとめているので併せて読んでみてください。
- 【計画段階】タイ旅行の検討・予約に関する記事
- 【必須】両替・eSIM・空港からの移動手段
- 海外旅行保険・クレジットカード
- 【観光】バンコクの主要観光地
- 【子連れ】子どもが喜ぶアクティビティー
- 【乗り物】バンコクならではの交通手段を楽しむ!
- 【女子旅】タイはインスタ映えが大得意!
- 【夜遊び】夜だからこそのバンコクの楽しみ方
- 【買い物】ショッピングが楽しめる場所
- リピの方、マニアックな方向け
- バンコク郊外を楽しむ
- 【食事】タイ料理やレストランについて
- 【旅程案】バンコク旅行のモデルコース
- タイのお土産
- バンコク情報をゲットするならこの方々をフォロー
- 私のインスタでもバンコク旅行の楽しみ方をご紹介
- バンコク観光パーフェクトガイド!まとめ
【計画段階】タイ旅行の検討・予約に関する記事
まずは、予約・準備の段階の記事です。
①タイってどんなところ?
タイという国の基本的な情報をこちらの記事に詰め込みました。
タイが初めての方はぜひ読んでみてください。
②タイの気候・季節ごとの注意点・服装
一般的にタイのベストシーズンは11月〜2月の涼しい乾季と言われています。
が!
プールが冷たすぎて入れない日もあり子連れにとっては意外とベストではないかも⁉️
その点も含めて、1年を通しての気候、服装を紹介しています。
③航空券のお得な予約方法
日本からタイへは約6時間、料金は時期や航空会社によって違いますが、
- タイ航空だと往復10万円〜
- LCCだと往復6万円
- 中華系のエアラインの乗り換え便なら2万円以下も
というのが目安かなと。
年間4−5回の海外旅行に行く我が家の航空券の取り方をこちらで紹介しています。
④バンコクのホテル
バンコクは世界トップクラスの、ホテルに恵まれている都市。
しかし、泊まるエリアによって全く違った雰囲気なので、選ぶホテルが旅行の要です。
バンコク内のエリアの紹介から、各エリアのおすすめホテルまでを解説しました。

【必須】両替・eSIM・空港からの移動手段
タイ旅行で全員が必ず購入・予約・設定する基本的なものをご紹介します。
①スワンナプーム空港からの移動
ほとんどの方が利用する「バンコクの玄関口」と呼ばれるスワンナプーム空港。
到着してから荷物を受け取るまでの空港内の流れや、空港内のフロアマップはこの記事。
空港からホテルへの移動方法をこちらでまとめています。
いくつかの方法がありますが、総合すると、前もって予約しておくKlookやTrip.comの送迎が最もおすすめです。
②ドンムンアン空港・移動
LCCの一部や乗り換え便を利用する方はドンムンアン空港に到着する場合もあります。
都心までの距離はスワンナプーム空港とそんなに変わらないので、こちらも送迎予約かgrabでOK。
ドンムンアンからホテルの移動方法はこちら。
③スマホの通信(SIMやeSIM)について
タイ旅行で準備しておくべきものの一つがスマホの通信方法。
私的には、設定が簡単で最も手頃な料金のKlookのeSIMが最もオススメです。
SIMの失敗談や裏側もこの記事でちょっと紹介しています。
④配車アプリ
タイではタクシーを呼ぶ際に
- Grab
- Blot
などのアプリを使うので、ダウンロード必須。
登録には電話番号の本人確認が必要なので、日本にいるうちに済ませておくことをおすすめします。
両アプリの特徴や違いを解説した記事は執筆中です。
簡単にいうと、配車までのスムーズさを優先するならGrab、料金を安く抑えたいならBolt、という使い分けです。
⑤両替について
両替についての記事は執筆中です
⑥便利・お得なアプリをダウンロード
「あると便利・お得」なサービスを集めてみました。
全てが全て必要な訳ではないので、自分が必要そうなものだけをダウンロードしてみてください。
海外旅行保険・クレジットカード
海外旅行保険とクレジットカードについてです。
①クレジットカードの海外旅行保険について
クレジットカードをお持ちの方向けの情報です。
お持ちのクレジットカードによって保険内容や保険発動の条件が違うので自分が持っているクレジットカードのWebサイトを読んで理解しておきましょう。
基本的に2パターンあり
- 持っているだけで保険が発動するクレカ
- 旅行に関する支払い(ホテル・現地ツアー・航空券・空港までの電車)をそのクレカでした場合のみ保険が発動するクレカ
があります。
医療費的にはクレジットカードの海外旅行保険の補償内で基本的な通院は賄えると思います。
クレジットカードによって保険が発動する条件が違うのでご自身でお持ちのカードの利用規約や海外旅行保険の条件を調べてみて確認してください。
②バンコクで使える場所が少ないクレジットカード
バンコクではアメックスが使えるお店が極端に少ないです。
マリオットボンボイを利用されている方も多いと思いますが、あのカードはアメックスなので使えないお店もあります。
VisaやMasterなどの、他のカードもお持ちください。
※大手ホテルや一部のお店では使える場合もあります
③子どもの海外旅行保険
お子さんもカバーできる家族特約があるクレカをお持ちであれば特に追加して保険の加入は不要だと思います。
子どもがカバーされないクレカの場合、子どもの海外旅行保険に入るのがベター。
ネットで申し込めるソニー損保、AIG、東京海上などのサイトを見て、掛け金と補償金額を照らし合わせて選びましょう。
タイの場合、医療費がアメリカほど高額じゃないので、日本語通訳がいる病院を利用するとしても、高額の補償内容は不要かと思います。
例えば風邪やちょっとした怪我の場合、全額自費でも数千円〜2万円弱。
レントゲンや胃カメラをしても4万円前後。
ICUを利用することになると100万円とかも聞きますが、それでもアメリカとかよりは全体的に医療費が安いのでそこまでの心配は必要ありません。
バンコクでの通院事情はこちらの記事の後半に「実際にかかった自腹での通院費」を載せているので参考にしてみてください。
ここまで、タイ旅行の基本の情報について紹介してきました。
ここからは、
観光・旅程・タイでできること
などの、タイ旅行の行き先や内容についてのヒントになるものをご紹介します。
ピンからキリまでたくさん紹介するので、ご自身のセンスでやりたいことをピックアップしてみてください♪
【観光】バンコクの主要観光地
まずは、バンコクに来た方がまず行く主要観光地です。
①お寺
タイといえば、お寺。
③水上マーケット
バンコクで最も人気の水上マーケットといえば「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」。
他の人気観光地何箇所かと合わせて1日で回れるツアーが人気です。
Klook.com
ただ、ダムヌンサドゥアック水上マーケットはバンコクから2時間以上かかることも。
サクッと行ける距離のローカル水上マーケットについてはこちらで解説しています。
③タイマッサージ・スパ
タイと言えばマッサージ。
高級スパから街のマッサージ屋さんまで色々なタイプがあります。
お店の紹介とスパの予約方法はこちらの記事で。
【子連れ】子どもが喜ぶアクティビティー

次に、子どもが楽しめるアクティビティーをご紹介します。
①象乗りでゾウさんとお散歩
タイに遊びに来たどの家族も必ずやりたいと言うのが「象に乗ってお散歩」です。
バンコク都心には象に乗れる場所はなくほぼ全てがバンコク郊外にあるので、郊外の観光地と合わせたツアーに参加するのが手っ取り早いです。
こちらの記事で象乗りができる場所を紹介しています。
② 動物園で虎と撮影・水族館
バンコクでは日本では考えられない距離感で動物と触れ合うことができます。
バンコク近郊で有名な動物園は、
- サファリワールド(大量のキリンに餌やり・セクハラチンパンジー・虎の赤ちゃんを抱っこしてミルク)
- カオキアオ動物園(ゾウの水中ショー)
- タイガーパークパタヤ(虎と写真が撮れる)
- シラチャ・タイガーズー(同上・虎のお散歩もできる)
- タイガートピア・シラチャ・ズー(同上)
- シーライフ・バンコク(都心サイアムにある水族館)
- スネイク・ファーム(首に蛇を巻く体験もできる都心の蛇の施設)
- シー・アユタヤ・ライオンパーク(ローカル感あり・ワニの餌やり)
- ドルフィナリウム・パタヤ(イルカと泳げるイルカ専門の水族館)
- サムットプラカーン・クロコダイルファーム(ワニや熊の餌やり、ライオンの赤ちゃんと写真)
などなど。
猛獣への餌やりやトラやライオンとの撮影がができる施設が多いのが特徴です。

圧倒的に人気なのがサファリワールド!
ほとんどの施設が車で1時間以上かかる場所にありますがGrabを呼んで自分で行き来もできます。
お子さんが動物が好きならば1日動物園に振り切るのもよいですが、同じ方面のお寺や水上マーケットなどの観光地と合わせて半日ずつ寄ってくるのもよいと思います。
③プール
たくさんの友達ファミリーをバンコクで案内してきた経験から言うと、子どもにとってバンコクで一番楽しいのは間違いなくプール!
バンコクで思い出に残るプール遊びのヒントをご紹介します。
1. 子連れならホテルはプール重視で選ぶと良い
バンコクの中規模以上のホテルにはほぼ必ず屋外プールがありますが、なるべく楽しそうなプールがあるホテルを選ぶと良いと思います。

子連れ旅行の場合は1日はまるまるプールの日にした方が、子どもの満足感がUP!!
ホテルのプールサイドでランチを食べても、日本の感覚よりはお安く済むのもタイの嬉しいところ♪
5つ星ホテルでも一品1,000〜1,500円前後で食事が頼めます。(もちろんホテルによります。)
2. 高学年はウォーターパークへ
小学校高学年からのお子さんがいる場合、バンコク郊外にある大規模なウォーターパークに行くのも一つの選択肢です。
- ハーバーアイランド
- ポロロアクアパーク
- サイアムアメージングパーク
には激しめのスライダーがあるので大きなお子さんには楽しいと思います。
ウォーターパークのスライダーは身長制限(多くは120cm)があるので、小学校低学年くらいまではホテルのプールで十分だと思います。
3. プールがないホテルの場合はプールつきの飲食店へ
ホテルにプールがない場合は、プール付きのレストランに行くのも一つのアイディア。
- 日曜日はスライダーも出てくるプールレストラン、リバークラブ
- ご飯を食べながら子どもをプールで遊ばせられるカフェブルーパロット
- エムスフィアというショッピングモールにあるTribeというプールバー
- 大きなホテルの日帰りプール利用プラン(1日1,000バーツほどで色々なホテルでプランがあります)
を使ってみると良いかも♪
④室内遊び場・公園
子どもが体を動かせる時間をちょこちょこ作ってストレスを発散させることで、よりスムーズな旅行になります♪
観光地から近い子どもの遊び場をこちらの記事でまとめました。
一番人気の室内遊び場、ハーバーランド
オオトカゲに会えるルンピニ公園
⑤マンゴーを堪能♪
子どもが大好きなマンゴーは、マストトライ!
他にも季節ごとにライチ、マンゴスチンなどなど美味しい南国フルーツを堪能できます。
おすすめのマンゴーデザートのカフェ記事を執筆中なので、完成したらご紹介します。
【乗り物】バンコクならではの交通手段を楽しむ!
タイはたくさんの交通手段があって、どれもタイっぽさを感じられる!
是非、挑戦してもらいたいです。
①トゥクトゥクに乗ってみよう!
バンコクに来たら是非一度は体験してもらいたいのがトゥクトゥクでの移動!
ぼったくりの被害も耳にするので、この記事を読んで交渉方法を知っておくと安心です。
中長期的に滞在する方にはアプリで呼べる格安のトゥクトゥクサービスがおすすめです。
②チャオプラヤエクスプレスで移動してみよう!
もう一つ、バンコクでの移動手段といえばボート。
川や運河ごとにボートがあるのですが、もっとも有名なのが、チャオプラヤ川を船で移動できる「チャオプラヤエクスプレス」です。
王宮、ワットポー、中華街に向かう際に使うと非日常の気分が体験できます。
乗り方をこちらで解説しました。
⑦チャオプラヤツーリストボート
40バーツで川沿いの景色を見ながら移動できるツーリストボート。
夕日の時間帯に是非乗ってみてほしいです。
【女子旅】タイはインスタ映えが大得意!
老若男女が写真大好きなタイ人なので、バンコクは「映え」る場所がた〜くさん!
女子旅、カップル旅には特に人気の楽しみ方を集めてみました。
①タイ衣装で撮影
アブソリュートタイのインスタより転載
時間がある方にぜひおすすめしたいのが、タイ衣装での記念撮影。
衣装に着替えて→お寺に移動し→カメラマンを雇ってお寺で撮影
という感じで数時間で楽しむことができます
一番簡単なのはワットアルンに行く事。
ワットアルン周辺には予約なしでもすぐに着替えられる衣装屋さんと(混雑することもあるかも)その場でお願いできるカメラマンさんがうろうろしています。
予約しておきたい方はこちらのお店をチェック。
どのお店もインスタでメッセージできるので、場所の確認や気に入ったデザインの予約ができるかを聞いてみると良いと思います。
- センスオブタイ
- アブソリュートタイ
- ナナフォトスタジオ
- One More Thai(川沿いだけじゃなく都心のチットロム駅にもある)
- アイコンサイアム(アイコンサイアム建物の外に出るのはNG)
②アフタヌーンティー
バンコク旅行の女子の定番といえば、アフタヌーンティー♪
バンコクの高級ホテルは日本の高級ホテルよりも敷居が低く、子連れでもアフタヌーンティーを楽しめます。
こちらに各ホテルのアフタヌーンティーのレポや私のおススメをまとめています。
③ルーフトップバー・展望台
テンションが上がるルーフトップバーも、バンコク旅行で外せない遊び!
子どもに寛容なバンコクなので、子連れで行けるルーフトップバーもあります。
- スカイウォーク(マハナコン)←子連れOK
- スカイマハナコン(プルンチット)←おすすめ
- オクターブ(マリオット・スクンビット)←子連れなフロアも
- ティチュカ(T-oneスクンビット)←子連れOK
- ヤオ・ルーフトップバー(マリオット・スリウォン)←子連れOK
- シーン(アヴァニ・リバーサイド)
- スカイバー(ルブア)←子連れNG
④郊外の映えスポット
他にも映えスポットがたくさん!
記事作成中です。
【夜遊び】夜だからこそのバンコクの楽しみ方
夜も賑やかなバンコクの楽しみ方です。
①アイコンサイアムの噴水ショー・花火
アイコンサイアムでは毎晩「噴水ショー」が開催されます。
また、アイコンサイアム付近では運が良ければ花火を見ることができます。
②チャオプラヤリバーのクルーズディナー
チャオプラヤクルーズは一気にバンコクに来た感を感じられるオススメアクティビティ。
クラブみたいなノリの音楽ガンガンな船もあれば、鉄板焼きやコースディナーを楽しめる落ち着いた高級な船までたくさんのクルーズ会社があるので好みに合ったものを選びましょう。
クルーズ船の発着のための集合場所(乗り場)は
- アジアティーク
- アイコンサイアム
などのタイの夜の人気観光スポットなので、クルーズの前後にその施設でも楽しむ事ができて一石二鳥。
私が体験したチャオプラヤプリンセスのサンセットクルーズレポはこちら↓
③カオサン通り
ローカルっぽさを感じたい➕夜まで盛り上がるといえば、カオサン通り。
夜中まで爆音で音楽が流れています。
④ニューハーフショー・ショーディナー
私はまだ行ったことがないのですが、行った方は皆「よかった♪」というので気になっています。
- カリプソ・キャバレー
- House of Heals
- タムナン・コン・イサーン
- タワンデーン・ジャーマンブリュワリー・ラマ3(ニューハーフというよりショーパブ)
⑤大人の夜遊び
タニヤ、ナナプラザ、ソイカウボーイなどに、大人が楽しめるお店が。
ここでは詳しく書けませんが、社会勉強として一度行ってみるのは楽しいかも。
割とハッピーな雰囲気です。
【買い物】ショッピングが楽しめる場所
ショッピングを楽しめる場所をご紹介します。
①チャトチャックウィークエンドマーケット
週末の日中から開催しているチャトチャウィークエンドマーケットは観光の方にも人気!
お洋服、タイ雑貨、食器などなどたくさんのお店が並びます。
興味がない方には罰ゲーム並みの暑さなので本当に行きたい方のみで行きましょう。

チャトチャマーケットのすぐ隣にバンコクこども博物館というクーラーもある無料の子ども向け施設があるのでパパとお子さんはそちらで待っているのもあり!
②プラチナムショッピングモール
お洋服の卸問屋が所狭しと並んだショッピングセンターがプラチナムショッピングモールです。
韓国の卸売ビルと似ているかな?
レディース、メンズ、キッズ、雑貨と全てが揃うのでお買い物が好きな方はテンションが上がるはず。
試着ができないので注意。
③中華街のサンペンレーン
中華街の一角にある卸問屋の通り、サンペンレーン。
雑貨、ヘアピンや装飾品、シールなど子ども向けのおもちゃが多めで、小学生女子はきっとテンション上がるはず♪
④アウトレット
バンコクには
- セントラル・ビレッジ
- サイアムプレミアムアウトレット
2つの大きなアウトレットがあります。
他にも日本でも有名な
のアウトレットもあるので、お好きな方は足を運んでみてください♪
リピの方、マニアックな方向け
もっとタイのリアルを知りたい!王道じゃ物足りない!という方向けの遊び方です。
①ローカル街歩き
バンコクといったらやっぱり街歩きでしょう♡
私がよく行くローカル街をこちらにまとめました。
②タイ料理教室
タイの文化を知るために、親子でタイ料理教室に参加してみるのも楽しいかも。
個人的には、市場へのお買い物から連れて行ってくれるものが良いと思います。
こちらはお友達が参加していた日本語で教えてくれる先生のクッキングクラスの様子です。
③ベンジャロンの絵付け体験
タイの伝統工芸品であるベンジャロン焼き。
金の細かい柄がとても素敵な焼き物で、その絵付け体験ができるお店があります。
一番人気は日本人経営のステラアートカフェ。
焼き上がりまで数日がかかるので、観光客の方は、
- 追加料金で翌日夕方までに焼き上げてくれるプラン
- 日本への送迎サービス
についてをお店に問い合わせてみてください。
アソークとナナの近くにあるイセキュウさんでも絵付け体験ができます。
イセキュウさんは受け取りまでに時間がかかるので旅行の方はステラアートカフェがベター。
どちらとも日系のお店なので日本語がOKです。

ステラは可愛らしい柄が、イセキュウは大人っぽい柄が多いそう♪
バンコク郊外を楽しむ
バンコク郊外への日帰り旅行は、毎日たくさんの現地ツアーが催行されているので参加すると手っ取り早く楽しめます。

個人的には電車がギリギリを通るメークロン鉄道マーケットがオススメ!
①アユタヤ
バンコクから車で1時間半ほどのところにある世界遺産都市アユタヤ。
小学生以上のお子さんがいるならぜひ日本語のツアーに参加してみてください。
説明を聞きながら遺跡を回ると何倍も学びがあり楽しめます。
②メークロン鉄道マーケット
電車が来たらパタパタと店を閉じる風景が面白いマーケットです。
ガチのマーケットらしく、魚などの生々しい匂いもするのでマスク持って行くのも良いかも。
③ピンクガネーシャ
願い事を叶えてくれると言われているピンクガネーシャ。
④レッドロータス水上マーケット(ナコンパトム)
ピンクの蓮の池を上空から撮影できるので有名な郊外の映えスポット。
⑤パタヤ
東京から箱根に行くくらいの距離感でリゾートを楽しめるビーチリゾートがパタヤです。
車で2時間半と子どもにも耐えられる距離なので日帰りは厳しいですが、2泊ほどできる旅程があるなら手軽にリゾートを味わうにはちょうど良い場所です。
そしてキッズ仕様のホテルが多く、スライダーや泡パーティーがあったりもしてバンコクよりも子ども向けのホテルが充実しています。
主なキッズ向けホテルは、
- センタラミラージュパタヤ
- グランデセンターポイントスペースパタヤ
- グランデセンターポイントパタヤ
- ハードロックカフェホテル
などなど。
⑥ラン島
パタヤから船で40分の超青い海、ラン島。
プール酔いも青い海を求めるなら、パタヤよりもおすすめです。
⑦サメット島
在住者かツウな人しか行かないであろうサメット島は、パタヤのあたりから船に乗って行く離島です。
バンコクから「車+ボート」で行けるので、飛行機に乗らなくても離島を楽しめて気軽だという点で評判。
何もないのでガッツリ自然の海の中で何もせずに過ごしたい人に向いています。
【食事】タイ料理やレストランについて

せっかくのバンコク旅行、美味しいタイ料理が食べたい!という方が多いですよね♡
こちら↓のインスタ投稿は、バンコク在住のフォロワーさんに聞いた「友達が来たら食べさせたいバンコクのオススメ料理」をまとめたもの。
多くの人が口を揃えてお勧めするものなのでぜひ試してみてください♪
②ワットアルンビューのレストラン
とても多いこの質問。
バンコク在住のお友達とよく話に出るのですが、日本人に一番有名な某レストランは美味しくないしオシャレでもない…爆
お食事のお味にも、雰囲気にもこだわる方はこのあたり↓が評判良しです。
景色を求めるレストランは良い席が予約できるか否かによってもお店の評価が変わると思うので一概には言えませんが参考にしてください。
- サラ・ラッタナコシン
- ロングロス
- スパンニガ
- Horsamut
③私が忖度なしでオススメするバンコクの飲食店
私個人に気に入っているレストランをこちらの記事で紹介しています。
記事内にも記載していますが、タイってチェーン店でも個人店でも安くないお店ですら、日によって味が違うからおすすめするのが結構難しい!笑
比較的安定しているお店を選んでいます。

もはや「今日は辛めだね〜油多めだね〜」と毎回の味の違いを楽しむ気持ちでバンコクに暮らしています笑
④フードコート
記事執筆中です
⑤屋台に挑戦するならミシュランビブグルマン
試してみたいけどちょっと不安な屋台ご飯。
味も大事だけど、それよりもお腹を壊さないかの方が重要ではないでしょうか?!
その目安となるのが、ミシュランビブグルマンのお店。
人気で回転が良いので食材が新鮮という点で屋台初心者の方には選ぶ目安としてオススメしています。
【旅程案】バンコク旅行のモデルコース
ここまでは、タイで楽しめるアクティビティや観光地を一挙にご紹介しました。
ここからは、私が10組以上のお友達ファミリーと一緒にバンコク旅行をした実際の記録をモデルコースとしてご紹介します。
旅程を組む際の参考になると嬉しいです。

今は子連れ旅行のモデルコースが多いですが大人だけの旅行もこれから増やしていきます!
タイのお土産
タイ旅行のお土産について、いくつかの記事で解説しました。
①王道のバラマキ土産
バンコク旅行の王道バラマキ土産の紹介と、バラマキ土産が買えるスーパーマーケットをエリアごとに紹介しました。
②王道「以外」のお土産をご紹介
タイで生活している中で見つけたあんまりメジャーじゃない王道以外のお土産を集めた記事を作ってみました。
③タイっぽ雑貨が買えるお店
観光客が集まるショッピングモールなどに入っている、タイっぽ雑貨や工芸品ばかりを扱うお店です。
バンコク情報をゲットするならこの方々をフォロー
今はインスタでもたくさんの情報を得ることができる便利な時代!
バンコクのリアルを知るためにフォローしておきたい発信者さんをご紹介します。
どの方もそれぞれの目線でバンコク旅行・子連れバンコクの楽しみ方を発信してくれていています。
行く場所・やることがたくさーんあるバンコクなので、情報を取り入れながらも「みんなやっているから」ではなく、
自分がワクワクするかどうか?
を大事にして、限りある日数での旅程を組んでみてくださいね♡

10家族以上をアテンドしてきましたが、家族によってやりたい事、行きたいところ、食べたいものが全く違う!♡
みんな違ってみんないい♡
私のインスタでもバンコク旅行の楽しみ方をご紹介
私のインスタでもバンコク旅行(特に子連れ)を楽しむためのアイディアをシェアしています。
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バンコク観光パーフェクトガイド!まとめ
バンコク観光で知っておいてもらいたいことをガッツリとまとめました!
バンコク旅行に関する情報、体験記は、まだまだこれから追加します。
質問があればどんな小さなことでも聞いてください♪
こちらへメッセージをお待ちしています。
ゆくゆくは、
- 全員向け
- 子連れ向け
- カップル向け
- 女子旅向け
- 親子3世代向け
のモデルプランなんかもご紹介できたらと思います。
では、良いタイ旅行になるよう応援しています♡











































